仮想通貨暴落・下落時の対策。ショートを使ってリスクヘッジ【仮想通貨FX(ビットコインFX)】

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

皆さん暴落時はどのように過ごしていますか?

ノガミ
ノガミ
このまま落ちたらどうしよう…。

 

初心者の方・現物ガチホ組の方は、どんどん減っていく資産に焦ってしまい泣く泣く損切りしてはいませんか?

やっぱり自分の資産が減っていくのはつらいです。ぼくも今年で大きく損失を出しています…。

でもそんなときにも適切な対応をしていくことで、資産が減っていくのを最低限に、さらには利益が出せるチャンスもあります。

結論から言うと、FXでショートを入れてリスクヘッジして自分の資産を守りましょう。

リスクヘッジとは?

リスクヘッジとは、起こりうるリスクの程度を予測して、リスクに対応できる体制を取って備えることです。
例えば、資産運用において、現物(株式など)を買い付けると同時に、先物市場で同量の売り注文を出して、現物の値下がりが続きそうなときに、先物市場で先に売ったものを安く買い戻せば、現物取引で生じた損失をカバーできます。

引用元:SMBC日興証券

金融で言われるリスクヘッジとは、ざっくりと

  • 現物損失のカバー
  • 現物のマイナス分をショート(売り)することによってプラスマイナスゼロにする

といった意味合いになります。

下落トレンド・暴落時ではこのリスクヘッジが自分の資産を守るためにとても有効です。

仮想通貨の場合で考えると、現物ガチホ組は利確することは考えていないはずです。

ビットコインやリップル(XRP)などの現物を保有している場合

現物を証拠金として使えるレバレッジ取引ができる取引所でショートすることで、フィアット換算したときの損益をプラスマイナスゼロにできる。

利確せずともフィアット換算ではプラスマイナスゼロになります。

さらに、ショートをすることで現物の枚数は増えます。

つまり、今後現物の価格が戻った時、高騰したときには今以上に利益を大きくすることができるのです。

FXは危ない?

FXやレバレッジと聞くと、危ない・借金になる・ハイリスクなんて思われている方は多いと思います。

それは大きな間違いです!

適切な管理をしていなかった人が多額の借金を抱え、マスコミなどにクローズアップされたからそういった印象がついてしまったのではないでしょうか。

恐らくハイレバレッジで取引していたと思います。

FX取引は、リスク管理を正しく行うことで自分の資産を守る・さらには利益を増やすことができる手法です。

リスクヘッジ:FXでショート(売り)を使う

初心者や現物ガチホ組にぜひオススメしたいのが、現物を証拠金にして「ショート」を使うということです。

ビットコインFXではショートを使えば下落トレンドでも利益を出すことができます。

下落トレンドでは、現物で下がり続ける利益をショートを使うことで、利益の減少をおさえ、自分の資産を守ることができるのです。

レバレッジをかけずにショートする

ショートを使って自分の資産を守る具体的な方法は、

「レバレッジをかけず(×1倍)にショートを入れること」

現物取引ではロング(買い)でしかポジションを持つことができません。

FXではその逆、ショート(売り)からもポジションを持つことができます。

そしてレバレッジをかけないことで、リスクを減らします。

具体的に説明します。

【仮定条件】

  • ビットコイン価格200万円から半分の100万円まで暴落
  • 現物ビットコインを1枚保有

 

何もしない場合

現物:200万円 → 暴落で100万円 = 100万円の損失

1枚ショートに入れた場合

現物を証拠金として保有したまま、レバレッジ1倍で1枚をショートに入れます。

現物:200万円 → 暴落で100万円 = 100万円の損失

ショート:200万円 → 100万円 = 100万円の利益

このように、1枚ショートを入れておけば実質損失は0となります。

そして上記の場合はフィアット換算の取引所での内容になります。

 

現物を証拠金としてFXができるBitMEXなどは、ショートの利益は現物で付与されます。

つまりこの場合、ショートの利益は0.5枚となるので、最終的に合計1.5枚が自分の資産となります。

今後、価格が戻ったときにはショートで増やした枚数分、自分の資産が増えているのです。

なので、今まで暴落時はなにもできなかった方も、ショートさえ覚えてしまえば自分の資産を守ることができます!

さらに今後の資産を増やせる可能性もあるのです。

【2018年】ビットコイン下落相場が続く

2018年は1月から下落トレンドが続いています。

▼2018年のチャート

出川組や現物ガチホ組は2018年はとてもつらい年なのではないでしょうか。

いつ見ても含み損が増え続ける相場。

さすがにメンタルもきついですよね…。

現物をホールドしているだけでは、機会損失です…!

こういったトレンドでショートを入れることができれば、自分の資産を守ることができるのです。

さらに枚数を増やすことで、今後価格が高騰したときには今以上の利益を得ることができるのです。

レバレッジをかけなければ借金を背負うことも多額の損失を出すことはありません…!

アルトコインFXをするならCryptoGT(クリプトGT)がおすすめです。

アルトコイン現物を証拠金として使用でき、ショートを使ってリスクヘッジしましょう!

 

まとめ:暴落時に自分の資産を守ろう

今回紹介した下落トレンドでのリスクヘッジ=レバレッジをかけずにショートを入れる手法は自分の資産を守る上でとても大事なことです。

ショートが使えるだけで、下落トレンドが続いても怖くありませんよね。

(ほんとはどんどん上昇してほしいですが。笑)

今までFXを触ったことがない方は、この機会にビットコインFXを試してみることをオススメします。

ビットコインFXができるおすすめ取引所も紹介中!

ビットコインfx

今回紹介したFXが取引ができる(ショートを使うことができる)おすすめの取引所を比較しています。

 

結論から言うと、ビットコインならBitMEX(ビットメックス)がおすすめです!

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仮想通貨FX(ビットコインFX)の始め方

ビットコインFXをはじめるにあたり、ビットコインFXの概要からオススメの取引所、2大取引所の比較を記事にしています。

ビットコインFXをはじめてみたいと思った方は参考にしてみてください。

1.ビットコインFXとは?

ビットコインFXの基本をイチから解説しています!

 

2.BitMEXとbitFlyerを比較

ビットコインFXといえばこの2取引所!徹底比較!

 

bitcoinfx3.ビットコインFX結果・よもやま話し

ビットコインFXの結果やよもやま話はここからどうぞ。

 

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元駄菓子屋ラガーマンという異色の経歴の持ち主
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