ビットコインFX

【BitMEX徹底解説】ビットコインFXで勝つために絶対に抑えておくべき使い方まとめ

前回の記事【BitMEX(ビットメックス)レバレッジ100倍】メリット・デメリット・評判まとめ!でメリット・デメリット・評判から登録方法、二段階認証まで説明しました。

今回は、入出金・取引方法(特殊注文)・手数料を抑える方法まで説明していきます。

これを読めば、BitMEXでのレバレッジ取引で勝つために必要な取引方法や手数料を抑える方法が理解できます。

ノガミ
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じっくり読んで、トレードに活かしてください!

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BitMEX 登録方法

かんたんすぎて1分で終わりますw

まずは公式サイトにアクセス。

【BitMEX】公式サイト

▼英語表記になっているので、日本語表記に変更します。

メールアドレス・パスワード・氏名を入力します。

その後、確認メールが登録したメールアドレスに送信されるので、メール中にある認証URLをクリックして登録完了です。

入金方法

トップ画面のアカウントをクリックします。

入金を選択し、ビットコインを送金

入金をクリックし、右の画面でビットコインのアドレスが表示されますので、他の取引所やウォレットから送金すれば完了です。

最小入金額は 0.0001BTCです。

入金はビットコインだけ
BitMEXの入金はビットコインのみです。

円では入金できないので日本円しかない場合は、国内取引所の bitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)でビットコインに変えてから送金してください。

出金方法

出金も、ビットコインのみになります。

出金を選択し、送金先情報を入力

入金と同様のアカウント画面から出金を選択します。

その後、送金先アドレス・数量・手数料を入力して送金します。

BitMEX(ビットメックス)の出金は1日1回となっており、22時までの依頼分を取りまとめ送金しています。

急ぎで必要な場合は注意が必要です!

送金手数料は少し高い!

推奨手数料は0.001BTCで約1,000円。

自分で手数料は変更できるので、ビットコインのトランザクションの状況を確認して、混雑していなかったら手数料減らすことも検討してください。

BItMEXの基本的な取引方法

基本的にはログイン後のトップ画面で取引を行います。

取引通貨の設定

注文の前に取引通貨と種類を選びます。

基本的には一番流動性が高い、ビットコイン(XBT/USD)の無期限(100x)を選択しましょう。

注文方法

基本的な注文方法「指値」「成行」の他にも「ストップ指値」「ストップ成行」「トレイリングストップ」「利食い(指値)」「利食い(成行)」といった特殊注文も行うことができます。

今回は基本的な「指値」「成行」について説明します。

指値注文

BitMEX(ビットメックス)の場合、1BTC=1XBTと表示しています。

数量:買いたいXBTの数量 → 50000USD分の数量

指値:買いたいXBTの価格 →   6425XBTになったら買うor売る

コスト:上記指値の場合の必要証拠金

注文価額:上記指値で約定した場合のXBTの数量

利用可能残高:現在自分が保有しているXBTの数量

つまり、現在、0.515XBT保有していて、そのうちの0.0886XBTを証拠金として、50000USD分のXBTを、ビットコイン価格6425USDで指値注文しているってことになりますね。

今回は買いたい場合で説明しましたが、もちろん売りから入ることも可能です。

Maker手数料について
Maker手数料は-0.025%なので、指値で設定した価格が板に並び約定した場合、手数料がもらえます。

成行注文

成行注文の考え方はかんたんです。

入力項目は数量のみです。

この場合、5,000USD分を板に並んでいる注文から約定していきます。

成行注文はTakerになるのでTaker手数料がかかってしまいます。

なので、急に決済しなければいけない場面以外は手数料がもらえる指値注文をしましょう!

決済方法

トップ画面のポジションから決済を行います。

ポジションに表示されているのが今、自分が保有しているポジションです。

一番右端に決済ボタンで以下2種類の決済をを行うことができます。

  • 指値で決済
  • 成行で決済

もしくは、逆ポジションの注文を行うことでも決済可能です。

今、買いポジションだったら売りをすれば決済。

特殊注文① ストップ指値・ストップ成行

ここから特殊注文について解説していきます。

ストップ指値=逆指値(含み損をロスカットする)機能です。

上記画像は、指値10000ドル、ストップ価格(トリガー価格)を12000ドルとしています。

BTC価格がトリガー価格12000ドル以下になると、11000ドルの指値注文を自動的に発注する注文方法です。

ストップ指値を出しておくと、自分のロスカット基準にあわせて設定しておくことで自動的にカットしてくれます。

ぼくは寝ロング、寝ショート(チャートが見れない期間)する場合に、設定していますよ。

ストップ成行はトリガー価格になった時に、成行で自動的にカットしてくれます。

特殊注文② 利食い指値・利食い成行

利食い注文は上記ストップ注文の逆、プラス方向に動いている際(含み益が出ている状況)の決済方法です。

設定したトリガー価格になった際に、指値で決済、もしくは成行決済してくれます。

ぼくはプラスポジションを決済する場合は、普通に指値注文するのであまり使わない機能です。

特殊注文③トレイリングストップ

設定したトレイル値を超えたタイミングでストップ成行が発動する注文方法です。

トレイル値を設定して、ポジションを持ったところから、ストップ注文が自動で更新されていきます。

具体例:ロングポジションでトレイル値を-100ドルにした場合

現在価格1000ドル →  900ドルになった時点で自動的に決済

価格が高騰し1500ドルになった →  1400ドルになった時点で自動的に決済(決済される価格も自動的に更新されます。)

ぼくの使い方として、含み益が出ている状態で、トレイリングストップを設定しておきます。

そうしておけば、設定した時点でその取引がマイナスになることはないからです。

手数料を抑える方法

BitMEXでの手数料は以下の通りです。

メイカー=板をつくる注文をすれば、マイナス手数料=0.025%もらえます。

逆に、テイカー=すでに板にある注文や成行をすると、 0.075%の手数料を取られてしまいます。

そこで役立つのが、Post-ONLY という機能です。

要は、テイカーになってしまう注文を自動的にキャンセルする機能です。

Post-ONLYにチェックを入れておけば、無駄な手数料を取られることはありません。

ただし!

急な値動きですぐ決済したい場合は、指値に指さらない可能性もあるので、その場合はチェックを外し成行決済することも必要です。

いくら手数料を払いたくないからと決済が遅れ、それ以上に損失を出してしまうのはもったいないですよ。

資金調達手数料(Funding手数料)

ビットコインの現物価格とBitMEXのXBT価格の乖離を少なくする目的の手数料になります。

8時間に1回適用されます。(日本時間 5時、13時、21時)

上記画像(トップページ左下)の場合、

46分後に、ロングポジションは0.0925%分の支払い手数料、逆にショートポジションは受け取り手数料が確定します。

逆に-0.0925%となっていると、ショートポジションが支払いとなりロングポジションが受け取りとなります。

ページ上で資金調達率にカーソルをあわせると、8時間後の資金調達率予測を確認することができます。

プラス側に増えていれば、ロングポジションが増加している。

逆にマイナス方向に増えていればショートポジションが増えていることが推察されます。

さらに資金調達手数料は状況によってかなり変動します。

ビットコイン現物価格が大きく動いた時は、この手数料も大きく動く傾向があります。

スイングトレードしている場合は、この手数料を意識しておく必要がありそうですね。

(支払う場合も、受け取れる場合もあるので。)

まとめ

今回の記事で、BitMEXの使い方はほぼ網羅しています。

ノガミ
ノガミ
特徴はあったけど、総じて使いやすいね!

海外取引所でありながら日本語対応しているので、特に迷うことなく使えると思います。

ハイレバレッジでの取引、ゼロカット、8時間毎の手数料を考えながらトレードするとより効率的に資産が増やせそうですね!

サクサク動いて遅延もなし、安心して取引できるBitMEXを強くオススメします!

 

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