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アメックスグリーンと三井住友カードゴールドを徹底比較!最大の違いはサービス特典

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のがたか
アメックスグリーンは海外旅行・マイル還元向けです。

三井住友カードゴールドは可もなく不可もなくの日常使い及び年会費を抑え高い方向け。特徴が分かれる2枚ですね。

世界的に知られているステータスカードのアメックスグリーンと国内ブランドでトップクラスの三井住友カードゴールド。

一般的なクレジットカードよりもワンランク上のを持ちたい方なら、当然比較してみたい!

今回はアメックスグリーンと三井住友カードゴールドを比べてみました。

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Pay初心者
アメックスグリーンと三井住友カードゴールドはどのように違うのでしょうか?
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比較するポイントは、旅行の際の特典、マイル還元率、旅行傷害保険です。詳しく見ていきましょう!

アメックスグリーンと三井住友カードゴールドの最大のちがいはサービス特典

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サービス特典から見ると、

  • 旅行特化型のアメックス
  • オールマイティな三井住友

以上のように分けられます。

旅行特化型のアメックス、オールマイティな三井住友

アメックスはアメリカ発の世界的なカードブランドです。特に旅行に強いのは有名!

もともと旅行会社からスタートしたアメックスだけに、カード会員の充実したトラベルサービスはクレジットカードの王様的存在。

アメリカ、ヨーロッパだけでなくアジア諸国も安全安心に旅行したいなら、ぜひ持っておきたい1枚です。

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のがたか
アメックスは旅行に強い!


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一方で、三井住友カードは国内のVISAブランドのリーダー的存在。

日本のクレジットカード会社の中でも信頼度はトップクラスを誇ります。

その特徴は日本のクレジットカードらしく、サービスの充実ぶりがオールマイティーだということ。

旅行に限らず、日常的なショッピング シーンでの使いやすさ、充実したポイント制度、電子マネーが利用できるなど、サービスが浅く広くどんな人でも対応できるようバラエティに富んでいるのです。

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のがたか
何かに特化はしてないけど、不可もないカードです。

旅行で比較すると断然アメックス

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クレジットカードはカード会員によって使い方はさまざま。

ですが、アメックスの最大の魅力である「トラベルサービスに強い」という旅行ジャンルから比較すると、三井住友カードゴールドよりアメックスグリーンの充実度は抜きんでています。

アメックスグリーンのメリット

  • マイルの移行
  • 旅行手配サービス
  • 海外旅行保険
  • 空港ラウンジ

①マイル移行

アメックスのポイントはマイルに移行することができます。

その還元率は三井住友よりも優れているのです。

カード名アメックスグリーン三井住友カードゴールド
マイル移行先の航空会社15社5社
マイル還元率0.8%~1.0%0.3%~0.6%

ポイントを少しも無駄にせず使いたいならアメックスグリーンがピッタリ!

②旅行手配サービス

旅行の仕方には2つの方法があります。

  • 自分たちで旅行計画を立てる
  • パッケージツアーに申し込む

このうちアメックスは自分たちで旅行計画を立てるのに向いていますよ!

アメックスグリーン

「H.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」

提携先の大手旅行会社H.I.Sにアメックス会員専用の電話窓口があって、専任スタッフが丁寧にニーズに合わせたツアーや日程、ホテルを選んでくれます。

漠然とした度のイメージでも、旅のプロがコンシェルジュになって提案してくれるのが魅力です。

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日程や予算も組んで相談できます。

三井住友カードゴールド

「VJトラベルデスク」

一般的なインターネットの旅行予約サイトのような感じで利用できます。

申し込んだパッケージツアーの代金から最大5%割引。

割引率ではあまりメリットは感じにくいですね……。

③海外旅行保険

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クレジットカード選びでよく注目される海外旅行での補償内容。

こちらは三井住友カードゴールドのほうがメリットが大きいです。

アメックスグリーン

利用付帯でカードで旅行代金を支払えば自動的に最高5,000万円の死亡・後遺障害が適用。

疾病・傷害は最高100万円、賠償責任は最高3,000万円。

ほかにも賠償責任は最高3,000万円まで。

携行品損害も1回の旅行で30万円までカバーされます。

三井住友カードゴールド

死亡・後遺障害のみ利用付帯で最高5,000万円、自動付帯では最高1,000万円。

旅行代金のカード払いがなくても1,000万円まで自動的にカバーされるのがポイントですね。

疾病・傷害は最高300万円、賠償責任も最高5,000万円までとアメックスグリーンより手厚いのが魅力。

携行品損害も1回の旅行で50万円まで補償されます。

慣れない海外旅行の滞在先でうれしいキャッシュレス診療にも対応。

旅行先でのケガ・急病を考えると疾病・障害で300万円はほしいです。旅行傷害保険では三井住友に軍配が上がります。

④空港ラウンジ

空の旅を優雅に過ごせる、空港でのラウンジサービス。

同伴者やプライオリティパスが使えるアメックスグリーンがおすすめです。

アメックスグリーン

国内28カ所とハワイの空港がラウンジサービスの対象。

カード会員本人と同伴者1名まで無料で利用できます。

世界的な空港ラウンジサービスのプライオリティパスのスタンダード会員になれるのも大きなメリットですね。

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プライオリティパスの年会費は無料ですが、つどの利用料金はかかります。

三井住友カードゴールド

利用対象空港は国内28カ所で、利用できるのはカード会員本人のみです。

プライオリティパスの優待特典はありません。

旅行というキーワードでアメックスグリーンと三井住友カードゴールドを比較すると、総合的な評価は断然アメックスグリーンになります。

とくにマイル還元率や空港ラウンジサービスの充実度は魅力的です。

三井住友カードゴールドは年会費が安い

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毎年の固定費となるクレジットカードの年会費。

カード名称アメックスグリーン三井住友カードゴールド
年会費12,000円(税別)10,000円(税別)
家族カード年会費6,000円(税別)1枚目は無料
2枚目以降1,000円(税別)

単純に年会費で比較すると2,000円の差でしかありません。

しかし、アメックスグリーンの場合、家族会員の年会費は1枚目から6,000円かかります。

複数枚発行すると三井住友との差が大きくなりますね……。

しかも、三井住友カードゴールドは年会費をさらに安くして実質4,000円(税別)にする方法があります!

その割引条件とは、

  1. WEB明細サービスを利用するだけで、年会費が1,000円引き
  2. マイ・ペイすリボへの登録だけで、年会費が5,000円引き

以上の2つです。どちらも申込むだけでOK!

通常年会費の10,000円から6,000円を引かれて、実質年会費は4,000円(税別)です!

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のがたか
対して、アメックスグリーンは年会費の割引施策はありません。

年会費を安くしたい方は三井住友カードゴールドがいいですよ。

アメックスグリーンより年会費が3分の1になります。

まとめ:アメックスグリーンと三井住友カードゴールド

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海外旅行が多く、旅に強いクレジットカードを探しているならアメックスグリーンで決まりです。

旅行手配サービスや空港ラウンジをはじめトラベルサービスが全体的に充実しています。

マイルの還元率もいいですよ!

一方で、「旅行よりも日常のショッピングシーンで使いやすいカードがいい」「毎年の年会費を安くしたい!」といった場合は、三井住友カードゴールドがおすすめ。

日本のクレジットカード会社ならではの、オールマイティな使いやすさが魅力です。

ぜひニーズに合わせて、自分にとってどちらかお得になりそうか検討してください

三井住友カードゴールド・プライムゴールド

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  • 大手カード会社ならではのセキュリティと安全性
  • オンライン入会なら無条件で年会費初年度無料!
  • ポイント還元率は「0.5%~2.5%」
  • 最短翌日発行!オンライン申込なら最短5分でカード番号発行可能
  • 今なら利用金額の20%(最大12,000円)還元!

特徴① 番号裏面化や利用制限機能によって、安全性が高くなっている

どんなに気を付けていても、カードを利用していれば不正利用に遭う可能性はあります。

三井住友カードは世界の新基準となりつつあるカード番号の裏面記載採用することで、番号の漏洩の防止に貢献しています。
また、万が一紛失・盗難や不正利用に遭ってしまった場合でも、スマホアプリ「Vpass」から簡単にカードの無効化ができるようになっています。

不正利用や紛失・盗難に気付いた場合は届け出から60日さかのぼって全額補償をしてくれるので、すぐに届け出るようにしましょう。

>>三井住友カードに今すぐ申し込みならこちら

特徴② オンライン入会なら、利用額にかかわらず年会費が初年度無料!

三井住友カードプラチナなど一部除き、オンラインでの入会で年会費が初年度無料になります。

2年目以降もWEB明細やマイ・ペイすリボの登録で年会費が割引になります。自分の利用スタイルに合わせて割引されるサービスを選びましょう。

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特徴③ ポイント還元率は常時「0.5%~2.5%」。還元率を上げる技もあり!

三井住友カードの基本還元率は「0.5%」と高還元率ではありません。しかし、多くのお店や通販で還元率を上げることができます。

例えば、「Amazon、楽天」などの通販で2倍。「セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルド」で5倍など身近なお店も対象になっています。

さらに、頻繁に利用するスーパーでも2倍になっているお店が39社あり、ほとんどの地域の方が有効活用できるでしょう。

ポイント還元率が2倍以上になるお店の一例

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • マクドナルド
  • デイリーヤマザキ
  • スターバックス(オンラインチャージ)
  • すき屋
  • ドトールコーヒー
  • モスバーガー
  • Amazon
  • 楽天
  • Yahoo! ショッピング
  • ライフ
  • 西友
  • ヤオコー
  • 相鉄ローゼン
  • クリエイト
  • マツモトキヨシ
  • クスリのアオキ

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特徴④ 簡単な条件で利用金額の20%(最大12,000円)が還元される!

現在、三井住友カードに入会するとカード発行月を含め3カ月間利用金額の20%が還元(利用金額から減算)されます。

他社よりも還元の条件が易しいのが特徴で、期間中に①スマホアプリ(Vpass)へログインし②カードを利用するだけで還元の対象になります。

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