JCB一般カードは国内の利用がメインなら1枚目のカードとしておすすめ!

 

JCB一般カードは事実上、年会費無料のカードながら旅行傷害保険もしっかりついており、実用的なクレジットカードです。

JCBが利用できない店舗もあるため、サブカードでVISAをもう一枚準備すれば完璧でしょう。

メインカードとして十分期待に応える一枚です。

気軽に使えて便利なカード

JCBは自社のみならず、他社のカードにもブランドが使われている「国際ブランド」の信販会社です。

このような信販会社は日本ではJCBだけですが、その中でもJCB自身が発行しているカードをオリジナルシリーズと呼んでいます。

JCB一般カードはそのオリジナルシリーズで一番ベーシックなカードですが、老舗の信販会社が発行しているだけあり、使い勝手に優れていて普段使いに最適なカードと言えます。

また、事実上年会費無料にも関わらず実用に耐える旅行傷害保険がついている点もJCB一般カードのメリットと言えるのではないでしょうか。

事実上年会費無料

JCB一般カードは年会費1,250円のクレジットカードです。

ただ、次の条件を共に満たせば翌年の年会費は無料です。

①MyJチェックの登録

②年間合計50万円以上のショッピング利用

MyJチェックの登録は、申込の際にしてしまえば問題はありません。

利用明細書の郵送がなくなるので、煩わしさがなくなって好都合と思う人も多いでしょう。

また、年間50万円の利用は月平均4万2千円程度なので、メインカードとしていれば達成は難しくありません。年末に慌てて無駄な買い物をすることはないでしょう。

つまり、事実上の年会費無料カードと言って問題はありません。

保険も付いています

また、事実上年会費無料にもかかわらず、国内外の旅行傷害保険がついています。

最高3千万円の補償ですが、海外旅行の際には傷害や病気の際にも1回について100万円までの補償があります。

旅行代金をJCB一般カードで支払うことが条件ですが、実用的な補償範囲なので海外旅行の際には役立つでしょう。

また、海外旅行での盗難などに対してもショッピングガード保険が最高100万円付いています。

更に一定額以上の支払をリボ払いにする「支払い名人」に登録すると、日本国内の買い物に対してもショッピングガード保険が付くのです

。毎月の支払額を利用限度額と同一にすれば、事実上の1回払いカードになります。「支払い名人」の登録はお勧めです。

毎日の生活に必要なものは付いています

このようにJCB一般カードは年会費が事実上無料にもかかわらず、毎日のカード利用に必要なものはすべて付いています。

ドライブに便利なETCカード、コンビニ支払で役立つQUICPay、そして家族で支払を集中化できる家族カードの発行も可能です。

メインカードに最適

このように利便性が高いJCB一般カードは、自分のメインカードとすることができます。もっとも、一部の店舗ではJCBが利用できないことがあるので、よく利用するスーパーなどのハウスカードをVISAでつくっておけば、いざという際にも安心です。

このように利用するカードを集中化させれば、先ほど述べた年会費無料条件も無理なくクリアできます。

また、ポイント獲得の面でも利用額による優待制度のJCBスターメンバーズのサービスが近づくでしょう。条件を満たせば、翌年以降のポイント獲得が更に有利になります。

これ一枚でほぼOK

JCB一般カードは、JCB自体が全国どの店舗でもほとんど利用できることから、これ一枚で支払はすべてOKと言えます。

先ほど述べたように家族カードやETCカードの利用もできるので、利用シーンはかなり広がるでしょう。

もちろんQUICPayをスマホにインストールすれば、コンビニ支払もJCB一般カードの支払にできます。

便利なだけでなく、ポイントゲットや無理のない利用額上乗せに貢献するでしょう。

ポイントゲットも効率的

メインカードとすることでポイントゲットも効率的になります。

先ほど紹介したJCBスターメンバーズは、年間利用額によって翌年のポイントが上乗せされるサービスです。

年間利用額が100万円を超えるとポイントが5割増しです。JCBカードのポイントであるOki Dokiポイントは、カードの利用代金との相殺では還元率は0.3%とあまり高くありません。

しかし、5割増しであれば0.45%です。

事実上のキャッシュバックであることを考えれば割のいい話ではないでしょうか。

このように一枚のカードに買い物代金の支払を集中化させることは大きなメリットがあります。

ただ、使い勝手が悪いカードであれば、いくらポイント還元率が高くても意味がありません。

JCB一般カードなら無理なくお得な利用ができます。

サブカードでVISAがあれば完璧

そして、サブカードとしてよく利用するスーパーやショッピングセンターのクレジットカードをVISAで作れば完璧でしょう。

JCBが利用できない店舗はたまにありますが、そのようなお店はVISAが使えます。

メインカードとしてJCBを集中利用しつつ、場合によってはサブカードを利用することで安心してクレジットカードの利用ができるでしょう。

年会費無料のカードは多くありますが、どこか使い勝手が悪いことが多いです。それに対し、JCB一般カードはETCや電子マネーも使え、家族カードも不自由なく使える実用性があります。

派手なアピールポイントはありませんが、使い続けるほど価値がわかる一枚です。

JCB一般カード
JCB一般カード
国際ブランド
JCB
対応電子マネー
クイックペイ


年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料条件付無料(※MyJチェックの登録+年50万円以上のカード利用で年会費無料)0.5%~2.5%OkiDokiポイント
発行スピード限度額マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
最短3営業日公式サイト参照公式サイト参照無料
海外旅行保険家族カード国内旅行保険ETCカードショッピング保険

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