スマホ決済導入

LINE Payを店舗導入する5つのメリットと2つのデメリット【端末ガイドあり】

Pay初心者
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日頃からたくさんの人が利用していて、知名度のあるスマホ決済を導入したい!
のがたか
のがたか
それならLINE Payもいいですね。10代~20代を中心に利用されているLINEは長く使われるサービスです。

店舗用LINE Payは、手軽に導入できるスマホ決済サービスです。

しかも今なら、決済手数料が無料で使うことが利用可能に!

  1. 決済システムの多様化
  2. LINEを使った集客
  3. 決済手数料無料!

今導入すべきLINE Payのメリットと手続き方法を説明します。

LINE Pay導入による決済手数料が無料キャンペーン

LINE Payでは、2021年7月31日まで決済手数料が無料になるキャンペーンを行っています!

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<無料対象となる決済方法>

  • LINEpay据置端末
  • LINEPay店舗用アプリ
  • プリントQR

2021年7月31日までなので、早くLINEPayを登録した方が無料期間を長く利用できることに!

キャンペーン終了後に関しての決済手数料も2.45%とクレジットカード等と比べても低水準なので、継続的に利用することが可能です。

 

店舗用LINE Pay(ラインペイ )とは

店舗用のLINE Payとは、店舗用キャッシュレス端末を導入することをいいます。

決済できるコードはLINE Payのみですが、導入する機材によってはLINE Pay以外のQRコード決済にも対応可能になります!

店舗用LINE Pay基本情報

LINEPayを導入するにあたっての基本情報です。

運営会社LINE Pay株式会社
初期費用0円~35,000円(税別)
決済手数料0%~3.45%
月額費用原則0円
※端末をレンタルする場合には別途発生
QRコード決済
種類
LINEPay、WeChatPay
※StarPayを導入する場合は全てのQRコードに対応
導入端末の種類・LINE Pay 据置端末
・LINE Pay 店舗用アプリ
・プリントQR
・Star Pay端末
契約期間1年間
※期間満了の1か月前までに書面による申し出がなければ自動更新
解約手数料0円
入金手数料入金申請ごとに240円(税込)
入金時期・入金申請受付後、売上金を指定口座に振込
・毎月19日に前月売上金の入金申請を締め切り
・未精算の売上金がある場合は、LINE Payで締めを行い、月末に振込
(例:3月の売上金の場合、4月末に振込)
・入金申請がなく、LINE Payで締めを行った場合の振込は手数料がかからない
・入金目安は、即時〜入金申請日の翌営業日までの振込。
なお、利用銀行口座によっては、 遅れる場合あり
キャッシュレス
消費者還元事業
登録済(203番)経済産業省
導入方法導入する決済方法を選択し、LINEPayホームページから申し込み

 

お店にあった4つの決済方法を選択

実店舗にLINEPayを導入する場合、4つの決済方法から選択することになります。

  1. LINE Pay 据置端末
  2. LINE Pay 店舗用アプリ
  3. プリントQR
  4. Star Pay端末

<決済ごとのサービス内容:LINE Pay据置・店舗用アプリ

LINE Pay 据置端末LINE Pay 店舗用アプリ
初期費用0円0円
決済手数料※0%(~2021年7月31日まで)
以降2.45%
※0%(~2021年7月31日まで)
以降2.45%
店舗での運用方法店頭に据置型の専用端末設置専用アプリをダウンロード
決済手数料 0%0%(~2021年7月31日まで)
以降2.45% 
端末利用料 月額1,500円/台(税別) なし
※スマホ・タブレットは店舗側が事前に用意する

 

<決済ごとのサービス内容:プリントQR・Star Pay端末

プリントQRStar Pay端末
初期費用0円35,000円(税抜)
決済手数料※0%(~2021年7月31日まで)
以降2.45%
3.45%
※決済手数料はネットスターズ社との契約に基づく
店舗での運用方法専用ページからQRコード生成、印刷し設置ハンディタイプの端末でQRコード読み込み
端末利用料QRコードは店舗が設定し印刷を行うStarPay端末の代金は、ネットスターズ社へ支払う

LINE Pay 据置端末

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LINE Pay据置端末とは、店頭に設置し電源をいれるだけで、LINE PayのQRコード決済に対応する端末です。

周辺機器の追加は不要。難しい操作ありません。

なお、設置端末は加盟店審査完了後にLINE Pay社から発送されますので、受け取り後に設定してから利用開始となります。

お店側はLINE Pay据置端末があれば、会計用のスマホ・タブレット端末を用意する必要がありません。

なので、据置端末のみでLINE Payを利用することが可能です!

LINE Pay 店舗用アプリ

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LINEPay店舗用アプリは、専用アプリをダウンロードするだけで決済として利用できます。

店舗用スマホ・タブレット端末が用意できれば、LINEPay据置端末の導入費を抑えて利用可能に。

また、アプリに登録すればLINEと連動させた販促機能も利用できますので、決済以外でも活用方法があるのが特徴です!

プリントQR

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QRコードをレジに設置。

お客さまがQRコードを読み取って支払いを行う決済方法です。

専用端末が必要ないので、コストを抑え、手軽に簡単にLINE Payを導入したい店舗におすすめです。

個人経営の飲食店やカフェ、または屋外イベント時にも使えますよ。(屋台など)

Star Pay端末

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Star Pay端末とは、LINEPay及びLINEPay以外のQR・バーコード決済に対応した端末です。

QRコード決済の対応は日本だけではありません。

中国や韓国のQRコード決済にも対応していますので、インバウンド向けの端末となっています。

さらに、決済時にレシートの印刷も可能なので、幅広い顧客のニーズ合わせた対応ができます!

店舗用LINE Payを導入するメリット・デメリット

店舗用LINE Payの導入を検討する際のメリット・デメリットをまとめました。

導入するメリットは多いですが、注意点もありますのでご確認ください。

メリット:

  • 導入コストが安い
  • 2021年7月31日まで決済手数料無料
  • ボーナス還元で集客力アップ!
  • LINEと連動でき、集客も支援
  • 入金がスピーディ
  • WeChatPayに対応← New!! 

デメリット:

  • クレジットカード・電子マネー決済には未対応
  • 入金手数料がかかる

メリット①:導入コストが安い

tenpopay - LINE Payを店舗導入する5つのメリットと2つのデメリット【端末ガイドあり】
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先ほども紹介した、アプリを使った決済やQUコードをプリントしたものを使えば初期投資費用がかかりません。

コストを抑えて導入が可能です。

店舗にとっては無駄なコストは避けたいので非常にありがたいですね。

メリット②:2021年7月31日まで決済手数料0円

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スマホ決済サービスを導入すると必ず手数料は発生しますが、2021年7月31日まで決済手数料が無料!

期間中は、手数料0円でスマホ決済を利用することができます。

導入も無料、決済手数料も無料で運用できるのでメリットは大きいですね。

メリット③:ボーナス還元で集客力アップ!

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政府によるキャッシュレス・消費者還元事業で、先ほどの手数料+ポイント還元5%が付与されます。

ボーナス還元分は店舗負担ではなく、国の負担になるので店舗側は痛手なく集客力がアップしますよ…!

個人的な予想ですが、今後はキャッシュレスに対応してるか否かで集客が大きく変わってくるはずです。

また、5%還元も大きな要因なので、まだキャッシュレスに対応していない店舗はマストで対応が必要です。

メリット④:LINEと連動でき、集客も支援

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LINE Payアプリの決済方法なら、LINEを利用した集客が行えます。

LINE Payで決済したユーザーが、お店の「店舗アカウント」を友だち追加をすれば、お店の情報を定期的に発信することが可能になります。

LINEメッセージを資料して商品の販促メッセージやクーポンなども発行できるので、決済以外の付加価値が付くのもLINE Payならではです!

メリット⑤:入金がスピーディ

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多くのキャッシュレス決済では売上後、決められた日にちしか入金ができませんでしたが、LINE Payならスピード入金が可能です。

急な現金が必要になった時は非常に便利ですね。

※目安として、即時〜入金申請日の翌営業日までの振込となります。

メリット⑥:WeChatPayに対応

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2019年8月から中国のスマホ決済、WeChatPayに対応しました。

このおかげで中国からの観光客、インバウンドに対応できますね…!

これまで他の決済サービスでしか対応できなかったのでかなり利便性が上がりました。

観光客が多いエリアで出店している方には超メリットですよ。

デメリット①:クレジットカード・電子マネー決済には未対応

LINE PayはQRコード決済方式です。

StarPay端末での決済を導入した場合でもLINE Pay以外のQRコード決済が対象となるので、クレジットカード・電子マネー決済には未対応となります。

デメリット②:入金手数料がかかる

LINEPayでの入金には240円の手数料が発生します。

入金回数を週1回などに減らせばコストはそこまで大きくありませんが、毎日入金する店舗は注意が必要です。

 

店舗用LINE Payを導入した評判・口コミ

LINEPayのホームページ上でも、導入した個人店の感想が掲載されています。

口コミを要約しますと、良かった点は3つです。

  • 決済手数料が0%がお得
  • 決済手続きが簡単
  • LINEPayを導入していることでお客さんの利便性が向上した

また、Twitterでも個人経営のお店が導入しているツイートがあります。

これは他のキャッシュレス決済にはないメリットですよね。

導入コストがかかったりすると小さなお店は躊躇しがち。プリントQRならすぐに簡単に導入ができますよ。

ぜひ下記のツイートをご覧になってください!

多くのお客様が利用している状況。導入しない理由がありませんね…。

ちょっとこれはマイナスポイント。個人店ではwebサイトを持っていない店舗も多いので対応してほしいところですね。

 

店舗用LINE Payの導入方法・使い方・解約方法

キャッシュレスを店舗に導入しても、使い勝手が悪ければ意味がありません。

LINEPayなら簡単に導入、利用することができますので、解約方法も併せて説明します。

店舗用LINE Payの導入方法

LINEPay店舗導入方法の説明をします。

登録手順は3つだけ!

①:加盟店申請および書類の提出:

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LINE Pay申し込みページにある『お申し込み』から必要事項を入力します。

事業形態や、取り扱い商品によっては追加書類の提出が必要になります。

②:LINEPay社の出店審査:

申し込みを受けたLINEPay社が、申請内容と提出書類をもとに審査を行います。

この段階で追加の提出書類が必要な場合があります。

審査状況は、ホームページ上部にある『申請照会』から確認可能です。

tenpopay - LINE Payを店舗導入する5つのメリットと2つのデメリット【端末ガイドあり】③:登録完了に接続準備:

tenpopay - LINE Payを店舗導入する5つのメリットと2つのデメリット【端末ガイドあり】LINE Paysyから加盟店加入が承認されると、『申請照会』ページより加盟店手数料や機材代金等の精算スケジュールがチェックができます。

通知内容にしたがって『My Page』よりログインし、LINE Pay決済システム接続に必要な情報を確認して接続設定を行います。

店舗用LINE Payの使い方

LINE Payは導入する決済方法によって利用方法は異なります。

しかし、いずれも方式も簡単にできますので、タイムロスにはなりません。

<LINEPay据置端末の利用方法>

  1. 据置型の端末を店舗に設置する
  2. 会計時に決済金額を設置端末に入力する
  3. 入力後、提示されたQRコードをお客さんのスマホで読み込む
  4. お客さんがLINEPayでの支払いを確定させて完了

 

<LINEPay店舗用アプリの利用方法>

  1. 店舗用アプリを起動し、店舗スタッフが決済金額を入力
  2. お客さんが提示するQRコードをアプリで読み取る。又は店舗スタッフがQRコードを提示してお客さまが読み取る
  3. お客さんがLINEPayでの支払いを確定させて完了

 

<プリントQRの利用方法>

  1. LINE Pay社から提供される管理画面より、指定のQRコードのPDFを印刷する
  2. 印刷したQRコードをレジに掲示
  3. お客さんがQRコードを読み取って支払い、完了

 

<Star Pay端末の利用方法>

  1. Star Pay端末を起動し、店舗スタッフが決済金額を入力する
  2. 端末のカメラでお客さんのQRコードを読み取り支払いが完了

店舗用LINE Payの解約方法

LINE Payとの契約有効期間は、出店契約が成立した日から1年間です。

しかし、契約期間中であっても、解約日の1ヶ月前までに相手方に対して書面による申入れを行うことにより、出店契約を解約することが可能です。

解約申請をした場合でも、解約金はありません。

なお、LINE Payサービスを利用した決済が1年間行われていない場合には、LINE Pay社が出店契約を解除することが可能です。

 

まとめ:店舗用LINE Payの導入!

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店舗用LINE Payを導入するにあたってのまとめです。

  • 2021年7月31日まで決済手数料が0%
  • 4種類から決済方法を選択できる
  • Star Pay端末を利用すればLINEPay以外のQRコード決済にも対応
  • 決済方法によっては導入費・維持管理費がゼロ
  • 入金手数料は240円
  • LINEを利用した集客ができる

期間限定ですが、決済手数料0%は画期的!

LINE Payには解約金もありませんので、最初に導入するスマホ決済として選択肢となるスマホ決済サービスです!

Pay初心者
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LINEのアクティブユーザーは月間75,000万人以上!日本人口の約60%が使っています。機会損失はもったいないですよ!

 

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