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楽天ペイとSuicaの提携はスマホ決済の勢力図が一変する【最強タッグ】

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Pay初心者
楽天ペイがSuicaと最強タッグと組むって本当?いつから?これからどうなるの?
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のがたか
Suicaはキャッシュレスの代名詞!これからの利便性なども踏まえてみていきましょう!

2019年6月5日に楽天ペイとSuicaが、キャッシュレス化に向けての提携することを発表しました。

利用開始時期は2020年春となっていますが、東京五輪前にサービス開始しますので、自ずと利用者の増加が見込める出来事です。

また、楽天ペイが提携したのがSuicaであることも、インパクトが大きかった理由の一つ。

なぜなら、Suicaは日本で一番使われているキャッシュレス決済であり、スマホ決済シェアが激変する可能性があるからです…!

未だに主役不在のスマホ決済市場

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スマホ決済の流行させたのは、PayPayです。

100億円キャンペーンを筆頭に積極的にスマホ決済の集客に力を入れ、2019年8月には登録ユーザー1,000万人を突破しました。

参考:(プレスリリース)PayPay、サービス開始から約10カ月で登録ユーザー数が1,000万人に到達!

ただ、総務省の平成30年版 情報通信白書のポイントによると、平成29年(2017年)時点で国民のスマホ普及率は75.1%と、約9,500万人のユーザーがいます。

登録者1,000万人でも、スマホ保有者9,500万人で考えれば、まだ13%しか登録していない計算となります。

また、PayPayの利用はキャンペーンのみで終わっているユーザーも多くいるので、まだまだ浸透しているとは言えません。

一方、楽天ペイの登録ユーザー数は公表されていませんが、2019年度決算短信・説明会資料によると、前年同期比575%と順調に成長中。

まだまだスマホ決済の主役はいない状況が続きます。

なお、楽天ペイは、楽天Pay(楽天ペイ)メリット・デメリット!楽天カードでポイント3重取り5%ポイント還元で詳しく解説しています。

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楽天ペイがスマホ決済の戦国時代で最強になるかも知れない理由

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2018年12月ごろから始まった、スマホ決済戦争。

火付け役はPayPayでした。

2019年現在では、20社以上がスマホ決済事業に参加し、やらかした7payを除けば撤退した企業は表れていません。

そんな中での楽天ペイとSuicaの連携は、スマホ決済戦国時代に終止符を打つ可能性すらあります。

最強になるかもしれない理由:

  • 楽天ペイは楽天経済圏で使えるので不要になることはない
  • Suicaと組み合わされば電子マネーとしても利用できる

楽天ペイは楽天経済圏で使えるので不要になることはない

スマホ決済を使うにあたって、利用する決め手となるのが、決済できる場所がいかい多くあるかですよね。

楽天ペイはリアル店舗でも利用可能ですが、楽天市場などのネット決済としても使うことができる楽天経済圏が形成されているのも強みです。

さらに楽天市場は2020年2月から3月くらいを目途に送料無料にすることを決定しました。

購入金額が3,980円以上であれば送料無料になるので、今後も楽天経済が活性化することが予想できます。

Suicaと組み合わされば電子マネーとしても利用できる

楽天ペイはスマホ決済ですが、Suicaは電子マネー決済です。

つまり、楽天ペイに登録していれば、スマホ決済と電子マネー決済の両方使用することが可能に。

スマホ決済はまだまだ社会に浸透している途中ですが、Suicaは別です。

なぜなら、電車通勤でSuicaなど交通系ICを利用しない人はいませんし、最も身近なキャッシュレス決済です。

そのSuicaが楽天ペイで利用できるようになれば、スーパーや駅ナカで楽天ペイが私用で気、平日ならスマホ一台で生活できる経済圏が完成します。

 

日本で一番認知度の高いSuicaの優位性

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Suicaは日本で一番認知度が高いです。

Suicaは2001年11月18日に利用開始してから紙の定期券の代わりとして一気に広がり、そこから日本のキャッシュレス化が始まったといっても過言ではありません。

Suicaは一番利用されている電子マネー

Suicaは日本で一番利用されている電子マネー決済です。

発行している枚数は、2019年3月時点で7,587万枚にもなり、利用できる店舗は加盟店含めると61.6万件にも及びます。

参考:Suica決算

交通系電子マネーは相互機能があるので全国で利用できる

SuicaはJR東日本が発行しているICカード。

ただ、SuicaはSuica以外にも使うことができるのが非常に大きいです。

PASMOを初めてとする交通系カードは、基本的に相互機能が搭載しています。

例えば、PASMOが利用できるバスであればSuicaを使用することができますし、その逆も可能。

つまり、楽天ペイがSuicaと連携したことは、実質的に交通系ICが利用できる場所では利用可能となったのと同じなのです。

 

楽天ペイとSuicaが組めば無敵になる理由

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楽天とSuica(交通系)の両方を使わないで、生活している人はほとんどいません。

逆に考えると、楽天ペイとSuicaが提携したことは、今までのキャッシュレス層を全て網羅することにもなります。

楽天ペイでSuicaをオートチャージできる

楽天ペイで発行するSuicaは、オートチャージに対応する予定です。

チャージ可能クレジットカードは楽天カードとなりますが、元々楽天ペイの利用者は楽天カードどユーザーが多いので影響は最小限。

もちろん支払いは、楽天カードで確認できますので、使いすぎに注意することもできます。

Suicaへのチャージで楽天ポイントを貯めることができる

Suicaへのチャージは楽天カードを利用しますので、楽天スーパーポイントを貯めることが可能とのこと。

楽天スーパーポイントは、100円で1ポイント貯めれられますので、Suicaを現金チャージしていた人は毎回1%お得にSuicaできることに。

楽天ペイを利用した方がポイントの2重取りが可能になりますが、電子マネー決済のみの店舗ではSuicaを利用すれば無駄がありませんので。

定期券、Suicaグリーン券の購入等は「Suicaモバイル」で

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楽天ペイでSuicaを利用できるのかなり便利です。

ただ、注意しなければならないのが、定期券やSuicaグリーン券の購入をする場合。

おサイフケータイで定期券などを利用する場合には、Suicaモバイルを利用しなければなりません。

実は、モバイルSuicaは現在iPhone以外の端末だと有料です。

しかも、月額1,030円と結構高額。

クレジットカードのビューカードを利用すれば無料ですが、モバイルSuicaの為に利用するのは面倒なのがネックでした。

ですが、2020年2月26日以降は無料で利用できるようになります。

2020年2月25日以前2020年2月26日以後
android1,030円(税込)無 料
iOS(iPhone)無 料無 料

2020年2月26日以後にICカードからスマホアプリに移行するのも、選択肢となります。

 

楽天Pay × Suica:評判・口コミ

楽天ペイとSuicaの提携は、利便性の向上につながるので好意的な意見が多いです。

決済サービスで一番怖いのは、サービス終了。

しかし、楽天とSuicaの両方が共倒れすることは考えにくいので、リスクが更に軽減されるのは強みです。

やっぱり日本に浸透しているタッチ決済で、楽天ペイが利用できるのは歓迎されています。

地味に楽天パンダとSuicaペンギンコラボするのも夢の競演かもしれませんね。

Suicaの使えるお店はスマホ決済のそれを上回っています。

利用店舗で考えるとSuicaは最強ですよね。

交通費にポイントがつくのはありがたいですよね!

 

まとめ:楽天Pay × Suica 最強タッグ!

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楽天ペイとSuicaのコラボについてまとめますと、以下のとおりです。

<楽天ペイとSuicaコラボ>

  • 提携開始は2020年春を予定
  • 楽天ペイで電子マネー決済が利用できる
  • 全国61.6万件のSuica利用可能店舗で楽天ペイアプリが使える
  • 定期券の購入はモバイルSuicaで

なお、2019年6月の発表時点では、利用予定の端末はおサイフケータイ対応のandroid端末となっています。

また、iPhoneでのサービス開始は検討中となっております。

キャッシュレス決済の目的は、決済時の手間を省略することです。

楽天ペイとSuicaの相互機能が搭載されれば、決済方法を選ぶ必要が無くなりますので、キャッシュレス決済が一層浸透するでしょう!

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Pay初心者
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