リクルートカードはETCカードと家族カードも無料でつくれる!還元率も1.2%!

リクルートが発行するリクルートカードは、その使いやすさから多くの人に人気のクレジットカードとなっています。

そんなリクルートカードはどこで使ってもポイント還元率が常に1.2%と高いだけでなく、ETCカードや家族カードの発行も可能です。

基本的に、どちらのカードも年会費無料で作成することができますが、一部注意が必要なので気を付けるようにしましょう。

リクルートカード
リクルートカード
国際ブランド
マスターカードJCBVISA
対応電子マネー


年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料無料1.2%リクルートポイント
発行スピード限度額マイレージ
還元率(最大)
ETC年会費
0.6%無料
海外旅行保険家族カードショッピング保険ETCカード

リクルートカードのETCカードをつくる

リクルートカードはETCカードの申し込み/発行が可能なクレジットカードです。

どこで使ってもポイント還元率が1.2%となっているので、もちろんETCで利用しても1.2%のポイント還元が適用されます。

ETCカードを発行できる国際ブランド

リクルートカードはMasterCard、JCB、VISAの国際ブランド3つから選んで発行することができますが、どの国際ブランドのリクルートカードであっても同様にポイント還元を受けることができるので安心してください。

ETCカードの発行手数料は国際ブランドによって異なる

ただ、注意が必要なのは国際ブランドによって年会費が異なってきます。

MasterCard、JCB、VISAのすべてで年会費は0円ですが、新規発行手数料はJCBのみが無料、MasterCardとVISAは1,000円かかってしまいます。

ETCカードは現金で高速料金を支払うよりも割引を受けられる機会が多いので、この1,000円の発行手数料はすぐにペイできるとは思いますが、これからリクルートカードをつくろうと思っていてETCカードの発行を検討している人であればJCBのリクルートカードをつくるといいでしょう。

ETCカードの申し込み方法

リクルートカードでETCカードをつくるには、まず先にリクルートカードを発行する必要があります。

手元にリクルートカードがある状態であれば、こちらのリンクから発行手続きをすることができます。

まだつくっていないという方は以下のリンクからお申込みいただけます。

リクルートカードの家族カードをつくる

リクルートカードは家族カードの発行ももちろん可能です。

家族みんなでリクルートカードを使い分ければ、ポイントも溜まりやすくなって便利です。

家族カードのメリット

リクルートの家族カードをつくるメリットは3つあります。

・家族全員でポイントが貯まる

・家族全員の利用明細を集約できる

・本会員と家族会員で同じサービスを受けられる

家族全員でポイントが貯まる

家族カードで取得したポイントは、本会員に集約されます。

そのため、家族カードを渡して利用した分もポイントが合算されるので、一人ではなかなかポイントを貯めることができなくても家族全員分の支払いをまとめれば簡単にポイントが増えていきます。

また、家族全員で貯めているポイントが異なると非効率です。その点、家族全員をリクルートカードに集約すれば獲得したポイントを取りこぼさずに利用することができます。

家族全員の利用明細を集約できる

複数のクレジットカードを一家で利用していると、利用明細がバラバラに送られてくるので家計の管理が面倒になります。

しかし、リクルートカードの家族カードを発行しておけば、利用明細が1つになり引き落としも一緒にされるのでお金の管理がラクになります。

計画的な家計利用のためには、足元の状況が分かりやすいに越したことはありません。

本会員と家族会員で同じサービスを受けられる

本会員と家族会員でクレジットカードのサービス内容に差があるクレジットカードもよくありますが、リクルートカードはそんなことはありません。

家族カードであっても、特に不便を感じるようなことはないので便利です。

また、家族カードはJCBの国際ブランドであれば8枚まで、VISAとMasterCardであれば19枚まで発行可能なので家族全員分をまとめることができるでしょう。

家族カードの年会費

家族カードの年会費はJCB、MasterCard、VISAのどの国際ブランドを選んでも年会費無料です。

また、いま持っているリクルートカードと同じ国際ブランドである必要はないので、家族カードは本会員と違う国際ブランドでつくりたいといった要望も叶えることができます。

家族カードの作り方

家族カードをつくるには、まずリクルートカードの本会員となる方が手元にリクルートカードを持っている必要があります。

その上で、VISAかMasterCardの国際ブランドで家族カードをつくるのであればこちらのリンクから、JCBでつくるのであればこちらのリンクから申し込み書を請求しましょう。

その後、郵送された家族カードの申し込み書に必要事項を記載の上、郵送で返送したら家族カードが後日届きます。

まとめ

リクルートカードは家族カードもETCカードもJCBであればすべて無料で発行することができます。

ただ、どちらも申し込み後に手元にリクルートカードがある状態で申し込む必要があります。

まだ、リクルートカードを持っていない人は以下のリンクから申し込むといいでしょう。

のがたか
のがたか
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