くりっく株365のデメリット・リスク 【スプレッドはかなり広い】

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どうも!30代運用男子!!のがたかです。

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投資初心者
くりっく株365で配当投資してみたいんだけど気をつけることってある?デメリットやリスクも始める前に知っておきたい!
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のがたか
了解!

そんな疑問に答えます。

今回の記事の内容

配当金がもらえる投資に興味がある方は絶対に読んでほしい!

特にこれから始める方に向けてデメリットとリスクを解説しています。

今回はデメリットやリスクにフォーカスして解説していきます。

デメリットやリスクは始める前には絶対に確認しておきたいところ。

※本記事を書いているぼくは1,000万円以上資産運用中。基本的な投資スタンスはほったらかし。なのでくりっく株365の配当投資はぴったりなんです…!

忙しい方(サラリーマンや主婦の方)にもおすすめの投資法です。

本記事を読んでぜひ参考にしてください。

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くりっく株365:デメリットとリスク

さっそく、くりっく株365のデメリット・リスクを確認しましょう。

デメリット

  • 取扱銘柄が少ない
  • 金利がかかる
  • スプレッドが広い…。

リスク

  • 配当金以上に売買差損でマイナスになる可能性がある
  • ロスカットされるとマイナス

デメリット①:取扱銘柄が少ない

くりっく株365の銘柄は4つのみです。選択肢はかなり限られてしまいます。

とはいえ、配当金目的ならFTSE一択なので問題ありません。

もっと多くの銘柄で取引したいと思った方は店頭CFD(GMOクリック証券など)で取引すればOKです。

くりっく株365(取引所CFD)と店頭CFDの違い

CFD取引には2つの取引方法があり、今回紹介している方法はくりっく株365(取引所CFD)です。

もうひとつ店頭CFDと呼ばれるものがあり、銘柄数やスプレッドは店頭CFDの方が有利です。

ですが、配当金がなかったり為替の影響を受けたりというデメリット部分もあります。

デメリット②:金利がかかる

実は2017年12月までは金利がかかっていませんでしたが、12月19日以降、金利相当額をいうものが毎日引かれる仕様に変更になりました…。

それまではNYダウでも配当金目的の投資ができていたのですが、これをきっかけに配当金と金利がほぼ同額になってしまいNYダウでは終了…。

とはいえ、FTSE100ではまだ年間23,000円程度の配当金が得られます。

配当金目的ならFTSE100を運用すればOKです。

デメリット③:スプレッドが広い

くりっく株365の大きなデメリットのひとつ、スプレッドが広いことが挙げられます。

※手数料は150円程度なのでそこまで気にする必要はないかなと思います。

2018年11月現在、スプレッドがかなり広がっています…。

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FTSE100は40円前後のスプレッドがあります。

つまり、買った瞬間に-4,000円前後からのスタートとなってしまいます…。

※くりっく株365ではどの証券会社を使ってもスプレッドは同じです。

その点、GMOクリック証券などの店頭CFDを使えばスプレッドもかなり狭く買うことができます。

▼スプレッドは1円前後

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つまり、くりっく株365で短期売買をするとスプレッドで利益的にかなり厳しい。

短期売買するなら店頭CFDでするべき。

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投資初心者
じゃあGMOクリック証券で配当投資すればいいんじゃないの?

くりっく株365とGMOクリック証券などの店頭CFDにはメリット・デメリットがあるのでくりっく株365(取引所CFD)と店頭CFD【手数料・スプレッドも比較】で確認してください。

カンタンにくりっく株365の優位点を言うと、「為替リスクがない・毎週配当がもらえる」点です。

ぼくのポートフォリオではFXにも投資しているので、為替リスクをなくす分散投資という意味でもくりっく株365で運用しています。

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くりっく株365:リスク

リスクについては、くりっく株365だけに限った話ではなく投資をする限り必ず発生しますが、くりっく株365でよくあるリスクをまとめました。

リスク①:配当以上に売買差損でマイナスになる可能性がある

くりっく株365のFTSE100で配当を狙った投資をしていくとどんどん配当がもらえます。

※年間1枚あたり23,000円程度。

ですが、もちろん価格変動があるものなので、配当以上に売買差損が発生しマイナスになる可能性があります。

ぼくの今の実積ですが、配当金では+1,800円ほどですが、ポジションの含み損で-3,1000円となっていてトータル-1,300円ほどのマイナスです。

なので、今、すべてのポジションを決済したとすると、-1,300円のマイナスが確定します。

とはいえ、くりっく株365では長期での配当投資を目的に運用していますので、含み損はそこまで気にせず、淡々と配当金をもらいつつ運用します。

最終的にプラスになればいいので小規模の含み損は放置です。

リスク②:ロスカットされる可能性がある

くりっく株365は証拠金取引(レバレッジがかかっている)のでロスカットが発生する可能性があります。

ロスカット率は各社によってマチマチ。以下参照です。

証券会社ロスカット率
岡三オンライン証券50%〜100%(選択可)
マネックス証券100%
SBI証券70%

必要証拠金ギリギリで運用していると、少しの価格変動ですぐにロスカットされてしまうので余裕を持ったほうがいいです。

ですが、余裕を持ちすぎても資金効率が悪くなるという面もあるのでバランスが大事。

もしくはロスカットされそうになったら追加入金できるような現金も確保しておくといいですね。

※ちなみにぼくは1枚10万円の証拠金で運用しています。実質レバレッジ7.5倍程度。レバレッジは高めで運用中です。

 

まとめ:デメリット・リスクも確認

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今回はくりっく株365のデメリットやリスクを解説しました。マイナスになる可能性もありますし、不利な条件もあります。

とはいえ、コツコツ積み立てていけば、数年後には毎月数万円〜数十万が不労所得として配当金をゲットできるのでメリットはかなりあるかと。

ぼくはそのメリットからくりっく株365で配当投資をしています。

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FTSE100とは?年利20%で運用する方法

配当投資に効果的と言われているFTSE100ってなに?という疑問と効率的に配当投資をしていく方法を解説しています。

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