Zaif(ザイフ)

コインチェックの手数料(スプレッド)が高い?そんなときはZaif・bitbankを使おう!

コインチェックでアルトコインを買うときに数%の手数料がかかっているのに気づいていますか?

手数料の差

moyashiさんの可視化ツールを使うとこの通り!

おぉ。けっこう差がありますね。大体3%くらい。

3%っていったらなかなかですよ

つまり、買った時点で3%損した状態からスタートしてるってことになります。

買ったものを売ると往復で6%以上手数料がかかるイメージですね。

なぜこんなに手数料がかかるのか

それは取引所と販売所の違いによるものだからです。

コインチェックは「販売所」方式

理由は単純です。

コインチェックは「販売所」方式を採用しているからです。

なぜ「販売所」方式は高いのか

コインチェックは販売所方式で、コインチェックから直接購入します。小売店なんかと同じイメージですね。

つまり、間にコインチェックが入ることで手数料が発生しているんです。

もう一度先ほどの図を見てみましょう。

買いと売りで価格差がかなりあります。これがコインチェックの取り分(手数料)です。

※この価格差の事をスプレッドと呼びます。

つまり、その差は販売所の手数料となり販売所の利益となっています。

無駄に手数料を取られないようにするには、取引所方式の取引所で買うことです!

オススメ取引所

コインチェックで取扱のある銘柄のオススメ取引所を表にしました。

どどん!

国内取引所でも取引所方式のZaifbitbankでも購入がオススメです。

日本で人気のXRPXEMZaifbitbankで買うことが出来ます。(モナコインも)

bitFlyerにもアルトコインの取扱いがありますが、販売所方式なので割高です。

ただし、国内取引所はアルトコインの取扱いが少ないので、その他の銘柄は海外取引所で買った方がお得です。

※補足 「取引所」方式とは?

かんたんに言うと、「買いたい人」と「売りたい人」が取引をする板を通してマッチングしています。

このような、よく見る板取引ですね。

取引所は取引の場を提供しているだけで、取引所から販売は行っていません。

なので、売買のスプレッドはほとんどありません。

販売所はデメリットだけじゃない

ただし、手数料を取られるもののデメリットだけじゃない場合もあります。

  • 大量に決済する場合
  • 暴騰時の初動時、売り抜け時の場合

取引所で大量に決済する場合、自分の注文によってかなり価格が変動してしまうことで損する可能性があります。

その点、販売所は表示されている価格で決済されるので、大きな変動はなく決済できます。

暴騰時や売り抜けたい時、指値を出しておいても刺さらずにおいていかれる場合がありますが、そういったときも販売所はすぐ決済できます。

要は、使い方次第で販売所のメリットはあるということですね。

まとめ

  • XEMETHBCH(モナコイン)の取引はZaif
  • XRP、LTCの取引はbitbank
  • 取引のやり方によってはデメリットではない

以上がコインチェックでアルトコインを買うときの注意点です。

取引を何回も繰り返す・少額での取引の場合、コインチェックでトレードすると手数料負けする可能性が高い!

ということになります。

この辺を押さえてアルトコインの取引を行っていきましょう!

 

とはいえ、コインチェックは必須の取引所です。登録がまだの方はコチラから▼

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