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日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】

これからCFDを始めようと思ってる方へ。

日経225に投資するなら先物か?CFDか?

そんな疑問を解決します!

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】のがたか

今回は、日経225先物とCFDの違いを徹底比較しました。

日経225にレバレッジをかけて投資しようとすると選択肢にあがるのが、先物とCFD。

「実際なにが違うの?どっちを選んだらいいの?」

という疑問をやさしく解説していきます。

CFDを検討中の方には特に参考になる内容ですので、ぜひ最後までじっくりとご覧ください。

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】

通称「日経」として知られる日経225は、時価総額4兆900億米ドルの世界で3番目に大きい証券取引所である東京証券取引所の株価指数です。

日本株式の主要な指数である日経225は株価平均型指数であり、アメリカのダウ・ジョーンズ工業株価平均指数に相当するものであり、国内の優良な225銘柄で構成されています。

日経225は日本経済新聞によって毎日算出される株価指数であり、構成企業は1年に1回見直されます。

構成する225の銘柄は、

  • 食品
  • 自動車
  • 化学薬品
  • 鉱業
  • 医薬品
  • 銀行
  • 金融サービス
  • 運送業
  • 電気機器
  • 輸送

など多岐な産業分野にわたります。

日本人には、1番馴染みのある指標ですよね。

▼日経225のチャート

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】

日経225先物とは

日経225先物取引は、日経平均株価指数を原資産とする「先物取引」で、大阪取引所に上場されています。

先物取引とは:

  • 決められた期日(限月)に、
  • 特定の商品(この場合、日経225)
  • 決められた価格で、

売買をする取引方法です。

先物取引は、売り(ショート)も可能なので下落相場でも利益を出すことができます。

日経225先物にはラージ・ミニがあり、大きな違いは取引単位。

取引単位(最低取引額):

  • ラージ:株価の1,000倍 (日経平均が20,000円なら2,000万円)
  • ミニ:株価の100倍(日経平均が20,000円なら200万円)

つまり、ミニはラージの1/10の取引額で投資することができます。

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】FX初心者

ミニでも最低200万円くらいは必要なのか…。

▼先物の仕組み

 

日経225CFDとは

日経225CFDは、原資産を日経平均株価指数とすることは同様ですが、先物ではなくCFD取引になります。

CFD取引とは:

Contract For Differenceの略称で、日本語では差金決済取引と言います。

差金決済というのは、取引の際に取引金額全体のやり取りをせずに、決済時の差額のみをやり取りする方法で、証拠金取引でもある為、入金額を担保にレバレッジ取引もできる仕組みです。

特徴:

  • 個別銘柄ではなく株価指数や商品など多くの商品に投資
  • 先物同様、買いからも売りからも取引可能
  • レバレッジもかけられる

CFD取引は、CFD取引とは?取引の基礎から銘柄を初心者向けにゼロからやさしく解説!ブログで運用実績も公開でもっと詳しく解説しています。

あわせて見ていただくと理解が進みますよ。

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日経225先物と日経CFDの比較

日経225先物(ラージ・ミニ)とCFDを比較します。

日経225先物日経225先物mini日経225CFD
限月(決済期限)ありありなし
取引単位1,00010010
必要証拠金約690,000円約69,000円約20,000円
値幅10円5円1円
レバレッジ33倍33倍10倍
手数料280円/1枚39円/1枚0円
スプレッドなしなし1~2円
オーバーナイト金利なしなしあり
(GMOは無料)
取引形態取引所(板取引)取引所(板取引)店頭
値洗いありありなし
追証ありありあり
取引時間・8:45~15:15
・16:30~5:30
・8:45~15:15
・16:30~5:30
・8:30〜翌7:00
(夏時間 8:30〜翌6:00)

具体的に解説します。

限月(決済期限):CFDは期限なし!

先物には限月があり、あらかじめて期日は決められています。

限月の例:

  • 1月限
  • 2月限
  • 3月限

1月限の先物を取引した場合、限月がきたら強制決済されます。

そのまま保有したい場合は、1月以降の限月商品を買う必要があります。

CFDには限月(決済期限)はないので、いつまでも保有することが可能。

長期で保有する場合はCFDは決済されずに済む!

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※ただし、CFDはオーバーナイト金利が徴収される可能性もあり、長期保有すると手数料だけとられる場合もあります。(後述しています。)

取引単位:CFDは少額から投資可能!

先物(ミニ)でも最低取引額は約200万円からなのに対し、CFDは20万円から…!

日経先物(ラージ)日経先物(ミニ)CFD
最低取引単位×1,000倍×100倍×10倍
最低取引額
(日経20,000円の場合)
2,000万円200万円20万円
損益変動
(100円動いた場合)
±100,000円±10,000円±1,000円

先物ラージは取引額が大きいので100円動いただけでも損益が10万円の変動をします。

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】FX初心者

わ、私には刺激が強すぎる…(卒倒)

最低取引額は(CFDでも20万円)と大きい額に見えますが、レバレッジがかけられるのでこれよりも必要証拠金は少なくて済みますよ。

レバレッジ

先物は30倍程度のレバレッジに対し、CFDは10倍。

レバレッジは先物の方が優位です。

▼フルレバレッジ時の必要証拠金

日経先物(ラージ)日経先物(ミニ)CFD
レバレッジ33倍33倍10倍
必要証拠金
(日経20,000円の場合)
約690,000円約69,000円約20,000円

CFDは最低取引額が低いので、先物よりレバレッジが低くても少ない金額で投資が可能です。

フルレバレッジ状態なら約20,000円から取引が可能です。

※とはいえ、すぐにロスカットの可能性もあるのでもっと資金は必要。

コスト(手数料・スプレッド・オーバーナイト金利)

先物は手数料がかかり、CFDはスプレッドがかかります。

※先物はスプレッドはありませんが、取引形態が板取引なので板が薄いと思わぬ価格で成立することもある。

また、CFDはオーバーナイト金利がかかる場合もあります。

オーバーナイト金利とは、ポジションを保有したまま日にちを跨いただときに発生する金利のことです。

業者により、あるなし、設定金利の違いがあります。

基本的にロングなら支払い、ショートなら受け取り、もしくは支払いとなります。

MEMO

オーバーナイト金利の重要性:

会社によってかかる金利は様々です。

注意しなければいけないのが、レバレッジをかけて買った商品の保有しているポジションに数%の金利がかかること。

なので、フルレバレッジで買い長期保有していると想像以上に金利で削られることもあります。

長期保有を考えている、もしくは塩漬けになってしまっている場合は、オーバーナイト金利の有無とどのくらい支払いになってしまうかはしっかり検証してください。

※CFDでもGMOクリック証券はオーバーナイト金利は発生しません…!

オーバーナイト金利が発生しないのはいいね!

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取引形態:

先物は取引所、CFDは店頭取引になります。

取引所取引は、株式でもよくみたことがある板取引。売りたい人と買いたい人が直接取引を行います。

取引所は、板を用意しているだけなので、不正価格にはなり得ません。

つまり透明性は非常に高い。

▼日経先物(板取引)

 

店頭CFDは、国内FXと同様に取引の相手はCFD会社。

板はありません。

▼店頭CFD(GMOクリック証券)

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】

取引価格はCFD会社が自由に決めることができます。基本的にはありませんが、ストップ狩りなどが起こる可能性は否定できません…。

でも、国内CFD会社はほぼないと思っていいよ!

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】のがたか

あからさまなストップ狩りをすると信頼性・信用がなくなるため、基本的に有望なCFD会社では起こる可能性は低いですよ。(起こらないと信じたい)

値洗い

日経先物の大きな特徴が、「値洗い」

値洗いとは、もともとの値段を時価で洗い直す(リセットする)ことを意味します。信用取引や先物取引の建玉について、時価(清算値段)によって日々評価替えを行うことで、相場の変動に際しても決済の履行を確実にすることができます。

引用元:SMBC日興証券 初めてでもわかりやすい用語集

つまり、保有しているポジションに対して翌日の持ち越す場合、評価損益を終値で決済したものとみなし清算されます。

評価益、もしくは評価損になっている場合もあります。評価損になり必要証拠金が不足していて翌日以降も保有したい場合は、不足分を期日までに差し入れなければいけません。

株のように塩漬けにしていると毎日清算されるため証拠金が減少し続ける可能性もあります。

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長期的に保有するのはあんまり向いてないってこと…?
限月や値洗いという仕組みがあるから長期保有には向かないね!

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取引時間

先物は取引時間が制限がありますが、CFDはほぼ24時間取引することができます。

  • 先物: 8:45~15:15、16:30~5:30
  • CFD: 8:30〜翌7:00(夏時間 8:30〜翌6:00)

日中、仕事をして取引する暇がない方はCFDのほうがおすすめ。

さらにCFDは祝日も取引可能です。

休みの日にじっくり取引したい方もCFDがいいですね。

日経225先物と日経225CFDどっちがいいの?

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】FX初心者

理解はできたけど、日経225先物と日経225CFDのどっちを選んだらいいの?

投資できる資産がどれくらいあるか?あわせてどんな投資スタイルか?

これ次第ですね…!

日経225先物が向いている:
  • 数百万以上の証拠金を用意できる
  • ロスカットできずに建玉を持ち続けてしまう
  • 短期でハイレバレッジでトレードしたい

日経225CFDが向いている:

  • 少ない証拠金(少額)で日経225を取引したい
  • 塩漬けになっても、その建玉をずっと持ち続けたい
  • 長期的にじっくり投資したい

日経225という同じ銘柄に投資するので値動きなどの大きな違いはありません。

また、手数料やスプレッドもそこまで違いがありません。

なので、「限月があるかないか・資金がどこまであるか」この2点を中心に選択するのがベター。

これから初めて日経225を取引しようと思ってる方は、CFDがいいですね。

資金は少なく始められるので、リスクも抑えれます。

※もし、損切りがうまくいかず塩漬けになってしまった場合に、オーバーナイト金利は要注意です!

CFD会社によっては、日々、金利の支払いが発生し資金をケズされ続ける場合はあります…!

なので、オーバーナイト金利がないGMOクリック証券からはじめるのがいいですね。

これからCFDを始めるならGMOクリック証券

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総合評価★★★★★
スプレッド★★★★★
レバレッジ★★★★
(10~20倍)
取引単位★★★★★
取扱銘柄138銘柄
取引ツール・情報量スマホアプリあり、豊富な情報量
特徴最狭スプレッド、国内シェアNo.1

おすすめPOINT!

  • 業界最安水準のスプレッド!
  • 高機能な取引ツールと使いやすいスマホアプリ
  • 迷ったらGMOクリック証券でOK

CFD会社内で最狭スプレッドを誇るのがGMOクリック証券です。

CFDシェアは国内No.1(80%シェアあります…!すごい!)

はじめに選んで問題ない業者です。

取扱数もマニアックな銘柄以外はほぼ押さえているので問題なし。

さらに、PC・ブラウザ・スマホアプリから取引が簡単にできるうえに豊富なテクニカル指標によって分析がスムーズに行えます。

オーバーナイト金利は存在しないので長期保有も気にする必要はありません…!

ます選ぶべき会社がGMOクリック証券です!

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まとめ:日経225先物と日経225CFDを徹底比較!

日経225先物とCFDの違いを徹底比較!初心者が選択するならCFD一択!3つの理由とは…?【日経平均CFD】

今回はレバレッジをかけて日経225に投資ができる日経225先物と日経225CFDを比較しました。

どちらもメリットはありますが、まず始めるならCFDでOK。

少額から、しかも手軽に取引ができますよ。

CFDの中でもオーバーナイト金利がかからないGMOクリック証券は素直におすすめできます。

一番自分のお金が増えやすいCFD会社と言ってもいいくらい。

「長期的にポジションをつくりたい、金利で利益を削られたくない」

こんな無駄な思考がなくなります。

登録は無料なのでつくるだけでも損はなし。

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