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RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!

RCIもRSIと同様、買われ過ぎもしくは売られ過ぎといった、相場の過熱感を見ることのできるインジケーターのひとつです!

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!のがたか

今回は、オシレータ系のRCIについて徹底的に説明します。

買われすぎ・売られすぎの相場の過熱感を確認することができるインジケーターです。

見方はかなり超シンプルでこの先ずっと使える知識ですよ。

FX初心者向けの基礎知識をまとめた記事はこちら▼

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター! FXとは?超初心者の始め方・稼ぐコツをゼロからやさしく解説!FXはやめとけ・やり方がわからないとは言わせない!

RCIとは

RSIと同様に相場の売られすぎ・買われすぎの参考にできるインジケーターです。

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!

RCIでは、-100と100で過熱感をあらわします。(RSIは0と100で過熱感を表現)

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!

 

基本的な見方はRSIとほぼ同じです。

RCIは-80%で売られ過ぎ、80%で買われ過ぎと判断できます。

※RSIは30%で売られ過ぎ、70%で買われ過ぎ

FX会社によって仕様が異なりますが、基本的には、RCIを表示させようとしたとき、「短期・中期・後期」の3本からなることが多いです。
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短期:9・中期:26・長期:52がデフォルトで入っていることが多いです。

こうなってくると、RSIとは違った活用方法があるのでは?という期待値が上がりますよね。

そRCIの使用方法を説明します。

RCIの使用方法

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!FX初心者

RCIって、RSIとそっくりですね。
そうだね、でも、使用方法には大きな違いがあるんだ。

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!のがたか

RSIはオシレーター系インジケーターであったのに対し、RCIはオシレーター系とトレンド系両方を備えたインジケーターということ。

復習を兼ねて、オシレーター系とトレンド系について少しお話をします。

オシレーター系:

RSIやストキャスティックスといったもののように相場の過熱感を測るインジケーター

 

トレンド系:

相場が上昇トレンド、もしくは下降トレンドのどちらにあるのかを測るインジケーター

代表的なものは、移動平均線、一目均衡表など

RSIでは、過熱感しか見ることができないため、トレンド系のインジケーターを入れることで、売買ポイントを判断していきます。

RCIは、これ一つで、売買ポイントまでを見定めることのできるインジケーターとなっています。

逆張り

レンジ相場での使用がおすすめなので、事前にサポートラインとレジスタンスラインなどを引いて、レンジ相場であることを確認しておくといいと思います。

その中でまず短期の線に注目します!

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!

短期の線が、-80%もしくは80%を上回るもしくは下回ったタイミングでエントリー。

-80%であれば、売られ過ぎという解釈になるので、-80%を上回ったタイミング(ピンク色の〇部分)で買い(LONG)エントリー。

+80%であれば、買われ過ぎという解釈になるので、80%を下回ったタイミング(水色の〇部分)で売り(SHORT)エントリーとなります。

決済ポイントは、-80%で買いエントリーなら80%のラインに到達、もしくは直近の高値圏で水平線を引きそこを目安に決済するのもありですね。

(売りならその逆もしくは安値圏での水平線を目安に)

順張り

次に順張りの説明です。

RCIだからこそできる、押し目でのエントリー方法を説明します。

かなり強いトレンドのときに活用できる方法となるため、普段はあまり見る機会もすくないかもしれませんが、知っておくととても強いトレード方法です。

  • 中期と長期が上、もしくは下に完全に張り付いている状態を見つけます。
  • 短期の線が、中期と長期の線とは真逆に動き-80%(もしくは80%)に達したらトレンド方向にエントリー

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!


強いトレンド自体、相場ではそうそう出てきてくれませんが、出てくれば大きな利益を出すことができる場面となります。

フルレバの全力投球はおすすめしませんが、ポジションを小分けにしてエントリーしてみるというのもありですね。

まとめ:RCIはオシレーター・トレンド

RCIの見方・使い方を徹底解説!オシレーターとトレンドをあわせもつインジケーター!

今回はRCIを解説しました。

ひとつで、相場の過熱感とトレンドを示唆することができるかなり便利なテクニカル分析です。

ですが、頼りすぎるのは禁物。

ダマシもあるのでトレードの参考にして自分に最適なトレードスタイルを見つけていきましょう…!

テクニカル分析