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シストレFXについて徹底解説。メリット・デメリットはなに?

ネットで「シストレFX」について、聞いたことはあるけど、サービスはよくわからないといった人が多いと思います。

星の数ほどあるFX会社の比較や、特徴をつかむのは非常に難しいと思いますが、今回は、「シストレFX」についてメリットデメリットを解説していきます。

次に使える機能を紹介していき、最終的にはどのような人に向いているのか解説をしていきます。

この記事で分かること:

シストレFXとは何か

シストレFXの使える機能
シストレFXのメリットデメリット
シストレFXはどのような人に向いているのか
シストレFXはどのプラットフォームで提供されているのか

シストレとは何か

シストレFXとは、三菱UFJ銀行の一員である auカブコム証券が提供している、FXプラットフォームのことです。

シストレFXは「スプレッド」、「システムトレード」、「証拠金」、「トレーディングツール」といった4点で非常に魅力的です。

これら4点について深堀し、詳細にわたり解説をしていきたいと思います。

スプレッド

まず、シストレFXは「スプレッド」という側面で非常に魅力的です。

多くのFXプラットフォームでは、売り買いの差額をあらわす「スプレッド」以外にも、「売買手数料」がかかります。

しかし、シストレFXでは手数料が無料であるのに加えて、スプレッドは全通貨ペアにおいて低コストで取引ができます。

また、システムトレードを提供しているFX会社では裁量取引とシステムトレードの口座を分けているため、スプレッドについては裁量取引よりも広いのが一般的ですが、シストレFXでは同一口座内で同一レートで取引できます。

このようなことから、シストレFXは自動売買におけるスプレッドや手数料といったものを鑑みた場合、他社と比較して安いものとなっています。

各通貨のスプレッドや、取り扱い通貨ペアの具体例については、シストレの基本スペックで解説してありますのでそちらをご覧ください。

システムトレード

全自動取引(システムトレード)とは、自分で決めた取引ルールを設定をし、設定後はそのルールに従ってパソコン(システム)が機械的かつ継続的に行ってくれる取引のことで、「時間節約」、「ルール」「楽しさ」といった三点から便利であるということができます。

そのため、これら3点について順を追って解説していきたいと思います。

時間節約

システムトレードでは寝てている間や仕事中など、パソコンの前に張り付いていなくても、取引チャンスを逃すことなく24時間動く為替相場に対応することができます。

そのため、夜のNY相場は自動売買システムにお任せすることができ、利鞘を上げることができます。

このことから「時間節約」といった側面で非常にメリットがあるといえます。

心理作用

前述したように、「心理作用」といった側面でもシステムトレードは有効です。

なぜなら、システムトレードでは感情が邪魔をしないからです。

また、一度作ったロジックのままに運用するため、仮説検証も定量的に行うことができるためより実証性の高いトレードを行うことが可能となります。

楽しさ

FXはシステムトレードでも、裁量トレードでも最初はなかなか実績を上げることができません。

多くのFX初心者トレーダーはそれが嫌になり撤退するケースが多いです。

しかし、自動売買トレードでは利鞘が自分が作った自動売買プログラムを観察し、育てていく楽しさや嬉しさもあじわえるため目に見えた成長を実感したい人にはお勧めです。

まとめ

このような「時間節約」、「ルール」「楽しさ」といった三点からシステムトレードは便利であるということができます。

システムトレードにも裁量トレードにも興味がある人はシストレFXに登録することをお勧めいたします。

ただし、システムトレードは、相場の急激な下落時に臨機応変な対応ができないため、使用する際は注意してロジックを組む必要があります。

証拠金

金0円でも保有している現物株式・投資信託(一般型)をシストレFXにおける証拠金として活用し取引することが可能です。

また、取引単位は1,000通貨からのミニ取引も用意しているため、まずはお試しでというニーズにも小口取引で対応しています。

このようなことから、シストレFXはリスクヘッジという側面で有効的です。

トレーディングツール

シストレFXでは、スマホからPCまで幅広い端末でトレーディングツールを用意しています。

そのため、本項では、これら2つの特徴についてより詳細にわたって解説をしていきます。

シストレFX Plus for iPhone/Android

シストレiPhone Androidは見やすいデザインが魅力的なFXアプリです。

シストレFXについて徹底解説。メリット・デメリットはなに?

シストレFXについて徹底解説。メリット・デメリットはなに?

(参照:シストレFX®|auカブコム証券(ネット証券会社)のスマートフォンアプリサイト【カブコムのアプリ】)

上の図のように、チャート表や通貨一覧が非常に見やすく、トレードしやすいものとなっています。

また、ニュースを見ることができたり、テクニカルでもパソコン顔負けのチャート分析ツールを使用することができます。

ただし、スマホ一のみのトレードを行うのは機能的に難しいものとなっています。

なぜなら「画面がフリーズしたり動かなくなる」という口コミが多く、スマホだけで安定した運用が難しい可能性があるためです。

レード中にアプリが動かなくなり損失を計上するのは非常にもったいないため、シストレのアプリ版はパソコン版の補助程度と認識するのがベストです。

シストレFXナビゲーター

シストレのPC版ツールは、操作性及びカスタマイズ性に優れたリッチクライアント型取引ツールです。

PC版ではニュースやチャート表表示はもちろんのこと、自動売買ツールの組み立てや運用を行うことができます。

そのほかにも、チャート表から発注することができたり、取引設定を変えたりすることができたりもします。

自動売買ツールのロジックの組み方については、こちらでは紹介しきれないほど非常に複雑なものになっているため気になった方は、【Easy Editor】ストラテジー作成ガイド をご覧ください。

まとめ

このようなことから、シストレFXは「スプレッド」、「システムトレード」、「証拠金」、「トレーディングツール」といった4点で非常に魅力的であるということがわかったと思います。

次にシストレFXの取り扱っている通貨ペアやスプレッドについてみていきましょう。

シストレの基本スペック

本項では、シストレのスペックを「スプレッド」、「取り扱い通貨ペア」に分解して紹介していきます。

スプレッド

シストレFXのスプレッドは以下の通りとなっています。

シストレFXについて徹底解説。メリット・デメリットはなに?

(参照:FX(外国為替証拠金取引) |商品・サービス|株のことならネット証券会社【auカブコム】)

シストレFXのスプレッドは業界最大手の水準よりは若干高くなっておりおおむね0.1銭スプレッドが大きくなっています。

しかし、それらのFXプラットフォームでは、システムトレードが扱える通貨の中ではスプレッドが低くなっています。

取り扱い通貨ペア

取り扱い通貨ペアは、「ドル」「ユーロ」「ポンド」「加ドル」「トルコリラ」、「NZドル」などマイナー通貨からメジャー通貨まで幅広いラインナップとなっています。

そのため、いろいろな通貨でトレードしてみたいという人やリスクをにもシストレFXはお勧めすることができます。

これらを踏まえたうえで次にシストレのメリットデメリットについてみていきましょう。

シストレのメリット

シストレのメリットは以下のようになっています。

自動売買が強い

前述したように、シストレFXは自動売買でトレードを行ったとしても、裁量トレードとスプレッドが同じです。

このことから、自動売買に強いFXプラットフォームであるということができ、裁量トレードとシステムトレードを両立させたい場合はシストレがお勧めです。

現金がゼロ円でもトレードすることができる

前述したように、金0円でも保有している現物株式・投資信託(一般型)をシストレFXで証拠金として取引することが可能です。

そのため、「マイナスを出してて損切はしたくないけどほかの資産に変えて逆転させたい」といった人にはお勧めです。

シストレのデメリット

パソコンを消耗させる

自動売買トレードを使う場合、パソコンの電源をつけっぱなしにする必要があります。

そのため、パソコンはモニターの電源を落とすことができることができるデスクトップPCがお勧めです。

自動売買のロジック組み立てが難しい

前述したように、自動売買のロジック組み立てには様々な知識が必要で難しいです。

そのため、横断的な知識を得るのが難しいと感じる人にはお勧めできません。

シストレに向いている人は?

このようなことから、シストレFXはシステムトレードを行いたい人にとっては、手数料が安く済むためおすすめできます。

一方で、裁量トレードしかしない場合やスマートフォンでしかトレードする予定のない人にはお勧めすることができません。

このような人は、ほかの「業界最安値を謳うSBIやDMM」を利用するようにしましょう。

シストレのお勧めの運用方法

シストレの運用方法としてお勧めなのは、「PC(デスクトップ)+スマホ」での運用法です。

前述したように、スマホ版はデザイン性に優れているものの、システムトレードが使えなかったり頻繁に画面が固まったりするため、スマホ単体で取引することはお勧めできません。

このため、PCでのトレードをすることによりスマホ版の弱点を補えるようにしましょう。

まとめ

シストレFXは、「スプレッド」、「システムトレード」、「証拠金」、「トレーディングツール」といった四つの観点で非常に魅力的であり、取り扱い通貨もメジャー通貨からマイナー通貨まで幅広いラインナップで揃えています。

また、裁量トレードとシステムトレードでスプレッドが変わらないでトレードできるため、「自動売買トレードと裁量トレードを両立させたい人」には非常におすすめです。

一方で、裁量トレードのみで行う場合には、SBIなどのほうがスプレッドが低いのでそちらを使うようにしましょう。