【元本割れ?】iDeCo(イデコ)の元本保証は間違い!?元本確保型の商品と注意点まとめ

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どうも!30代運用男子!!のがたかです。

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投資初心者
リスクとりたくないからイデコでは元本保証型の商品を運用しようと思ってるよ!
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のがたか
元本”保証”は存在しません!

今回は、イデコの元本保証について解説します。

本記事の内容

iDeCo(イデコ)で元本確保型を選ぼうと思っている方向け

  • 元本確保型は「元本保証」ではない!
  • 元本確保型におすすめの証券会社

結論を言うと、元本”保証”型ではなく、元本”確保”型。つまり元本は保証されていない=元本を割る可能性は少ないながらもあります。

その理由が手数料負け。

元本確保型は利息より手数料が多いため元本が少ない間は口座残高が目減りします…!

もちろん節税メリットがあるので、トータルでみるとふつうに定期預金を組むよりお得ですが、口座のお金が減るため「元本保証」ではない点には注意が必要です。

さらに言うと、元本確保型をお得に運用するには手数料が少ない証券口座を選ぶことがとても重要!

今回はイデコの元本確保型商品に焦点を当て、注意点を中心に解説します。しっかり理解した上で自分の状況にあっているか、ぜひご確認ください。

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イデコには元本確保型と元本変動型がある

イデコでは選べる商品が2タイプあります。

元本確保型

  • 定期預金
  • 保険

元本変動型

  • 投資信託

野村総合証券所が公表した調査によると、元本確保型を利用する人は34%。

イデコではお金(元本)が減るリスクを嫌って定期預金・保険を選ぶ方が多いようです。

ですが元本確保型を使おうとしている人は、ここからの注意点をしっかりご確認ください…!

 

元本確保型は「元本保証」ではない?!

元本確保型は「元本保証」ではありません。

イデコは手数料が高く、定期預金の利息を大きく上回るため、運用初期の元本が少ない期間は確実に元本割れを起こします。

簡単にシミュレーションしてみます。

  • 掛け金:年276,000円(月2.3万の場合)
  • 1年間の利息:276円(定期金利0.01%)
  • 手数料:2,777円(加入時手数料)+2,004円(口座管理手数料)=4,781円
  • 1年後の口座残高=276,000円+276円-4781円=271,495円

1年間イデコを使うだけで、-4,505円も口座のお金が減る結果に。

加入時手数料は初年度だけですが、口座管理手数料は積み立てるたびにかかります。(月単位積立:2,004円、年単位積立:871円)

さらに証券会社によっては、別に運用管理手数料(毎月88円~)が発生する場合も…!

「元本保証」だと思って元本確保型を選ぶと、口座残高が減るという思わぬ落とし穴が待っているのでご注意ください。

 

元本確保型のメリット:安定性・確実な節税効果

元本確保型のメリットは節税効果得られるのはもちろん、その「安定性」です。

元本変動型 = 投資信託を運用することになるので、リターンを得られる場合もあれば期間・タイミングによって損失が出る場合もあります…。

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その点、元本確保型は変動リスクがないので、手数料を除いた積立金額がそのまま引き出すことが可能です。

また、元本変動型と同様に節税効果が得ることができます。

イデコは積み立てるだけで掛け金が所得控除され、税金が還付されます。

▼簡単なシミュレーション

  • サラリーマン 年収500万円
  • 妻・子供あり
  • 毎月の掛け金23,000円(企業年金をしていない会社員の限度額)
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上記のシミュレーションでは、年間43,000円の節税効果が得られます。

価格変動のない元本確保型であれば、イデコでかかる手数料を考慮しても、

43,000円 – 4,781円(初年度)= 38,219円

これだけの金額で確実に節税効果が得られます。

2年目からは加入時手数料はいりませんし、年積立にすれば口座管理手数料も減って、更に節税メリットを享受することができます。

つまり、イデコで元本確保型を最大限お得に運用するには、手数料をとにかく減らすことが大切です。

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金融機関ごとの手数料

iDeCo(イデコ)は基本的に以下の手数料が発生します。

iDeCo(イデコ)で発生する手数料

  • ①加入時:2,777円(国民年金基金連合会への手数料)
  • ②口座管理手数料(毎月積立):2,004円/年
  • (→ 年積立にすると、口座管理手数料:871円/年)
  • ③受取時:432円(受取1回ごとに必要)
  • ④移管時:4,320円(かかる場合あり)

以下は金融機関によって必要(基本的には発生しない金融機関を選ぶ)

  • ⑤毎月:88円〜(運用管理手数料・金融機関によって異なる)
    (例:ゆうちょ銀行:255円、りそな銀行:315円)

①②③は必須の手数料ですが、口座管理手数料は年積立にすることで、費用を抑えることができます。

なお、⑤の運用管理手数料は金融機関によって違いがあります。

例えば、りそな銀行で30年積み立てると113,760円余分な手数料が発生します…。

無駄でしかないので、運用管理手数料が発生しない金融機関を選びましょう!

▼金融機関ごとの運用管理手数料一覧

金融機関名運用管理手数料
楽天証券ideco - 【元本割れ?】iDeCo(イデコ)の元本保証は間違い!?元本確保型の商品と注意点まとめ0円
SBI証券0円
マネックス証券0円
松井証券ideco - 【元本割れ?】iDeCo(イデコ)の元本保証は間違い!?元本確保型の商品と注意点まとめ0円
大和証券0円
イオン銀行0円
岡三証券205円
三井住友銀行255円
ゆうちょ銀行255円
みずほ銀行255円(資産50万円以上で0円)
りそな銀行315円
野村證券283円(資産100万円以上で0円)

この表で運用管理手数料がかからないところを選ぶのが基本ですね…!

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のがたか
結論は楽天証券ですが、他の金融機関も比較しています!iDeCo(イデコ)をお得に運用するおすすめの金融機関を徹底紹介!と一緒に確認!

こちらもぜひご覧ください。

https://dagashiya-bitcoin.com/ideco_osusume

 

iDeCo(イデコ)でおすすめの証券会社は楽天証券

結論を言うと、迷ったら楽天証券でOKです。

運用管理手数料無料の証券会社であれば大差はありませんが、楽天証券をおすすめする理由は以下の通り。

メリット

  • 運用管理手数料が無料
  • 管理が楽(ID・PASSは総合口座と一緒、UIも優れている)

投資信託を運用する場合は、人気のeMAXIS Slimシリーズがない等のデメリットはありますが、元本確保型であれば関係なし。

元本変動型の投資信託を使いたくなっても「ファンド・オブ・ザ・イヤー2017」で1位となった楽天VTIなどの取り扱いもありますので、特に問題はありませんよ。

イデコで楽天証券を使うメリットは、iDeCo(イデコ)運用するならどこがいい?結論は楽天証券でOK!で解説していますのでご覧ください。

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楽天証券の元本変動型商品

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楽天証券の元本確保型商品は1種類で、「みずほDC定期預金」です。

元本確保型を運用したい方はこちらを選択しましょう。

※他の金融機関も元本確保型は最低1種類はありますよ。

 

まとめ:iDeCo(イデコ)元本確保型の注意点

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今回はiDeCo(イデコ)の元本確保型の注意点を解説しました。

元本変動型とちがい、節税メリットを確実に享受できることは確かですが、手数料により口座残高が減ってしまうことはしっかり理解した上で選択してください。

そして、元本確保型はとにかく手数料を安くすることが重要です。基本は運用管理手数料が0円の証券会社を選びましょう。

迷ったら楽天証券でOKです。

イデコだけでなくそのほかの使い道がたくさんある楽天証券は優位性が高いですね…!

登録無料、この機会に楽天証券で元本確保型商品をお得に運用しましょう。

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iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関・投資信託を紹介!

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手数料は無料、楽天証券しか運用できない投資信託もあります。さらに他にも使い道が多く、使い勝手はとてもいいですよ。ぼくもメイン証券会社は楽天証券です!

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