【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える
のがたか
のがたか
LINE証券てなに?と疑問をお持ちの方やLINE証券をはじめようと思ってる方へ。

本記事では、LINE証券のメリット・デメリットや評判・クチコミなどを解説しています。

株式投資が超ハードル低くはじめられます!初心者必見の記事です。

今回は、注目を浴びているLINE証券を解説していきます。

LINEが証券業に参入…驚きですが、親和性はかなり高いと言っていいですね。これまでの証券取引の常識を変えるか…!?

本記事の内容:

LINE証券のことが知りたい方向け

  • LINE証券を解説(現時点の状況)
  • メリット・デメリットまとめ

メッセンジャーアプリLINEからカンタン・手軽に投資ができる証券会社です。

なんと1株という少額から株式やETFが運用できるので、特に若者世代からは人気を呼びそうですね…!

現時点で分かっているLINE証券の内容をまとめました。

投資初心者
投資初心者
LINE証券!?LINEから投資ができるの?メリットやデメリット教えて!
のがたか
のがたか
解説します!
【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社

■キャンペーン期間:

2020年2月6日(木)~2020年3月4日(水)
※初回取引は、2020年4月14日(火)までに完了

■対象者:

先着で3万名

期間中に口座開設を申込み、4月14日(火)までに株式、ETFまたは投資信託を1回以上取引

■特典内容:

LINE証券口座へ、現金1,500円を入金

■特典の付与時期:

2020年4月下旬までに入金

超お得なキャンペーン実施中!

口座開設と1回の取引だけで1,500円もらえます。

取引は、株・ETF・投資信託なんでもいいのでかなり楽に達成できますよ。

(投資信託は100円から、株は数百円から変えます。)

つまり、条件は余裕でクリアできます\(^o^)/

この機会にぜひはじめましょう!

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社

>>LINE証券公式サイトはこちら

 
\数百円から株が買える/

※無料で口座開設。5分で完了

 

過去のキャンペーン

 

LINE証券とは?

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社

LINE証券はLINE証券株式会社が運営しています。

2019年8月20日にサービスが開始されました!

LINE株式会社完全子会社のLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社で合弁された証券会社です。

「LINE」が持つ豊富なユーザーベースに加えユーザビリティの高いUI/UXと 野村グループが培ってきた金融ビジネスのノウハウを活かした証券会社です。

幅広い金融商品、手数料の安さ、初心者でも使いやすい、どれをとっても他の証券会社と引けをとっていなく、LINEユーザーとの親和性は高いです。

LINE証券の特徴

大きなメリットは1株150円程度から株を買えること。平均は3,000円程度になる予定。

LINE証券が厳選した日本企業100社が購入可能です。

また、取引時間も平日21:00までリアルタイム取引が可能ですので、会社にお勤めの方でも時間に余裕を持って投資ができますね!

【OTC(相対)取引】

  • 日中取引:9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50
  • 夜間取引:17:00~21:00 ※現在、夜間取引において、ETFは取扱いなし

金融業界に参入が続くLINE

LINEはLINE証券の他にも金融業界へ参入を続けています。

▼LINEの金融サービス()内は協力企業

銀行 新銀行設立(みずほ銀行)
証券 LINE証券(野村HD)
保険 LINEほけん(損保ジャパン日本興亜)
個人向けローン LINEスコア、LINEポケットマネーなど
決済 LINE Pay

多くの金融サービスに参入を進めています。

\数百円から株が買える/

※無料で口座開設。5分で完了

 

LINE証券のメリット・デメリット

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社
メリット
  • 厳選した日本の有名企業315社が1株150円〜3,000円程度で買える
  • 国内ETFも9種類、1口から取引が可能
  • LINE Payから購入可能!
  • LINEポイントから入金・購入可能!
デメリット
  • NISA・iDeCoなどの制度への対応?
  • 信用取引やFXはない
  • 手数料は?

メリット①:厳選した日本の有名企業200社が1株150円〜3,000円程度で買える

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社

取扱い銘柄は、LINE証券が厳選した日本の有名企業200社を購入可能です。(2019年11月現在)

さらに単元単位ではなく、1株から買えるので150円〜3,000円程度からの少額投資が可能。

取扱い銘柄一覧:証券コード/銘柄名/1注文あたりの発注上限数量

  • 1605/国際石油開発帝石/500株
  • 1801/大成建設/500株
  • 1928/積水ハウス/500株
  • 2127/日本M&Aセンター/500株
  • 2229/カルビー/500株
  • 2269/明治HD/500株
  • 2317/システナ/500株
  • 2326/デジタルアーツ/500株
  • 2371/カカクコム/500株
  • 2413/エムスリー/500株
  • 2432/ディー⋅エヌ⋅エー/500株
  • 2502/アサヒグループHD/500株
  • 2587/サントリー食品インターナショナル/500株
  • 2593/伊藤園/500株
  • 2702/日本マクドナルドHD/500株
  • 2811/カゴメ/500株
  • 2897/日清食品HD/500株
  • 2914/日本たばこ産業/500株
  • 3064/MonotaRO/500株
  • 3088/マツモトキヨシHD/500株
  • 3092/ZOZO/500株
  • 3197/すかいらーくHD/500株
  • 3382/セブン&アイ⋅HD/500株
  • 3563/スシローグローバルHD/500株
  • 3861/王子HD/500株
  • 3923/ラクス/500株
  • 3990/UUUM/500株
  • 4063/信越化学工業/500株
  • 4324/電通/500株
  • 4344/ソースネクスト/500株
  • 4384/ラクスル/500株
  • 4385/メルカリ/500株
  • 4452/花王/500株
  • 4502/武田薬品工業/500株
  • 4587/ペプチドリーム/500株
  • 4661/オリエンタルランド/500株
  • 4666/パーク24/500株
  • 4680/ラウンドワン/500株
  • 4689/ヤフー/500株
  • 4751/サイバーエージェント/500株
  • 4755/楽天/500株
  • 4901/富士フイルムHD/500株
  • 4911/資生堂/500株
  • 4974/タカラバイオ/500株
  • 5020/JXTGHD/500株
  • 5108/ブリヂストン/500株
  • 5301/東海カーボン/500株
  • 5401/新日鐵住金/500株
  • 6098/リクルートHD/500株
  • 6301/小松製作所/500株
  • 6326/クボタ/500株
  • 6383/ダイフク/500株
  • 6460/セガサミーHD/500株
  • 6501/日立製作所/500株
  • 6594/日本電産/500株
  • 6752/パナソニック/500株
  • 6754/アンリツ/500株
  • 6758/ソニー/500株
  • 6861/キーエンス/500株
  • 6954/ファナック/500株
  • 6981/村田製作所/500株
  • 7011/三菱重工業/500株
  • 7203/トヨタ自動車/500株
  • 7267/本田技研/500株
  • 7270/SUBARU/500株
  • 7453/良品計画/500株
  • 7532/パンパシフィックHD/500株
  • 7564/ワークマン/500株
  • 7581/サイゼリヤ/500株
  • 7606/ユナイテッドアローズ/500株
  • 7747/朝日インテック/500株
  • 7751/キヤノン/500株
  • 7832/バンダイナムコHD/500株
  • 7956/ピジョン/500株
  • 7974/任天堂/500株
  • 8031/三井物産/500株
  • 8035/東京エレクトロン/500株
  • 8113/ユニ⋅チャーム/500株
  • 8267/イオン/500株
  • 8306/三菱UFJ FG/500株
  • 8411/みずほFG/5,000株
  • 8591/オリックス/500株
  • 8766/東京海上HD/500株
  • 8801/三井不動産/500株
  • 9022/東海旅客鉄道/500株
  • 9024/西武HD/500株
  • 9064/ヤマトHD/500株
  • 9104/商船三井/500株
  • 9202/ANAHD/500株
  • 9433/KDDI/500株
  • 9474/ゼンリン/500株
  • 9501/東京電力HD/500株
  • 9603/HIS/500株
  • 9684/スクウェア⋅エニックス⋅HD/500株
  • 9735/セコム/500株
  • 9766/コナミHD/500株
  • 9843/ニトリHD/500株
  • 9861/吉野家HD/500株
  • 9983/ファーストリテイリング/500株
  • 9984/ソフトバンクグループ/500株

メリット②:国内ETFも9種類、1口から取引が可能

国内ETFも買うことができますよ。

株価指数や金、原油などが購入可能。

取扱い銘柄:日本

  • TOPIX上場投信
  • 東証REIT連動
  • 日経レバレッジ指数ETF
  • 日経ダブルインパース指数ETF

取扱い銘柄:米国

  • NYダウ30種ETF
  • iシェアーズ・コア米国債7-10年ETF
  • NASDAQ-100ETF

取扱い銘柄:商品

  • 純金上場信託
  • 原油先物ETF

メリット③:LINE Pay残高から入金・購入可能!

購入資金にはLINE Pay残高が使用できます。

(LINE Pay残高は銀行口座などからチャージしたお金なので、結局銀行口座振込とほぼ変わらないかな。)

普段利用するLINE Payと残高が共有できる点はメリットですね。

他には、 LINE Payに登録している銀行口座からの入金と銀行振込が可能。

メリット④:New!! LINEポイントから入金・購入可能!

2019年11月からLINEポイントでも入金・購入が可能になりました!

いつものお買い物でLINE Payなどを使って付与されたLINEポイントで株が買えるようになったということですね!

このおかげで株式投資のハードルがめちゃくちゃ下がりました…!

自分で気づいて驚いてるんですが、こういう使い方ができますね…!

LINEワンコイン投資→LINEポイント付与→LINE証券が株が買える

まさにLINEポイントの錬金術…w

LINEワンコイン投資はロボアドバイザーサービスです。詳しく解説していますのでぜひあわせてご覧くださいね。

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社
LINEワンコイン投資の評判・メリット・デメリット完全ガイド!!【500円からはじめる】 LINEから超カンタンに手軽に500円から投資ができるサービス「ワンコイン投資」がリリースされました…! これまで資産運用...

メリット⑤:コストは業界最低水準!

LINE証券の株取引の取引手数料は無料ですが、取引コストとしてスプレッドを上乗せしています。

そのコストは日中取引で0.05%と、業界最低水準。

▼LINE証券のコスト比較

LINE SBIネオモバ One Tap SBI マネックス auカブコム
銘柄数 315 ほぼすべて 日:130 + 米:67 名証・福証・札証以外 ほぼすべて ほぼすべて
最低
売買
単位
1株 1株 1株から 1株から 1株から
最低
購入
金額
1,000円
手数料 9:00~14:50:0.05%
※11:20~11:30、
12:20~12:30は除く

17:00~21:00:0.5%
月間の国内株式約定代金合計額 サービス利用料(月額)
0円~50万円 220円(税込)
(0.044%~22%(1000円で取引した場合))

300万円 1,100円(税込)(0.036%
500万円 3,300円(税込)0.066%
1,000万円 5,500円(税込)0.055%
以下、100万円ごとに1,100円(税込)が加算
※期間限定で毎月200ポイント還元している
東京証券取引所の立会時間内:基準価格の0.5%
上記以外:「基準価格」に1.0%
ネット:
約定代金の0.5%(税抜)

(最低手数料 55円)
コール:
約定代金の6%(税抜)

(最低手数料 2,200円)
ネット:
約定金額の0.5%(税抜)

(最低手数料 48円)
コール:
約定金額の1.0%(税抜)

(最低手数料 1,905円)
約定代金の0.5%。
最低手数料は48円

大手ネット証券と比較するとLINE証券の手数料の安さは際立ちます…!

のがたか
のがたか
確かにコストはかなり抑えられています!

デメリット:手数料は無料、ただしスプレッドがかかる

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社

取引手数料は無料です。

ただし、相対取引(OTC取引)となるためスプレッドがかかってしまいます。

▼取引コスト(手数料・スプレッド)

手数料 取引コスト(スプレッド)
日中(9:00~14:50) 0円 0.05%(業界最低水準)
夜間(17:00~21:00) 0.5%

相対取引とは:

OTC取引(相対取引⋅あいたいとりひき)とは、証券取引所などの市場を通さずに、売り手と買い手が当事者同士で価格や売買数量などを決めて行う取引のことです。

LINE証券の場合には、LINE証券がお客様の相手となって取引を行います。

疑問点①:NISA・iDeCoなどの制度への対応?

現時点ではNISAやiDeCoへの対応はなさそうです。(特にiDeCoは対応銘柄がないので可能性は低いですね。)

疑問点②:信用取引やFXはない

ターゲットはLINEをメインに使っている層なので、ぶっちゃけ投資経験はあまり多くないと予想して、レバレッジがかけられる投資は不可ですね。

現物取引が中心になりそうです。

なので、レバレッジをかけた取引をしたい方は他の証券会社を選択したほうがいいですね。

\数百円から株が買える/

※無料で口座開設。5分で完了

 

LINE証券の評判・口コミ

非常に楽しみですよね!

LINEPayや現在準備しているLINE銀行(仮)の親和性はかなり高いはず。ユーザーの使い勝手にはとことんこだわってきそうですね。

LINEポイントで投資ができるのは初心者にもうれしいですよね…!

まずはやってみて、経験して、手数料の安いところへ。笑

ホリエモンも言及!

\数百円から株が買える/

※無料で口座開設。5分で完了

 

よくある質問

  • 税金ってどうしたらいい?
  • スマホアプリってあるの?
  • 外国株の取扱いは?
  • もしSBI証券がつぶれたら口座のお金はどうなる?

税金ってどうしたらいい?

サラリーマンや主婦の方は利益が出たときの確定申告が不安な方もいるはずです。

口座開設(登録)するときに「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば、すべてLINE証券が税金の支払いまでやってくれるので、自分で確定申告をする必要はありません。

なお、税金は利益確定分の約20%かかると覚えておけばOKです。

スマホアプリってあるの?

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社

通常のLINEアプリから利用可能です。専用アプリは現在はなし。

ですが、今後LINE証券ユーザー向けに専用のアプリもリリースすると思われます。

外国株の取扱いは?

取扱いはないとのこと。

今後もあるか微妙ですね。

セキュリティは大丈夫?

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社

証券会社をはじめとした金融機関は国の制度によって守られています。

  • 証券保管振替機構(ほふり)での管理
  • 日本投資家保護基金に加入

上記にプラスして、証券会社への登録の仕組みによって安全性が高まっています。

 

LINE証券:基本情報

【始動!!】LINE証券の評判・メリット・デメリット!1株150円から株が買える希少な証券会社
名称 LINE証券
運営会社名 株式会社LINE証券
住所
東京都品川区西品川一丁目1番1号
住友不動産大崎ガーデンタワー22階
資本金 100億円
設立 2018年6月1日
(2019年6月24日 LINE証券設立準備株式会社より商号変更)
登録番号 金融商品取引業:関東財務局長(金商)第3114号
公式サイト https://line-sec.co.jp/

 

 資産運用初心者におすすめの投資5選

POINT


右も左もわからない投資
初心者にやさしく解説!

ほったらかしでOK!運用したらやることなし!

当サイトが厳選しておすすめする投資5選を紹介

 

\ マンガの続きを読む />> おすすめ投資5選

自動売買FX 当サイト限定キャンペーン中!


トラリピ

マネースクエア>>詳細はこちら


ループイフダン

アイネット証券>>詳細はこちら

 


トライオート

トライオートFX>>詳細はこちら


のがたか
のがたか
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
感想や質問、お気付きの点などがあれば、下のコメント欄、LINE@Twitterからお気軽にご連絡ください!

「参考になった・為になった」と感じたらツイッターでシェア頂けると飛び上がって喜びます\(^o^)/

\SNSでシェアしてね!/

この記事のURLをコピーする

関連記事を読んでみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。