ループイフダンで両建てをする理由!利益を2倍にしつつクソポジ回避

投資初心者
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両建建て?売りも買いも入れるの?意味あるの?
のがたか
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実際に両建てしてみました!

どうも!30代運用男子!!のがたかです。

こんな疑問に答えていきます。両建てのメリットやデメリット、もし使うなら…という点をまとめています。

本記事の内容:

ループイフダンの両建てはあり?なし!?

  • 両建ての考え方
  • メリット・デメリットを踏まえもし使うならこんな場合

今回は、「ループイフダンで両建ては有効な手段なのか?」

一般的に効率が悪いと言われている両建てはループイフダンでもメリットはないのか考えていきます。

今回の話の担保として実際に両建てで運用しています。運用結果も公開します。

※ループイフダンの最新の実績は、ループイフダン完全ガイドで解説していますので、あわせてご覧ください。

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ループイフダンの両建ての基本的な考え方をおさらい

両建ての考え方をおさらいします。

両建てとは?

  • 買い(ロング)も売り(ショート)を同時に運用する方法

つまり、買いも売りも保有していることから両建てと言われています。

公式サイトでもループイフダンの両建ては効率的に利益を狙えるという記載がありますね。

※公式サイトも推奨はしていないが記載しているということは一定の実績があると思います。

では、ループイフダンでは両建ては有効なのか?メリット・デメリットを確認します。

ループイフダン両建てのメリット・デメリット

両建てのメリット

  • 証拠金が半分でOK
  • 決済が2倍!

デメリット

  • スワップポイントがマイナス
  • 含み損が常に発生する

メリット①:証拠金が半分でOK!

両建ては買い分・売り分と通常は両者の証拠金が必要です。

ですが、アイネット証券では同じ通貨ペアなら買い・売りどちらか多い方のみの証拠金で運用可能です。

例:必要証拠金(同じ通貨ペアの場合)

買い→100,000円

売り→50,000円

この場合は、買いの100,000円のみの証拠金で運用することができます。

※ただし、両建てとなることから通常よりも多くのポジションを抱えることになり、実際には多くの証拠金が必要になる場合もあります。

メリット②:決済が2倍!どんな状況でも決済となる

通常は、

買いのみ→価格が上昇すると利益

売りのみ→価格が下落すると利益

ですが、両建てにすれば、どちらの方向に価格が動いても利益となります。

上昇しても下落しても利益が出るのはうれしい。

必要証拠金が変わらないのに決済は2倍、かなり資金効率がいいと言えますよね。

デメリット①:スワップポイントがマイナス

アイネット証券では、両建てをするち必ずスワップポイントがマイナスとなります。

両建てした場合
米ドル/円80-88-8
ユーロ/円-157-8
英ポンド/円31-38-7
豪ドル/円32-44-12
NZドル/円30-46-16
カナダドル/円40-45-5
スイス/円-3723-14
トルコリラ/円120-140-20
メキシコペソ/円16-31-15
南アランド/円15-23-8
豪ドル/NZドル-106-4
豪ドル/米ドル-2412-12
ユーロ/米ドル-10387-16
NZドル/米ドル-2010-10

上記の表で確認すると、買いと売りの差は常にマイナス。

日々のスワップポイントで証拠金が削られていきますね。

含み損が常に発生する(クソポジになる可能性)

売りも買いのポジションを保有するので、どちらの方向に価格が動いても決済となる代わりに含み損も常に抱えたままになります。

※そのことにより、必要証拠金は少なくて済みますがロスカット対策として多くの証拠金が必要になる場合はあります。

また、両建てをずっと運用し続けるとレンジの両端のポジション(いわゆるクソポジ)を保有し続けることになる可能性も。

画像で◯部分で相場の動きと反対方向のポジションを持ち続ける可能性があります。

左上で買いポジションは、2015年から現在まで決済されていません…。

 

両建てのデメリットは本当にデメリットなの?

ここまでメリット・デメリットを解説してきました。

メリットは資金効率があがることで証拠金を抑えつつも決済利益が増えるという点。

デメリットはマイナススワップをクソポジ保有。

つまり、デメリットを回避さえすれば効率的な運用が可能ということ。

そこでデメリットは本当にデメリットなのか検討します。

スワップポイントがマイナスだけど大したことない

まずスワップポイントがマイナスという点ですが…。

もういちど表で確認します。

両建てした場合
米ドル/円80-88-8
ユーロ/円-157-8
英ポンド/円31-38-7
豪ドル/円32-44-12
NZドル/円30-46-16
カナダドル/円40-45-5
スイス/円-3723-14
トルコリラ/円120-140-20
メキシコペソ/円16-31-15
南アランド/円15-23-8
豪ドル/NZドル-106-4
豪ドル/米ドル-2412-12
ユーロ/米ドル-10387-16
NZドル/米ドル-2010-10

まあマイナスですが、ぶっちゃけ誤差の範囲内だと思っています。

1〜複数回の決済で取り返せますよね?個人的にはまったく気にしてないですね。

マイナススワップより決済の効率をあげたほうが利益があると判断しました。

クソポジを持たないために運用を限定的にする(ほったらかさない)

またクソポジ保有についてですが、完全にほったらかしてしまうとクソポジを持つ可能性が高くなると思っています。

なので、先にルールを決めて、値幅を限定的にした運用にすることで解決するかなと。

以下で今回運用した手法をまとめています。

 

設定したルール

つまり、ループイフダンの両建てで気をつける点はレンジの端っこのポジション(クソポジ)を持たなければいいってこと。

クソポジを保有しなければ資金効率をあげて、通常の運用よりも大きい利益をあげることができると考えています。

また、ずっと両建てで運用するのではなく、値幅を限定させて運用すればそういったリスクも抑えられるかなと。

ということで以下のルールを設定しました。

ルール:(現在買い方向で運用しているので売りを入れます)

  • 下限価格:68~70円程度で運用をとめる
  • 上限価格:78円程度まで上がったら損切り
  • メイン設定である買いよりも比重を少なく

こんなルールで運用していきます。

ただし、一時的な上限・下限価格に到達した場合はすぐに止めずにチャートを確認しながら決めます。

また、同じ比重の両建てにはせずに、売りの方を軽めにしています。

下落相場のリスクヘッジとしても

今回の両建ては、下落相場のリスクヘッジとしての意味合いも強くあります。

現在、豪ドルは価格を落としているにも関わらず、買いのみの設定なので含み損が増えていく一方。売りを入れることで買いのヘッジとして使いますよ。

 

実際に運用してます!

5月24日、実際に、豪ドル円のS100を発注しました。

▼現在のポジション

まだひとつのポジションしか保有していませんが、含み益となっていますね。

今後も状況を確認しつつ運用していきます。

 

まとめ:両建てでヘッジ+資金効率をあげる

今回は、ループイフダンで両建てをする理由をまとめました。

また、今回の話の担保としても自分で実際に両建てを運用しています。

自分の運用スタイルによってどのような考え方で運用していくかぜひ考えてほしいところ。

個人的には基本的に長期運用ではあるものの資金効率は上げていきたい。

なので、先ほど紹介した方法で運用していますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

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ループイフダンの始め方

ループイフダンをはじめるにあたり、特徴(メリット・デメリット)から設定をつくって実際に運用するまでの流れを記事にしています。

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