【2019】iDeCo(イデコ)運用するなら楽天証券!おすすめ金融機関の比較

投資初心者
投資初心者
iDeco(イデコ)はどこの金融機関ではじめればいいの?
のがたか
のがたか
迷ったら楽天証券でOK

結論を言うと、迷ったら楽天証券でOKです。

本記事の内容::

iDeco(イデコ)をどこで始めようか悩んでいる方向け

  • 楽天証券でiDeCo(イデコ)運用するメリット・デメリットを解説
  • よくある質問にも回答

ぶっちゃけiDeCo(イデコ)に関してはどのネット証券会社でもそこまで大差はありませんが、楽天証券は他にも使い道があるので、損はありません…!

今回は、楽天証券でiDeCo(イデコ)を運用するメリット・デメリットを確認します。

これからiDeCo(イデコ)を始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

iDeCo(イデコ)はじめるなら楽天証券

※無料で口座開設。3ステップ5分で完了します。 

iDeCo(イデコ)でお得に運用するおすすめ金融機関

楽天証券かSBI証券でOKです。(個人的には楽天証券推しです)

特徴を見ていきましょう。

もっともおすすめなのは楽天証券!

おすすめポイント

  • 運用管理手数料が無料
  • 管理が楽(ID・PASSは総合口座と一緒、UIも優れている)
  • 楽天バンガードシリーズ(楽天VTI・楽天バランスファンドの取扱がある)

楽天証券は運用管理手数料がかからないのはもちろんのこと。ひとつのID・PASSでiDeCo(イデコ)や他の株式・投資信託を同時に管理ができます。

つまり、手間がかからずめんどくさいこともないということですね。

公式サイトもわかりやすく迷うことはありませんよ。

楽天証券では非常に評価の高い楽天VTI、リスクを抑えたバランスファンドである楽天・インデックス・バランス(DC年金)が運用可能です。

eMAXIS Slimシリーズを運用するならSBI証券

おすすめポイント

  • 運用管理手数料が無料
  • 投資信託の商品数が最大!(36本)
  • eMAXIS Slimシリーズの取扱がある

SBI証券は運用管理手数料はもちろんかからなく、選べる投資信託の本数はNo.1です。

そしてその投資信託には、低コストで非常に評価の高いeMAXIS Slimシリーズの取扱があります…!

eMAXIS Slimシリーズを運用したい方は、SBI証券がおすすめです。

>>投資初心者は楽天証券とSBI証券どっちにすればいい?【徹底比較】

 

iDeco(イデコ)を楽天証券で運用するメリット・デメリット

イデコを楽天証券ではじめるメリット・デメリットは以下の通り。

メリット

  • 口座管理手数料が無料
  • 管理が楽(ID・PASSは総合口座と一緒、UIも優れている)
  • 楽天VTI・楽天バランスファンドの取扱がある

デメリット

  • eMAXIS Slimシリーズの取扱がない
  • 楽天ポイント付与の対象外

ひとつひとつ解説していきます。

メリット①:運用管理手数料が無料

イデコは基本的に以下の手数料が発生します。

イデコで発生する手数料

  • 加入時手数料:国民年金基金連合会への加入手数料で2,777円が初回の積立金から引かれる。
  • 口座管理手数料:国民年金基金連合会への手数料64円+信託銀行の手数料103円、合計167円が積立のたびに引かれる

で、これ以上に運用する証券会社や金融機関によって運用管理手数料が発生するところがあります。

もちろん、楽天証券は無料です…!

例えば、ゆうちょ銀行では255円/月、りそな銀行は316/円となります。

イデコは長期の運用になるので、仮に、りそな銀行で30年積み立てたとすると、113,760円も余分に支払うことになります…。

無駄でしかないので、無料の証券会社を選びましょう。

メリット②:管理が楽(ID・PASSは総合口座と一緒、使い勝手もいい)

楽天証券ではひとつのID・PASSでイデコや他の株式・投資信託を同時に管理ができます。

つまり、手間がかからずめんどくさいこともないということですね。

公式サイトもわかりやすく迷うことはありませんよ。

情報収集ツールとしても優秀で、イデコ銘柄の過去実績や信託報酬等は一覧でひと目でわかります。

メリット③:楽天VTI・楽天VT・楽天バランスファンドの取扱がある

非常に評価の高い楽天VTI、全世界に投資できる楽天VT、リスクを抑えたバランスファンドである楽天・インデックス・バランス(DC年金)が運用可能です。

非常に評価が高い投資信託ですよ。

※詳しくは、後述しています。

(参考)iDeCo(イデコ)対象銘柄全32銘柄

投資先銘柄名ファンド管理費用
(信託報酬)
定期預金みずほDC定期預金(1年)
国内株式三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド0.17%
たわらノーロード 日経2250.18%
iTrust日本株式0.96%
MHAM日本成長株ファンド<DC年金>1.67%
フィデリティ・日本成長株・ファンド1.65%
コモンズ30ファンド1.06%
国内債券たわらノーロード国内債券0.15%
明治安田DC日本債券オープン0.65%
国内REIT三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.27%
野村J-REIT ファンド(確定拠出年金向け)1.03%
海外株式たわらノーロード先進国株式0.22%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.59%
ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)1.44%
iTrust 世界株式0.96%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))0.17%
海外債権たわらノーロード先進国債券0.18%
たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)0.22%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)0.56%
みずほUSハイイールドファンド<DC年金>1.51%
海外REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.29%
国内外株式セゾン資産形成の達人ファンド1.55%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))0.23%
コモディティステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)0.89%
バランス型三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型)1.29%
三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN)0.65%
投資のソムリエ<DC年金>1.19%
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド0.62%
楽天・インデックス・バランス(DC年金)0.21%
ターゲットイヤー型楽天ターゲットイヤー20300.90%
楽天ターゲットイヤー20400.92%
楽天ターゲットイヤー20500.92%

その他、楽天証券で運用できる商品の一覧です。

デメリット①:eMAXIS Slimシリーズの取扱いがない

2018年、「投信ブロガーが選ぶFund of the Year」で1位となったeMAXIS Slim全世界株式をはじめ、トップ10の内、eMAXIS Slimシリーズが半数の5つランクインしました。

低コストで非常に評価の高いeMAXIS Slimシリーズは、楽天証券のイデコでは運用する事ができません…。

これはちょっと痛いところですね。SBI証券などで運用できますよ。

デメリット②:楽天ポイント付与の対象外

楽天証券と言えば、楽天ポイント周りの施策が超強力なんですが、イデコは楽天ポイント付与&利用の対象外となっています。

楽天証券の強みが活かせてないので非常に残念ですが、しょうがないですね。

その分イデコ自体は強力な節税効果がありますので。

 

よくある質問【Q&Aに答えます】

よくある質問に答えていきます。

よくある質問

  • 投資してる商品は変更できないの?
  • 他の制度(ジュニアNISA・iDECO)との違いは?
  • 元本割れしないの?
  • 無料で使えるの?どこの証券会社がいいの?

質問①:投資してる商品は変更できないの?

投資初心者
投資初心者
はじめに選んだ投資信託から変更ってできないの?

変更可能です。やり方は2つ。

  • 配分変更
  • スイッチング

配分変更は、その名の通り今後買う投資信託の銘柄や購入する比率を変更するもの。

スイッチングは、現在運用している投資商品を一度決済して、その売却資金であらたに別の商品を買うこと。

いずれかの方法で可能です。

ただし、今まで買い付けた商品を別の商品に入れ替えることはできないのでご注意を。

質問②:他の制度(ジュニアNISA、iDeco)との違いは?

投資初心者
投資初心者
他にも同じような制度があるけど違いは?

ざっくり説明すると、いつでも売却できるかどうかが大きな違いであり、つみたてNISAのメリットです。

つみたてNISAジュニアNISAiDeco
対象年齢20歳以上20歳未満20歳〜60歳
非課税投資枠40万円/年80万円/年14.4万円〜81.6万円
非課税期間最長20年間最長5年間60歳まで
非課税投資総額最大800万円最大600万円年間掛金×年数
対象商品一定の要件を備えた投資信託など上場株式、投資信託など一部の投資信託・預金・保険
途中引き出しできるできないできない

特に、強力な節税効果があるものの、iDecoは使い始めたら基本的には60歳まで引き出しができません。

ご注意ください。

質問③:元本割れしないの?

投資初心者
投資初心者
元本割れは嫌だ…!

商品によっては元本保証の商品も存在します。

楽天証券では、「みずほDC定期預金(1年)」がそれに当たります。この商品を選択すれば元本割れをすることありません。

それ以外の商品は投資商品となり、価格は言動しているので元本割れする可能性もあります。が、その分リターンも期待できます…!

質問④:無料で使えるの?どの証券会社がいいの?

もちろん無料です。

証券会社によってはお得なサービスも行っているので、口座開設する証券会社はしっかり選びましょう!

※NISA制度は1人につき、ひとつの証券会社でしか開設することはできないため。

つみたてNISAを使うおすすめ証券会社は以下で紹介します。

先に結論を言ってしまうと、どこに開設しようか迷っているなら楽天証券でOK

 

他にも使い道たくさん!迷ったら楽天証券でOK

イデコの運用だけで考えると他の証券会社とはそこまで差があるとは言えませんが、楽天証券は他の使い道がめちゃくちゃあるので、迷ったら楽天証券にしておいて損はありません。

楽天証券のメリット

  • 楽天ポイントで投資信託(つみたてNISAもOK)が買える
  • 楽天クレジットカードで支払うと+1%ポイントバック
  • 楽天銀行と連携するだけで保有している投資信託10万円ごとに4ポイント

などなど

このように普通に使っているだけでポイントがもらえたり、もらったポイントで再投資できたりとメリットがめちゃくちゃ多いです。

なお、楽天証券については【実績公開】楽天スーパーポイント投資のメリット・デメリットをレビュー | 楽天証券の投資信託で詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください。

【実績公開】楽天ポイント投資のメリット・デメリットをレビュー!初心者におすすめの始め方 どうも!30代運用男子!!のがたかです。 楽天証券のポイント投資について解説します。 これまで、ポイントで投...

 

iDeCo(イデコ)とは?

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。
この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。
また、掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています。国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法のひとつとしてご活用ください。

引用元:iDeCo公式サイト

ざっくり言うと、

「現在の年金制度に不安・不満があったり、60歳以降もらえる年金以上に年金をもらいたい場合、自分で毎月積み立てして将来受け取る年金制度」

ということになります。

実際、年金制度はすでに破綻しているなんてことも言われたりして、受取が開始できる年齢もどんどん引き上げられるのは目に見えてます。

iDeCo(イデコ)のメリット・デメリット

主なメリット

  • 税金が安くなる(所得税・住民税が節税できる)
  • 運用利益や利息に税金がかからない(通常約20%)

主なデメリット

  • 60歳になるまで引き出せない(積立を停止することはできるが引き出せない)
  • 手数料がかかり続ける(積立停止中でもかかる)
  • 積立額を変えられるのは年1回だけ

最大のメリットは、積み立てるだけで節税ができるという点。積立金(掛け金)が所得控除され税金が戻ってきます。

iDeCoはメリットも多い反面、60歳まで引き出せない・解約できない、さらに言うと手数料はかかり続けるという厳しい条件(デメリット)が存在します。

>>iDeCo(イデコ)3つのデメリットを解説!気軽に始めるべきではない理由

https://dagashiya-bitcoin.com/ideco_lisk

この辺はぜひ理解してはじめて頂ければと思います。

 

iDeco(イデコ)をはじめる前に知っておくこと

投資初心者
投資初心者
iDeCo(イデコ)ってどの金融機関でも一緒じゃないの?

iDeCo(イデコ)は金融機関によって違いがあります。大きな違いは以下の点。

  • 手数料
  • 運用商品の種類(本数)

この2点ははじめる前に必ずチェックしておきたいところ。

確認していきます。

iDeCo(イデコ)の手数料

iDeCo(イデコ)は基本的に以下の手数料が発生します。

iDeCo(イデコ)で発生する手数料

  • ①加入時:2,777円(国民年金基金連合会への手数料)
  • ②毎月:167円(国民年金基金連合会:64円、信託銀行の手数料:103円)
  • ③受取時:432円(受取1回ごとに必要)
  • ④移管時:4,320円(かかる場合あり)

以下は金融機関によって必要(基本的には発生しない金融機関を選ぶ)

  • ⑤毎月:88円〜(運用管理手数料・金融機関によって異なる)
  • (例:ゆうちょ銀行:255円、りそな銀行:315円)

①②③はiDeCo(イデコ)を運用するのに必須の手数料なのでどの金融機関でも違いはありません。

⑤の毎月かかる運用管理手数料は金融機関によって、違いがあります。

iDeCo(イデコ)長期の運用になるので、例えば、りそな銀行で30年積み立てたとすると、この手数料が発生しない金融機関と比較して113,760円も余分に支払うことになります…。

無駄でしかないので、基本的には⑤の運用管理手数料が発生しない金融機関を選びましょう…!

▼金融機関ごとの運用管理手数料一覧

金融機関名運用管理手数料
楽天証券0円
SBI証券0円
マネックス証券0円
松井証券0円
大和証券0円
イオン銀行0円
岡三証券205円
三井住友銀行255円
ゆうちょ銀行255円
みずほ銀行255円(資産50万円以上で0円)
りそな銀行315円
野村證券283円(資産100万円以上で0円)

この表で運用管理手数料がかからないところを選ぶのが基本ですね…!

iDeCo(イデコ)で運用できる種類(本数)

iDeCo(イデコ)は金融商品を運用していくことになります。

運用できる商品を大きく2つ。

  • 元本確保型の商品
  • 元本割れの可能性もあるがリターンも期待できる投資信託

元本確保型の商品は基本的にどの金融機関でもありますし違いはありません…!

投資信託は、元本割れする可能性はありますが長期的に運用することでリスク・リターンが安定してきます。だいたい+5%を目安に運用していきたいところ。

投資信託は金融機関によって種類・本数に違いがあります。

▼運用管理手数料0円の金融機関の投資信託取扱い

金融機関名元本確保型投資信託
SBI証券36
楽天証券31
マネックス証券24
松井証券11
大和証券21
イオン銀行23

SBI証券が一番多くの種類がありますね。楽天証券も30本を超えてきています。

SBI証券や楽天証券でなら、選べる投資信託数も多いのでおすすめ投資信託や自分にあった投資信託が選ぶことができますよ。

結論ですが、リスク低く運用するなら低コストのインデックスファンドでOK。

主な低コスト・インデックスファンド

  • 楽天バンガードシリーズ(楽天VTI、楽天バランスファンド)
  • eMAXIS Slimシリーズ(先進国株式、債権)
  • たわらノーロードシリーズ(株式、債権)

 

iDeCo(イデコ)おすすめ投資信託の選び方

ここからはiDeCoおすすめの投資信託を紹介していきます。

以下で前提とした考え方です。この考え方に基づいて紹介します。

前提とした考え方:

投資初心者の方にも安心して運用できる鉄板投資信託をチョイス!

  • ノーロード型・信託報酬が限りなく低い(長期運用になる為)
  • インデックスファンド(日経平均やTOPIXなどの株価指標と同じような動きをするもの)
  • 国内に限らない

おすすめ投資信託はこれだ!おすすめ5選

楽天バンガードシリーズ

  • 楽天VTI
  • 楽天VT
  • 楽天・インデックス・バランス(DC年金)

eMAXIS Slimシリーズ

  • eMAXIS Slim先進国株式
  • eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

楽天・バンガード・ファンドシリーズとeMAXIS Slim シリーズはノーロード(売買手数料0円)で信託報酬もかなり低い商品です。

その上、過去のチャートを見ればかなり期待のできる商品です。解説していきます。

 

おすすめ投資信託:楽天バンガードファンドシリーズ

楽天・バンガード・ファンドシリーズは、米国投信会社バンガード社のETFを買い付けている投資信託にです。

バンガード社は米国で超人気会社で運用資産額は第2位の実績を誇る企業です。

つまり、「楽天は余計なことしなくていいから米国のETFを国内投資信託で運用させろ」っていうものですね。笑

※米国ETFを運用しようとすると、売買手数料や為替リスクが発生してしまう為

現在(2019年2月)楽天証券がiDeCo(イデコ)取り扱っている「楽天・バンガード・ファンド」は以下の通り。

楽天・バンガード・ファンドシリーズ買付先(バンガード社ETF)
楽天・全米株式インデックスファンドVTI
楽天・全世界株式インデックスファンドVT
楽天・インデックス・バランス(DC年金)

非常に評価の高い楽天VTI、全世界株式に投資できる楽天VT、リスクを抑えたバランスファンドである楽天・インデックス・バランス(DC年金)が運用可能です。

楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)

楽天VTI(正式名称:楽天・全米株式インデックスファンド)は本家バンガード社のVTIを買い付ける投資信託で、本家VTIは米国の株式にインデックスするETFです。

米国一国への集中投資が可能です。

コストを確認!

  • 購入手数料:ノーロード(0円)
  • 信託報酬:0.1696%
  • 信託財産留保額:0円

なぜ米国株式が人気なのか、ここ15年のチャートを見てもらえればわかります…。

リーマンショック時は下落していますがその後は右肩上がり。順調です。直近の暴落では下落していますが3ヶ月前と同水準です…。

長期投資を考える上でこの安定感はかなり信頼できますね。

本家VTIは、資産総額では10兆円を超えていて(!)米国、全世界から選ばれているファンドです。迷ったらとりあえずVTIにしとけばOKと言わざる負えない商品ですよ。

現在でも世界経済の中心は米国でして、米国が伸びなければ世界経済も伸びないと言っても過言ではないので、選択肢としてのリスクは低いと思っています。

▼主な組入銘柄

順位上位10銘柄比率
1APPLE INC3.00%
2MICROSOFT CORP2.40%
3AMAZON.COM INC1.70%
4FACEBOOK INC-A1.60%
5JOHNSON&JOHNSON1.40%
6JPMORGAN CHASE1.30%
7EXXON MOBIL CORP1.30%
8BERKSHIRE HATH-B1.30%
9ALPHABET INC-A1.10%
10ALPHABET INC-C1.10%

米国の名だたる企業を中心として組み入れています。

楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)

  • 商品分類:インデックス型
  • 運用会社:楽天投信投資顧問
  • 買付手数料:ノーロード(0円)
  • 信託報酬:0.2296%

楽天VTIが米国に特化していたのに対し、楽天VTは全世界への投資をしています。(米国・日本含む)

個人投資家自らが優れた投信を選ぶ「ファンド・オブ・ザ・イヤー2017」で1位となったのがこの楽天VT。

迷ったら楽天VTでも問題ありません。全世界の株価は基本的に右肩上がりで伸長していきます。

VTを構成している国は以下の通り

投資国構成比
米国54.0%
日本8.2%
イギリス5.9%
カナダ3.2%
フランス2.8%
ドイツ2.8%
スイス2.7%
オーストラリア2.5%
中国2.2%

以下、韓国、台湾、香港、インド、オランダが続きます。

構成の半分以上が米国、次いで日本となっています。

全世界への投資ですが米国の構成が半分以上あることは理解しておきましょう。米国が動けばこの投資信託もかなり動きます。

とはいえ、一国集中ではなく分散されているので米国にだけ投資は…という方はこちらでもいいですね。

※同じような投資先でeMAXIS Slim全世界があります。後述しますがぼくはそっちを選びました。

楽天・インデックス・バランス(DC年金)

株式15%、債券85%に投資しているバランスファンドです。為替ヘッジも行っており、為替変動リスクの低減を目指しています。

コストを確認!

  • 購入手数料:ノーロード(0円)
  • 信託報酬:0.2078%
  • 信託財産留保額:0円

全体を通してリスクを抑えたファンドとなっていますね。

株式(全世界)が15%と、あまりリターンが見込めないため、前述した楽天VTIと組み合わせるとさらにバランスのとれたポートフォリオが形成できそうです。

直近の暴落では値を落としましたが、その後は見事にリバウンド。暴落前とほぼ同水準にまでなっています…!

過去の損益を見ても非常に安定してると言えます。

楽天バンガードシリーズなら楽天証券が必須

楽天バンガードシリーズが運用できるのは楽天証券だけ。他の証券会社ではできません…!

さらに、iDeCo(イデコ)以外にも下記のメリットもあります。

楽天証券一択の理由

  • ①:楽天クレジットカードで支払うと+1%ポイントバック
  • ②:楽天銀行と連携するだけで保有している投資信託10万円ごとに4ポイント
  • ③:楽天銀行のハッピープログラムで+3%ポイントバック
  • ④:楽天ポイントでつみたてNISAへの投資可能

>>【実績公開】楽天スーパーポイント投資のメリット・デメリットをレビュー |

このように普通に使っているだけでポイントがもらえたり、もらったポイントで再投資できたりとメリットがめちゃくちゃ多いです。

他の証券会社から楽天証券の口座を変える方も増えていますよ。

楽天証券×楽天銀行のマネーブリッジで1,000円ゲット!

今回の活用法で必須の、楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジ(連携)させるだけで1,000円がもらえるキャンペーン中です…!

今だけのキャンペーンなので、迷ってる暇はありません!ぜひ今のうちに登録しておくのがいいですね。

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おすすめ投資信託:eMAXIS Slimシリーズ

次に紹介するのが、eMAXIS Slimシリーズです。

eMAXIS Slimシリーズも信託報酬の低さに定評があり人気の投資信託です。

▼eMAXIS Slimシリーズの商品一覧

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンドは日本を除く先進国に投資している投資信託です。

  • 商品分類:インデックス型
  • 運用会社:三菱UFJ国際投信
  • 買付手数料:ノーロード(0円)
  • 信託報酬:0.11772%

信託報酬は驚異の低さ…!

「MSCI KOKUSAI インデックス」への連動商品で、先進国株式市場に広く投資が可能です。そして特徴は日本を除くことです。

先ほどのeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)と同様に、これからの日本の成長性に?な方や他の投資信託を運用している方はこちらでいいですね。

▼組入国

楽天VTと比較すると、日本と新興国を含まないところが相違点です。米国の比率の高さが目立ちますね。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

iDeCo(イデコ)では長期の運用になるので大きなリターンより、バランスよく投資してリスクを少なくしたい方も多いハズ。

そんな方には、人気のある8資産均等配分型のバランスファンド(国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リート)です。

コストを確認!

  • 買付手数料:ノーロード(0円)
  • 信託報酬:0.1728%
  • 信託財産留保額:0円

▼チャートを確認

mutualfund - 【2019】投資信託おすすめファンド5選【初心者必見の選び方も解説】

超低コストの代表格ファンドです。バランスファンドの中でも最安クラス。

バランスファンドというだけあって、投資先は、株式・債権・リートで、
投資国も、国内・先進国・新興国と、まさに全世界・全投資先に投資しています。

▼投資割合と投資先

mutualfund - 【2019】投資信託おすすめファンド5選【初心者必見の選び方も解説】mutualfund - 【2019】投資信託おすすめファンド5選【初心者必見の選び方も解説】

仮に、「株式が暴落しても債権や不動産でカバー」と、何かが崩れたときも他の投資先でカバーできる安心感もありますね。

eMAXIS Slimシリーズを運用するならSBI証券

おすすめポイント

  • 運用管理手数料が無料
  • 投資信託の商品数が最大!(36本)
  • eMAXIS Slimシリーズの取扱がある

SBI証券は運用管理手数料はもちろんかからなく、選べる投資信託の本数はNo.1です。

そしてその投資信託には、低コストで非常に評価の高いeMAXIS Slimシリーズの取扱があります…!

eMAXIS Slimシリーズを運用したい方は、SBI証券がおすすめです。

>>投資初心者は楽天証券とSBI証券どっちにすればいい?【徹底比較】

【結論は楽天証券】投資初心者は楽天証券とSBI証券どっちがおすすめ? どうも!30代運用男子!!のがたかです。その理由を解説します。 本記事の内容: 楽天証券とSBI証券どち...

(参考)絶対に元本を割りたくないなら元本保証型一択

iDeCo(イデコ)には元本保証型と保証されていない投資信託が用意されています。

そもそもですが、絶対に元本割りたくない!って方は各金融機関の元本保証型商品を選ばえばOKです。

楽天証券なら、「みずほDC定期預金」

SBI証券なら、あおぞらDC定期やスミセイの積立年金(利率保証型)があるのでそちらを選択しましょう。

 

まとめ:iDeCo(イデコ)は楽天証券ではじめよう!

今回は、イデコを楽天証券で運用するメリットを見てみました。

ぶっちゃけ、どのネット証券会社を選んでもそこまで差があるわけではありません。

ですが、その他の使い道としては楽天証券に優位性があります…!なので、迷ったら楽天証券でOK。

登録無料、投資家にとって利益ある施策が盛りだくさんですよ。

iDeCo(イデコ)はじめるなら楽天証券

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ポイント投資ができる楽天証券はマストで登録

今一番注目している「楽天スーパーポイントで投資信託が買えるポイント投資」

ポイントで投資なので実質リスクゼロ…!これから投資をはじめてみたい方も痛手なくお手軽にはじめることができますよ。

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