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【長期運用に必須】楽ラップで自動積立をする理由【デメリットも確認】

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どうも!1,000万円以上資産運用している30代運用男子!!のがたかです。

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投資初心者
楽ラップで自動積立したほうがいいの?
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のがたか
ぜひしましょう!

今回は楽ラップの自動積立について解説します。

楽ラップには自動積立機能がついていて、口座に入金さえしておけば自動的に毎月積み立ててくれます。

ロボアドバイザーの運用には「長期・分散・積立」の考え方が重要でその中でも積立は必須と考えています。

※楽ラップについては、

【楽ラップとは?】楽天証券のロボアド!運用実積&メリット・デメリット

で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。

そもそも自動積立をしたほうがいいのか?初回にドカッと一気に買ったほうがいいのか?

その辺を紐解いていきます。

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楽ラップ:自動積立のメリット・デメリット

結論から言うと、自動積立をするのがベター。

積立投資はロボアドバイザー運用の要でもありますので。

メリット

  • ドルコスト平均法となり為替の影響を最小限に抑えられる
  • 強制的に積み立てるので相場に振り回されずほったらかし投資が可能

デメリット

  • 右肩上がりの相場以外ではマイナスになる
  • 長期投資が必要

ドルコスト平均法となり為替の影響を最小限に抑えられる

積立投資=ドルコスト平均法での運用となります。

「価格などに関係なく決まった日程で同じ額を投資していく」

ということで、1回にドカッと買うよりも複数回に分けて投資することで、価格の下落リスクを分散させることができます。

▼ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは

価格が変動する商品を、毎回同じ金額ずつ、定期的に継続して買っていく方法

ドルコスト平均法では毎回同じ数量ではなく、同じ金額ずつ買うので、相場が下がったときはより多くの数量を買うことになる。

初心者には分かりづらい相場では、一度に大量に買い込んでしまうとどうしても高値づかみのリスクが高くなってしまいます…。

なので、できるだけタイミングがばらけるドルコスト平均法が有効ということなんですね。

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出典:大和証券

楽ラップは海外ETF(投信)も含まれる運用なので、為替の影響も受けてしまいます。

相場が上がっていけば(初回に全額使って買うより儲からないが)儲かるし、相場が下がっても平均単価を下げつつ買い増していくことで、相場が反転したら、そのとき儲かるだろうということになります。

為替の影響も最小限に抑えることができます。

相場に振り回されずほったらかし投資が可能

人間の欲ってのは本当に投資に向いてないんです。(初心者は特に)

人間は欲に弱く、「高く買って、安く売ってしまう」という相場では絶対勝てない状況になってしまいます。

「歓喜で売って悲観で買う。」

相場の名言。ほんとこれ
下がり始めてから売るのはあかん。下がった時点で売るのは売り時が見抜けてないってことだよね。
エントリーしたら出口まで見てないと。

本来はこのツイートのように運用していきたいところ。ですがやっぱり初心者にはむずかしい。

なので、自動積立にして人間の感情を排除、機械的に積み立てることで無駄な取引がなくなります。

これも自動積立のメリットですね。

右肩上がり以外の相場ではマイナスになる

自動積立(ドルコスト平均法)でいくら取得単価を抑えていたとしても最終的に価格が上がっていなければ意味はありません。むしろマイナスとなってしまいます。

では安定して右肩上がりになっている相場はなにか、と言われたら「世界経済」です。

世界経済は、長期的に見れば年間3%の伸びとなっている状況です。

参考:2018年、世界経済は3.1%で成長するも、その後は減速の見通し

楽ラップは世界経済に投資しています。短期的にマイナスになることはありますが、長期的に見ると成長していくはず。

長期投資が必要

先ほどの通り、世界経済は右肩上がりに成長していっていますが、短期的に見るとリーマンショックのような暴落に巻き込まれることがあります。

その時点では、恐らく大きなマイナス(含み損)になると思います。

ですが、長期的に見ればそれも小さな出来事です。

▼米国市場全体の指標とされるS&P

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2008年当時は大暴落と言われていましたが、10年経った現在は大きく上昇しています。

なので、結果として長期的な運用になります。

デメリットと言えばデメリットですが、これが理解すれば問題なしかと思います。

 

楽ラップ:自動積立の設定

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楽ラップ自動積立の詳細を紹介します。

積立金額

最低金額は1万円から。

1万円以上であれば1円単位で設定できます。自分の状況にあわせて設定していきましょう。

積立ができる日は「毎月10日」or「毎月25日」

自動積立の引き落とし日は「毎月10日」か「毎月25日」になります。

給料日に近い25日だと口座に残高がなくてエラーにならなくていいと思いますよ。

※3回連続で残高不足などでエラーが出ると自動積立が解除になってしまうのでご注意を。

積立金額や引き落とし日の変更は可能

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この辺は臨機応変に変更可能です。

「余裕ができたから増額しよう」「家計が厳しいから減額しよう」などの対応もできます。

 

まとめ:楽ラップで自動積立する理由

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楽ラップの自動積立についてまとめました。長期的に安定した運用を目指すなら自動積立するのがベター。

楽ラップは実績面での評判は上々で、機能面でもウェルスナビなどと比較して遜色はありません。

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