ロボアドバイザー全般

【ロボアドバイザー大手2社】ウェルスナビVSテオの運用実績を比較!

最近もっぱら資産運用にハマっているノガです。

以前からロボアドバイザーのウェルスナビを運用しているのですが、最近テオの運用もはじめてみました!

2018年、とーーーーーーーっても多くロボアドバイザーのサービスが各社から出ています!

下記の通り。この他にもまだまだあります。

ウェルスナビ業界No.1、実績抜群
テオ1万円からはじめられる、初心者にやさしい設計
フォリオ特定のテーマで運用できる
投信工房松井証券
楽ラップ楽天証券
ファンドロボSBI証券

数あるロボアドバイザーの中でも、ウェルスナビとテオが二強と言われています!

ただ、どちらも国際分散投資・長期的運用・手数料1%とかなりサービスが似ています…!

ぶっちゃけどっちがいいの?と悩む方も多いはずなので、実際に運用してみた結果からオススメできるサービスをご紹介します!

ウェルスナビって?テオって?

roboadvise

2つのサービスをザックリ紹介します!

ウェルスナビとは?

ウェルスナビは「株式会社ウェルスナビ」が運営しています。

ウェルスナビの特徴は以下の3つです。

・ロボアドバイザーによる国際分散投資

・手数料は1%

・DeTAX(自動税金最適化)

ウェルスナビはCEO柴山さんの運営実績がサイトにあがっています。

2016年1月から現在(2018年6月21日)までの実績は、投資額の累計382万円で、471万円以上(+23.17%)で、1年あたりにすると+10.6%となっています。

CEO自らが実際に運用していて実績も公開しているのは、非常に好印象で安心感もありますよね!

テオとは?

テオは「株式会社お金のデザイン」が運営しています。

テオは大きく3つの特徴があります。

・ロボアドバイザーによる国際分散投資

・手数料は1%

・1万円から始められる積立

前述したウェルスナビと大きく違う点は3つ目の「1万円から始められる」です。

ウェルスナビの最低投資額は10万円。ある程度資金力がある人からしか始められません。

ロボアドバイザーの運用が初めてで、試しにまずは少額から始めてみたい!という方にテオはぴったりです。

ウェルスナビVSテオ:実際の運用実績は?

まずはぼくが運用した実績です!

▼ウェルスナビ

ウェルスナビは運用64週目で含み益は、30,314円(+4.23%)

▼テオ

テオはまだ運用2週目で-2,457円(-2.46%)

ってテオの運用が2週目なので全く比較になりませんね…。

なので実際に同期間運用している方のブログがありましたので、参照しておきます。

参考①:ロボアドバイザー「テオ(THEO)」14ヶ月目突入。2018年5月末の実績を大公開! / ゆたつか父さんさんのブログ

参考②:ロボアドで資産運用!ウェルスナビとテオの9か月の運用成績を公開 / コインチェックに200万円預けた人のブログ

ぼくの運用と、他の方のブログを見ると、時期や運用期間によってウェルスナビの実績がよかったり、テオの実績がよかったりしますね。笑

実績面だけを見るとどちらも甲乙つけがたいですね…。

次に機能面を見ていきましょう!

ウェルスナビVSテオ:サービス比較!

まずは似てる部分をまとめました。

▼似ている部分

投資方針運用方法手数料
ウェルスナビロボアドバイザーによる長期的運用国際分散投資1%
テオ

上記内容はウェルスナビでもテオでもほぼ違いはありません!

このままだと判断ができないので、次は異なる部分をまとめます。

▼異なる部分

投資ETF数最低投資額DeTAX(税金最適化)
ウェルスナビ6〜710万円〜
テオ30〜401万円〜×

上記のように3項目が異なる部分としてあげられます。

テオは最低投資額が1万円から!・・・ですが

ウェルスナビとの違いよく言われていることが、1万円で少額から始められることです。

ですが、テオは1万円から始められるものの、テオの投資方針に沿った運用は1万円からでは行われません…。

テオの特徴として30〜40のETFで運用をしていくのですが、ひとつの銘柄に対して2000円くらいから投資していくので、すべての銘柄には、1万円では運用することができないのです…。

結果として10万円程度ないと運用方針に沿ったポートフォリオが構築できません…。

なので、結局はウェルスナビと同等の投資額が必要ということになります。

テオにはDeTAX(税金最適化)がない

DeTAXとは自動税金最適化というものです。

配当やリバランスなどによって生じる税負担が一定額を超えた場合に、お客様のポートフォリオ組入銘柄の中に含み損がある銘柄があれば、その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻すことによって損を実現し、益と相殺することでその年の税負担を軽減します。

利益を確定するとその利益に対して税金がかかりますよね!

そのとき含み損があるものを一度売却し損失を確定させ、即座に買い戻します。

つまり、損失と利益を相殺して税負担を少なくする仕組みです!

最終的に手元に残るお金をより多くしてくれる仕組みがウェルスナビには備わっています。

テオにはDeTAX機能はついておらず、この部分ではウェルスナビに軍配が上がります。

異なる点を見ていくと、機能的にはウェルスナビの方が優秀ですね!

ツイッターでの評価

短期的な運用を見ると、マイナスに転じてしまうこともありますね…。

銀行に預けておくならロボアドバイザーはおすすめですね!

関連記事:まだ銀行で貯金してるの?安定・ローリスクのロボアドバイザーに貯金感覚で運用しよう

ウェルスナビは運用報告を見ると、しっかり分配金の記載もあってわかりやすい設計です。

※ちなみに、手数料1%は分配金で相殺できます。

関連記事:ウェルスナビの手数料1%は高いけど分配金で相殺できる

まとめ:結果、オススメは!?

最後までお読み頂きありがとうございます。

以上の結果から最終的にオススメできるのは…いやどっちもオススメできます!!

ごめんなさい!なかなか甲乙つけがたい結果ですもの!

あえてと言うならタイプ別に、「こういった方はこっち」というようなオススメをします。

・ある程度資金力があって、積極的に運用したい方は、ウェルスナビ!

・ロボアドバイザーを少額で試してみたい方は、テオ!

こんな感じでしょうか。

さらに、運営会社の破綻リスク(カウンターパーティリスク※)を減らすなら、ウェルスナビ・テオ両方を分散投資することでリスクは限定的になりますね!

※カウンターパーティリスクとは

金融取引において、取引の相手方、これをカウンターパーティと言うが、これが破綻するなどして契約が履行されずに損失を被るリスクのことを指します。

参考:東海東京証券

ぼくはそういった意味も含めてウェルスナビ・テオ両方で運用しています。

なので、

資金力もあってリスクを最大限減らすなら、ウェルスナビ・テオ両方を使え!

以上です。

 

\ウェルスナビ ・THEO(テオ)のサイトはコチラから/

ウェルスナビ公式サイトTHEO(テオ)公式サイト

ロボアドバイザーの始め方

ロボアドバイザーをはじめるにあたり、ロボアドバイザーの概要から実際に口座を開設し、運用開始するまでの流れを記事にしています。

この記事を見て、ロボアドバイザーを始めてみたい!と思った方は参考にしてください。

1.ロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザーの基本をイチから解説しています。

 

2.ウェルスナビの登録方法

ウェルスナビの登録方法(口座開設方法)はこの記事から!

 

theo (1)3.テオの登録方法

ウェルスナビと同様に評価が高いテオの登録方法です!

 

roboadvisor4.ロボアドバイザーの運用結果・よもやま話

ロボアドバイザーの運用結果といろいろな側面からのよもやま話をしています。

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