ロボアドバイザー

ウェルスナビとテオ(THEO)徹底比較!併用した実績・手数料・サービスを検証します

ウェルスナビとテオ(THEO)徹底比較!併用した実績・手数料・サービスを検証します
投資初心者
ロボアドバイザーを始めようと思ってるんだけど、ウェルスナビとテオが良さそう。でもどっちがいいのかな〜。
ウェルスナビとテオ(THEO)徹底比較!併用した実績・手数料・サービスを検証します
のがたか
どちらも運用しているぼくがその疑問に答えます!

今回は、ウェルスナビとテオどちらを始めたらいいか迷っている方の疑問に答えます。

本記事の内容:

ウェルスナビとテオ、どちらを運用しようか悩んでる方向け

2019年、ロボアドバイザーが多くの会社からサービス展開されています。

下記の通り。この他にもまだまだあります。

サービス名ポイント
ウェルスナビ預かり資産・運用者数がロボアドバイザーNo.1
テオ1万円から初心者にやさしい設計
楽ラップ独自の仕組みがある(楽天証券)

数あるロボアドバイザーの中でも、ウェルスナビとテオが二強と言われています。

ただ、どちらも国際分散投資・長期運用・手数料1%とかなり似ています…!

実際に運用してみた結果からウェルスナビ・テオどちらがいいか検証します。

[キャンペーン:ウェルスナビ]

運用実績ならウェルスナビ

実際に運用した実績を比較しました。

コロナショック後の実績に更新しました。

ウェルスナビ

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ウェルスナビは、現在は-4.47%の含み益です。

一時期マイナス圏になりましたが、概ね順調に推移しています。

テオ

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テオは、-3.49%の含み損です。

他にも同期間運用している方のブログがありましたので参照しておきます。

参考:マネとも!(ウェルスナビの実績テオの実績

ぼくが実際に運用した結果と他の方のブログを見ると、時期や運用期間によってウェルスナビの実績がよかったり、テオの実績がよかったりしますね…。

実績面だけを見るとどちらも甲乙つけがたいですね…。

では、なぜウェルスナビのほうがいいのか?その理由は他にあるんです。

 

ウェルスナビとは?テオとは?

断然ウェルスナビを選ぶべきなんですがその理由の前に、2つのサービスをザックリ紹介します!

ウェルスナビとは?

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ウェルスナビの特徴は以下の3つです。

  • ロボアドバイザーによる国際分散投資
  • 手数料は1%(ただし長期割で0.9%まで割引可能)
  • DeTAX(自動税金最適化)

ウェルスナビはCEO柴山さんの運営実績がサイトにあがっています。

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2016年1月から2020年3月までの実績は、+17万円以上(+3%)

コロナショック後でもプラスを維持していますね…!

CEO自らが実際に運用していて実績も公開しているのは、非常に好印象で安心感もありますね。

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のがたか
実際の運用結果を確認したい方は、ウェルスナビ(Wealthnavi)評判・メリット・デメリット!!39ヶ月の運用実績公開を先にご覧いただくと理解が深まりますよ。
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テオとは?

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テオも大きく3つの特徴があります。

  • ロボアドバイザーによる国際分散投資
  • 手数料は1%
  • 1万円から始められる積立

前述したウェルスナビと大きく違う点は3つ目の「1万円から始められる」点です。

ロボアドバイザーの運用が初めてで、試しにまずは少額から始めてみたい!という方にテオはぴったりです。

>>THEO(テオ)レビュー!運用実績も公開 | メリット・デメリット・評判

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ウェルスナビとテオ 比較【アルゴリズム・手数料・サービス】

それではなぜウェルスナビがいいのか。

その理由は「DeTAX(自動税金最適)」があるからです!

(2019年 5月追記)

→THEO(テオ)にも実装されこの部分では同様となっています。

ウェルスナビとテオの似ている部分、異なる部分を見つつ解説していきます。

▼似ている部分

投資方針運用方法アルゴリズム
ウェルスナビロボアドバイザーによる長期的運用国際分散投資ノーベル賞理論
テオ独自理論

運用アルゴリズムに違いはあれど、投資方針はウェルスナビでもテオでもほぼ違いはありません。

▼異なる部分

投資ETF数最低投資額手数料
ウェルスナビ6〜710万円〜1%(最低0.9%)
テオ30〜4010万円〜1%(最低0.65%)

上記のように3項目が異なる部分としてあげられます。

ウェルスナビをすすめる最大の理由:DeTAX(税金最適化)→テオにも実装

ウェルスナビには自動税金最適化と呼ばれるDeTAX機能がついています。

配当やリバランスなどによって生じる税負担が一定額を超えた場合に、お客様のポートフォリオ組入銘柄の中に含み損がある銘柄があれば、その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻すことによって損を実現し、益と相殺することでその年の税負担を軽減します。

カンタンに説明します。

①ウェルスナビで一定以上(2万円以上)の税負担が発生

②ポートフォリオの中で含み損となっている銘柄を売却

③売却した銘柄を同じ数量、同じ価格で買い戻す

※この作業をウェルスナビが自動で行ってくれます。

こうすることで、損失と利益を相殺して税負担を少なくする(節税)仕組みとなっていて、節税できた分は再投資しているので資金効率が格段にアップします。

DeTAX機能によってだいたい年間0.4~0.6%程度の負担減となるそうです。

最終的に手元に残るお金をより多くしてくれる仕組みがウェルスナビには備わっているんですね。

ウェルスナビのデメリットとして手数料1%がよくあげられますが、このDeTAX機能があることを考えると相当に安いと思います。

テオにはDeTAX機能はついていませんので、この機能によって断然ウェルスナビがおすすめな理由です。

テオは最低投資額が1万円 から投資可能

これまでテオのメリットだった最低投資額1万円が変更となり10万円となりました。

つまり、ここでの優位性はなくどちらも10万円からの投資になりますね。

以下、以前まで————————

ウェルスナビとの違いのひとつが、テオは1万円と少額から始められることです。

ですが、1万円から始められるものの、テオの投資方針に沿った運用は1万円からでは行われません。

組入銘柄数が多いのに端株を導入していないため、少額だとかなり歪んだポートフォリオになってしまう可能性があります。

テオの特徴として30〜40のETFで運用をしていきます。ひとつの銘柄に対して2,000円くらいから投資していくので、すべての銘柄には1万円では運用することができないのです。

結果として10万円程度ないと運用方針に沿ったポートフォリオが構築でないということになります。

なので、結局はウェルスナビと同等の投資額が必要ということですね。

—————————————–

ウェルスナビ・テオの評判

運用結果を短期的に見ると、マイナスに転じてしまうこともありますね。

ただしウェルスナビもテオも長期運用を方針としているので長い目で見ましょう。

ウェルスナビやテオの手数料1%は高いと思う方もいますが、実は「安い」んです。

>>WealthNavi(ウェルスナビ)手数料1%は高い?徹底解説します【分配金で相殺できる】

ウェルスナビとテオ(THEO)徹底比較!併用した実績・手数料・サービスを検証します
【驚愕の事実】ウェルスナビの手数料1%を徹底解説!ぶっちゃけ安いの…?高いの…?WealthNavi(ウェルスナビ)手数料1%は高いと思っていますか? 本記事では、ウェルスナビの手数料を解説しています。結論から言うと、手数料1%は安いと判断できます。 ウェルスナビの手数料について知りたい方は必見です。...

 

2018年10月暴落時からの回復が早かったのはウェルスナビ

2018年10月に世界株式が暴落。株式や株式ETFなどに投資していた方は大きな痛手となったんじゃないでしょうか。

特にロボアドバイザーはそれらに投資しているので、大打撃を受けた方も多かったと思います。

そこで今回は、ぼくが運用しているロボアドバイザー「ウェルスナビ・テオ・楽ラップ」を比較し、暴落からどのロボアドバイザーが一番リバってる※のか検証してみました。

※リバ=リバウンド。投資用語で株価などの戻し(反発)のこと。

株式暴落…!ロボアドバイザーの状況は?

2018年10月の暴落では多くの方が含み損に転落…。ぼくもかなり久しぶりに含み損になりました。

今年最大+10%以上にもなったウェルスナビがマイ転…。それくらいインパクトがある暴落でした。

ここで冒頭にあげた疑問。

今回の暴落で多くのロボアドバイザーがマイナスになりましたが、その後株価は少しずつ回復しています。その回復過程で、

「どのロボアドバイザーが一番強くリバっているのか」

ということで実際にぼくが運用しているロボアドバイザーで比較してみました。

結論はウェルスナビが一番強いリバ

今回比較した(ぼくが運用している)ロボアドバイザーは、

  • ウェルスナビ
  • テオ
  • 楽ラップ

の3種類です。

まず結論を言ってしまうと、10月の暴落から現在(11月5日)で一番強いリバをしているのはウェルスナビでした。

次いで、楽ラップ。テオが一番弱いという結果です。

先週の底から、今週どれくらい伸びたか比較(ぼく個人の運用実績)

➜ウェルスナビ:+3.95%

➜楽ラップ:+2.12%

➜テオ:+1.54%

結果はウェルスナビが一番リバってました。
とはいえ、運用プランなども違うので一概に比較できませんが、ご参考まで。

具体的に解説していきます。

今回の暴落の底から比較

各ロボアドバイザーが今回の暴落の底(と思われる場所)から現在までどれくらいリバったかをまとめました。

▼リバまとめ

運用プラン収益率
底(10/26)現在(11/5)
ウェルスナビリスク許容度5-0.76%+3.19%+3.95%
楽ラップ1000900※-2.69%-0.85%+2.12%
テオ株式中心-5.17%-3.63%+1.54%

※1000900 = かなり積極的(TVTあり)

見ていただくとわかるとおりウェルスナビのリバが一番強く、次いで楽ラップ、一番リバが弱いのがテオでした。

テオはちょっと差をつけられすぎてきついですね…。

▼実際の画像

ウェルスナビとテオ(THEO)徹底比較!併用した実績・手数料・サービスを検証します

ぼくと同じようにロボアドバイザーを複数運用している方の状況。

運用プラン等の違いはあれど同じような結果となっています。

今回の暴落で一番強いリバがあったのはウェルスナビでした。

ウェルスナビは業界トップのロボアドバイザーでして、この結果や独自の手数料割引制度、自動税金最適化など優秀なサービスです。

楽ラップは安定していますね。下落ショック緩和機能(TVT機能)という暴落時に損失を最小限にしてくれるプランもあります。

反対に一番弱かったのがテオ。

この状況が続くと他のロボアドバイザーに差がある印象。がんばれテオ!

 

まとめ:まずはウェルスナビを始めよう

ウェルスナビとテオ(THEO)徹底比較!併用した実績・手数料・サービスを検証します

直近ではコスト面で言えばほぼ同じような状況となりました。

個人的にはウェルスナビをおすすめしています。

ですが、個人の状況によっても変わってくるのでタイプ別に「こういった方はこっち」というような分け方をしてみます。

おすすめタイプ

  • ある程度資金力があって積極的に運用したい方は、ウェルスナビ!
  • まずロボアドバイザーを少額で試してみたい方は、テオ!

さらに、運営会社の破綻リスク(カウンターパーティリスク※)を減らすなら、ウェルスナビ・テオ両方を分散投資することでリスクは限定的になりますよ。

※カウンターパーティリスクとは

金融取引において、取引の相手方、これをカウンターパーティと言うが、これが破綻するなどして契約が履行されずに損失を被るリスクのことを指します。

参考:東海東京証券

ぼくはそういった意味も含めてウェルスナビ・テオ両方で運用しています。

資金力もあってリスクを最大限減らすなら、ウェルスナビ・テオ両方を使いましょう。

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