SBIバンガードS&P500インデックスファンドおすすめポイント3つ!!楽天VTIと徹底比較

投資初心者
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SBI証券の投資信託ってなにがおすすめ?
のがたか
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注目の投資信託が発売されます!

どうも!30代運用男子!!のがたかです。

SBI証券から2019年1番注目度が高いと言ってもいい投資信託が発売します!

本記事の内容:

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの解説!

  • 概要をわかりやすく解説
  • 他の同じような投資信託・ETFと比較
  • 結論:これからSBI証券でつみたてNISAを始める方には投資対象となる

SBI証券から米国の超有名巨大投信会社であるバンガード社のETFを買い付けている独自の投資信託が発売となりました。

その名も「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」です。

名前にS&P500とあるように、S&P500の投資信託です。

本記事では、概要とおすすめポイントを解説していきます。

※おすすめポイントとか言ってますが、本記事を書いているぼくは投資信託は3年以上運用してて中級者くらいになってると思うので、どうかご了承くださいm(__)m

最後までぜひご覧ください。

SBIバンガードS&P500はSBI証券だけ!

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SBI証券の注目投資信託:SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

SBI証券から注目度No.1の投資信託「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が発売します。

この投資信託の何がおすすめかと言うと、米国投信会社バンガード社のETFを買い付けているだけの投資信託になるからです。

バンガード社は米国で超人気会社で運用資産額は第2位の実績を誇る企業です。

つまり、「SBI証券は余計なことしなくていいから米国ETFを国内投資信託で運用させろ」っていうものですねw

※米国ETFを運用しようとすると、売買手数料や為替リスクが発生するため。

さらに、SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは運用にかかる手数料が最安値設定されていて、相当コストが抑えられています。

ファンドの概要

ファンド名称SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
運用方針「バンガード®・S&P500 ETF」に投資し、米国の代表的な株価指数である、S&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。
買付手数料無料(ノーロード)
信託報酬率(税込)実質的な負担 年0.09264%程度
つみたてNISA対象

※信託報酬率(税抜):

0.09264% =
年0.058%(委託会社:年0.022% 販売会社:年0.022% 受託会社:年0.014%)
+
年0.03%程度(投資対象とする投資信託証券の信託報酬率)

消費税率が10%となった場合は年0.0938%程度(税込)

ファンドの仕組み

SBI・バンガード・S&P500インデックス・マザーファンドを通じて米国ETF「VOO」に投資をします。

※仕組みは楽天バンガードシリーズと一緒ですね。

(参考)楽天VTI:

 

SBIバンガードS&P500:ポイント3つ

ポイントを解説します。

ポイント3つ:

  • S&P500に投資
  • 超低コスト!
  • SBI証券の選択肢が増える

S&P500に投資

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドはバンガード社の米国ETFであるVOOを買い付ける投資信託です。

VOOはS&P500にインデックスするETFです。

なぜS&P500がいいのか?その理由は過去チャートを見れば一目瞭然です。

▼過去20年(日経と比較)

右肩上がりすぎ!

のがたか
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日経と比較するとすさまじい差!

リーマンショック時は下落していますがその後は右肩上がりで超順調。

直近は最高値付近で値動きが激しいですが、2019年には何回か史上最高値更新をしています。

のがたか
のがたか
落ちる落ちると言われ続けても最高値更新するS&P500強スギィいい!!

長期投資を考える上でこの安定感はかなり信頼できますね。

▼主な組入銘柄

順位
上位10銘柄比率
1マイクロソフト4.33%
2アップル3.74%
3アマゾンドットコム3.01%
4フェイスブック1.83%
5バークシャーハサウェイ1.57%
6アルファベットINC-A1.49%
7JPモルガンチェースアンドカンパニー1.46%
8ジョンソンエンドジョンソン1.46%
9アルファベットINC-B1.40%
10ビザ1.29%

米国の名だたる企業を中心として組み入れています。特にIT企業が上位ですね。

超低コスト!

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは驚きの低コストで運用ができそうです。

信託報酬は、年0.09264%程度となっていて、ライバル投資信託とかなりの差をつけています。

他のライバル投資信託と比較:

  • SBIバンガードS&P500インデックス:0.09264%
  • 楽天バンガード全米株式:0.1296%
  • eMAXIS Slim米国株式:0.162%

楽天VTIとは0.04%、eMAXIS Slim米国株とは0.07%程度の差があり、コストで言えばNo.1になりそうです。

後発の投資信託は差別化が必要。で、SBIバンガードS&P500インデックスはコスト面の優位さを押し出してきていますね。

のがたか
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ユーザーにとってはうれしい!

SBI証券の選択肢が増える

楽天VTIは楽天証券のみの取り扱いだったので、SBI証券では利用できませんでした。

SBI証券がメインの方には、あらたにSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが運用できるようになったので、選択肢の幅が広がりますね。

つみたてNISAの対象にもなっているので、選択肢が増えることはユーザーにとってはいいこと。

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ライバル投資信託(楽天VTI・Slim米国株式)との比較

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドのライバルとなる楽天VTIとeMAXIS Slim米国株式を比較します。

SBI楽天Slim米国
投資先(ETF)S&P500(VOO)米国全体(VTI)S&P500(VOO)
信託報酬0.09264%0.1296%0.162%
証券会社SBI証券のみ楽天証券のみほぼ全証券会社 

やはりコスト面ではかなり優秀。

Slim米国株式はほぼすべての証券会社で投資することができましたが、楽天VTIは楽天証券のみでSBI証券では投資することができませんでした。

新たにSBI証券での取り扱いなので、メインをSBI証券にしていた方にとってはかなりうれしいですね。

他の商品の出方も気になります…。特にeMAXIS Slimは追随しそうとの声も多いです。

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ETFとの比較

今度は米国ETFである本家VOOとの比較です。ざっくりコスト面だけを比較しました。

SBI本家VOO
買付手数料無料(ノーロード)0.45%
為替手数料無料4銭(住信SBIネット銀行)
信託報酬0.09264%なし
買付の手間

買付時に大きなコストがかかるVOO、反対に運用中にコストがかかるSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドです。

とはいえ、運用の手間も含めて考えると、米国株に直接投資したい!という層以外はETFを運用しなくてもいいかな…と思います。

のがたか
のがたか
米国株投資をしている人以外は直接ETFを買い付けるメリットはそこまでないかな。

 

期待値高い!評判・口コミまとめ

評判や口コミをまとめました。

つみたてNISA対象なので期待値高いですね。

投資対象にあがってきます。

すでに申し込みを完了している方もいますね〜!

現在、他の同じような投資信託(楽天VTIやSlim米国)を運用している方は、コストが安いからといって焦ってすぐに変更する必要はないかなと思います。

これから隠れコストなどが見えてくるので。

ぼくもすでに楽天VTIを運用しているので、まだ様子見ですね。

 

結論:これからSBI証券で(つみたてNISA)運用しようと思っている方は第一候補でOK

今回新たに発売となるSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドですが、現在同じような投資信託を運用している方はすぐに変更する必要はないかなと思います。

これから見えてくるものがあるので、ひとまず様子見がいいですね。

一方、これからSBI証券でつみたてNISAや投資信託をはじめようと思っている方は、第一候補となりますね。

なによりコストが安いので長期投資にはもってこいですね。

これからはじめる方にはおすすめ。

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まとめ:SBI証券×バンガードの投資信託

数ある投資信託の中で、バンガード社のETFを買い付けるSBI証券の投資信託を紹介しました。

今まで本家VOOは海外ETFなのではじめるにはハードルがありましたが、SBI証券の「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」を購入すれば超カンタンに投資することができます。

さらに、SBI証券はTポイントで投資信託が買えてサービスを展開しているので、もし無駄にTポイントを使う前に一度考えてみてください…!

今、Tポイントで投資すると数年後には元手の何倍にもなっている可能性があるんです。

無料で口座開設できますので、始めるなら今です。

3ステップ5分程度で始められることができるのでこの機会にぜひ始めましょう!

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