セキュリティ対策

【カンタンに複数作成】仮想通貨取引所のアカウント用メールアドレスを用意する方法

セキュリティ対策として、取引所ごとにメールアドレスを変更することは有効です。

でも、複数のメールアドレスを取得するのってめんどうですよね。

ノガミ
ノガミ
セキュリティ対策として大事だけど、めちゃくちゃめんどくさい…。

今回、紹介する方法ならかんたんに複数のメールアドレスがゲットできちゃいます。

今まで、メールアドレスで無駄に消耗していた人に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

結論:Gmailのエイリアス機能を使おう!

Gmailのエイリアス機能を使えば、ひとつのメールアドレスを軸に、複数のメールアドレスを作成できます。

取引所ごとにメールアドレスを取得していた人は、管理が煩雑だったはずです。

でも、この機能を使えば、管理をかんたんに・効率的にすることができちゃいます!

セキュリティ対策として

仮想通貨界隈では、ハッキング事件が頻繁に起きます。

ハッキングされないためにも最低限のセキュリティ対策は必須です。

関連記事:【総まとめ】仮想通貨取引所のセキュリティ対策。最低限やるべきもの

最低限のセキュリティ対策の中でも、取引所ごとにメールアドレスを分けることは有効とされています。

だけど、取引所ごとに、

  • メールアドレスを取得して…。
  • 受信先が違くて…

と複数のメールアドレス管理ってめんどくさいですよね。

今回紹介するGmailのエイリアス機能を使えば、基本となるメールアドレスに紐づく複数のメールアドレスを作成することができます!

なので、いちいちメールアドレスをつくる手間も受信先が違くなることもありません。

つまり、管理がめちゃくちゃ楽になりますよ。

いますぐやるべし!

始め方も超カンタン

「bitcoin@gmail.com」を最初に取得していたとします。これが基本のメールアドレスとなります。

このメールアドレスを軸に、複数のメールアドレスを作成します。

作り方は、メールアドレスの末尾に「+〇〇@gmail.com」とするだけで、基本メールアドレスに紐づいた複数のメールアドレスが作成することができます。(◯◯は任意の文字列)

例えば、

  • 「bitcoin+123@gmail.com」
  • 「bitcoin+abc@gmail.com」
  • 「bitcoin+bitcoin@gmail.com」

上記メールアドレスは、通常のメールアドレスと同じように、取引所のアカウントに利用できます。

これらのメールの受信先は、すべて基本の「bitcoin@gmail.com」になります。

各取引所によってメールアドレスは違うものの、受信は基本メールアドレスになるということ。

つまり、セキュリティを確保しつつ管理もか簡単に行うことができます。

ラベル・フィルタ機能を使えばさらに便利に

エイリアス機能をさらに便利にするには、ラベルとフィルタ機能を使います。

例えば、

  • 取引所A → bitcoin+123@gmail.com

とした場合で解説します。

 

Gmailのアクセスしてログインして設定します。

まずは、ラベル「取引所A」を作成します。

▼Gmailの画面の歯車マーク → 設定をクリック。

ラベル → 新しいラベルを作成をクリック

▼任意の名前を入力してください。今回の場合は、「取引所A」となります。


これでラベルの作成は完了です。

 

次は、フィルタの設定です。

設定から、フィルタとブロック中のアドレス → 新しいフィルタを作成をクリック


▼Fromにさっき作成したメールアドレスを入力します。

今回の場合、「bitcoin+123@gamil.com」と入力します。

次の画面で、先程つくったラベルを付けます。

今回の場合は、「取引所A」となります。

完成です!

これで自動的にメールが振り分けられます。

この作業を取引所ごと(メールアドレスごと)につくっていけば、自動的にメールが振り分けられ、わずらわしい分別などしなくてもOKです。

まとめ:エイリアス機能をつかおう!

取引所ごとにメールアドレス取得したり…。

と無駄に消耗していた人はこの方法でかなり負担が軽減されます。

ノガミ
ノガミ
かなり負担がなくなりました!

セキュリティを高めるとともに、管理をカンタンに行うことができるので非常にオススメできます。

この機会に、エイリアスやフィルター機能を使って、取引だけに集中できるようにしちゃいましょー!

さらにセキュリティを高めるために

さらにセキュリティを高めるためには、取引所保管ではなくウェブウォレットやハードウェアウォレットでの保管をオススメします。

ウェブウォレットは、スマホアプリをインストールして使用します。

最近ではGINCO(ギンコ)が評価高いですね。
Ginco - 仮想通貨ウォレット

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開発元:Ginco Inc.
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ハードウェアウォレットは、オフライン(コールドウォレット)で保管され、強固なセキュリティが特徴です。

現在は、

が主流となっています。

購入は国内正規代理店から買いましょう。

ヤフオクや中古を購入すると、悪意のあるスパイウェアが仕込めれている可能性があり自分の資産を盗まれる可能性があります。

関連記事:【比較あり(Ledger Nano S・Trezor)】ハードウェアウォレットは必要なのか

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以上、「【総まとめ】仮想通貨取引所のセキュリティ対策。最低限やるべきもの」でした!

セキュリティ対策の始め方

セキュリティ対策を行うにあたり、二段階認証の重要性から複数のメールアドレスの使い分け、おすすめのハードウェアウォレットを記事にしています。

この記事を見て、しっかりセキュリティ対策をしよう思った方は参考にしてみてください。

1.セキュリティ対策の基本

セキュリティ対策の基本。当記事で最低限のセキュリティ対策を紹介しています。

 

2.アカウント用メールアドレスを複数用意する方法

取引所のアカウント登録用メールアドレスを効率的に使い分ける方法を説明しています。

 

3.おすすめハードウェアウォレットの比較

ハードウェアウォレットが必要な人はどんな人か、おすすめハードウェアウォレットも比較・紹介しています。

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