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【総まとめ】仮想通貨取引所のセキュリティ対策。最低限やるべきもの

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

仮想通貨を取引する際に、絶対に使用するものが取引所です。

その取引所を使う上で、セキュリティ対策は必須です。

セキュリティ対策できていますか?

ノガミ
ノガミ
仮想通貨が盗まれたりしてるけど、他人事であんまりセキュリティ対策を意識したことはないなー

仮想通貨では頻繁に盗難事件が起きており、取引所が保障してくれる可能性は限りなく低いです…。

自分の身は自分で守るしかありません。

ということで、少額でも取引所を使っている人でも最低限これはやるべし!という内容をまとめました。

初心者の方はもちろん、すでに仮想通貨投資をしている人でももう一度セキュリティを見直したいという人は必見です。

具体的に説明していきますので、ぜひじっくり読んで実行してくださいね。

最低限のセキュリティ対策

大きくは3つです。

  • 取引所ごとにメールアドレスを変える
  • 複雑なパスワードを設定する
  • 二段階認証を設定する

取引所ごとにメールアドレスを変える

取引所に登録する際に必ず必要になってくるのが、「ログインID=メールアドレス」です。

なので、仮想通貨専用のメールアドレスを取得しましょう!普段使いのメールアドレス(SNSなど)とは切り離したほうが安全です。

ただし、ひとつのメールアドレスを使い回すことは、セキュリティ上おすすめしません。

ひとつの取引所でメールアドレスが流出したら、一気に拡散され他の取引所でも悪用される可能性があります…。

取引所ごとにメールアドレスを使い分けるのがベターです。

とはいえ、取引所ごとにメールアドレスを発行して・・・とこの作業は非常に手間です…。

Gmailのエイリアス機能を使う

Gmailのエイリアス機能を使えば、ひとつのメールアドレスを軸に、複数のメールアドレスを作成できます。

作り方は、メールアドレスの末尾に「+〇〇@gmail.com」とするだけで、基本メールアドレスに紐づいた複数のメールアドレスが作成することができます。(◯◯は任意の文字列)

例えば、

  • 「bitcoin+123@gmail.com」
  • 「bitcoin+abc@gmail.com」
  • 「bitcoin+bitcoin@gmail.com」

このようにひとつのメールアドレスを軸に複数のメールアドレスをつくることができます。

これで煩雑な作業がかなり軽減されるはずです。

関連記事:超かんたんに複数ゲット!仮想通貨取引所のアカウント用メールアドレス作成方法

ただし、先程も言いましたが、取引所ごとに違うメールアドレスにするのがベターではあります。セキュリティレベルを高めたい方はそちらを行ってください。

(自分の場合は面倒なのでそこまでやってないですが。)

ちなみに…。

SNSログインができる取引所がありますが、こちらはやめておきましょう。

ハッカーたちの手によれば、メールアドレス・パスワードなんかもすぐ盗まれちゃいます。

もしSNSに本名や電話番号等も設定したらそれこそ危険ですしね。

複雑なパスワードを設定する

メールアドレスとともに設定するのがパスワードですね。

英・数字・記号が複雑に混ざってなるべく多い文字数のものが好ましいです。

例えばこのようなものです → 4&EdHvnj&P#/eM9Z/F2WixpzX_)ws(,fRmAT9kru

とはいえ、そのパスワードを作るのも面倒だと思うので、下記のようなパスワード生成サービスを使いましょう。

パスワード生成(パスワード作成)ツール

強度・文字・文字数を選ぶことで自動的に乱数のパスワードを作ってくれますよ。

メールアドレス・パスワード管理には

以上でログインする際に必要な、メールアドレスとパスワードを複雑につくることができました。

さらに、つくったメールアドレスとパスワードを管理しなければなりません。

エクセル等で管理するのもいいですが、その流出リスクからセキュリティ上の心配もありますね。

そこで、もっと簡単に・安全に管理できるできるパスワード管理アプリを使いましょう。

1passwordがおすすめ

数あるパスワード管理アプリから評価が高いので1passwordです。

スマホとPCで同期することができ、アプリから直接各サービスにアクセスすることもできます。

  • 取引所ごとのメールアドレス・パスワードを管理
  • スマホとPCがクラウドで同期対応
  • マスターパスワードを使ってログイン

1password自体にはマスターパスワードを使ってログインします。

マスターパスワードさえ覚えてしまえば他のパスワードは覚える必要がないので負担がかなり軽減されますね。

1Password
1Password
開発元:AgileBits Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

仮想通貨取引を行うなら、絶対に設定してください。

最近のハッキング事件では、二段階認証をしていない人からハッキングされています!

設定自体は数分でできるので、やってない人は今すぐに設定!

二段階認証の設定には、Google Authenticatorを使います。

Google Authenticator
Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

ちなみに…

二段階認証で使用している人が多いアプリ「Google Authenticator」ですが、実はバックアップができません…。

例えば、

ケータイを壊しちゃった・機種変しちゃってアプリが消えちゃった。

なんて場合は、最悪セルフGOXです。

これを回避するためには、複数のスマートフォンで「Google Authenticator」をインストールして設定しましょう。(自分はこの方法。昔使っていたスマートフォンにインストールしています。)

自分の身は自分で守ろう

取引でもそうだし、セキュリティ対策ももちろん、完全に自己責任です。

取引以外で無駄に消耗しないためにも、紹介した対策は最低限行いましょう。

これで最低限ですので、完全に安全というわけではありません。

さらにセキュリティを高めるためのウォレットの導入

さらにセキュリティを高めるためには、取引所保管ではなくウェブウォレットやハードウェアウォレットでの保管をオススメします。

ウェブウォレットは、スマホアプリをインストールして使用します。

最近ではGINCO(ギンコ)が評価高いですね。

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ハードウェアウォレットは、オフライン(コールドウォレット)で保管され、強固なセキュリティが特徴です。

現在は、

が主流となっています。

購入は正規店から買いましょう。

ヤフオクや中古を購入すると、悪意のあるスパイウェアが仕込めれている可能性があり自分の資産を盗まれる可能性があります。

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\以下のリンク先は、国内正規代理店になるので安心して購入できます/

セキュリティ対策の始め方

セキュリティ対策を行うにあたり、二段階認証の重要性から複数のメールアドレスの使い分け、おすすめのハードウェアウォレットを記事にしています。

この記事を見て、しっかりセキュリティ対策をしよう思った方は参考にしてみてください。

1.セキュリティ対策の基本

セキュリティ対策の基本。当記事で最低限のセキュリティ対策を紹介しています。

 

2.アカウント用メールアドレスを複数用意する方法

取引所のアカウント登録用メールアドレスを効率的に使い分ける方法を説明しています。

 

3.おすすめハードウェアウォレットの比較

ハードウェアウォレットが必要な人はどんな人か、おすすめハードウェアウォレットも比較・紹介しています。

 

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