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【仮想通貨市況6月】BTC大幅下落。まだ総悲観ではない。

5月GWではビットコインが108万円を超えてきたものの、下落をはじめ2018年の大底65万円付近を推移している状況。

悲観的な意見も多く出る中、セリクラというセリクラがなかったり、まだ価格高騰の期待を持っている方も多く、総悲観にはなっていない様子です。

仮想通貨市況①:ビットコイン価格推移


4月に72万円が底となってからトレンド転換したものの、5月GW 108万円を天井として再度下落、下落は止まることなく現在65万円付近を推移中。

大きなサポートラインはほぼ割ってしまい、現在は昨年11月頃の価格と同程度となっています。

12月〜1月のバブルを全て超消しにするような値動きですね。

トレードがうまく仮想通貨以外にもマーケットを持っている人は1月、5月で仮想通貨から資金を抜いているんだろうな〜。

仮想通貨市況②:仮想通貨全体


うーん、資金もかなり抜けています…。

このまま好材料があっても一度上がった段階で売り抜けようとする人で売り圧になって、価格高騰はあまり期待できないだろうなという感じです。

いったん、全ての膿を出し切ってゼロからスタートしないとさらなる価格高騰は期待できないか。

ビットコインドミナンス

ビットコインの割合は41%となっており、先月から+3%程度です。

逆にOTHERSが5月をピークに下落しています。いわゆる草コインから資金が抜けている状況です。

有望な銘柄以外、草コインは価値がなくなっていくと言っても言い過ぎではないですね〜。

未承認取引

先月とほぼ同水準。

1月のアルトコイン祭りのときは20万くらい未承認取引があったので、それに比べたら全然です。

ビットコイン出来高


約85%をUSDとJPYが占めています。ですが、日本は金融庁による取引所規制が厳しくなり取引量はかなり減少しています。

国内の状況


bitFlyerが大きく取引量を下げています。完全に金融庁からの改善命令にありますね。

bitFlyerは現在、新規登録をストップさせています。

そんなところ、QUOINEの出来高がトップになりました。まーそもそも全体の出来高が少なくなってきてるってのはあります。

ビットコインディフィカルティ

価格は下落しているもののビットコインディフィカルティ(採掘難易度)は過去最高水準となっています。

twitterの雰囲気

まだまだ仮想通貨に期待を持っている人も

悲観的な人もいます。総悲観まではまだまだか。

海外取引所の日本人締め出しが始まっています…。金融庁からの規制なんでしょうなぁ。

主に、

  • Huobi
  • HitBTC
  • Kucoin
  • BigONE

など

国内では金融庁の許可なしでは完全に撤退せざる負えない状況です。ただ、規制は悪いことばかりではありません!

7月は明るい兆しがあるのか、それとも総悲観なのか。仮想通貨の局面ですね。

 

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