仮想通貨

【仮想通貨市況7月】BTC底から反発を見せるもトレンド転換は??

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

2018年の底と思われる65万円からETF期待上げで大きく価格が反発したものの、トレンド転換とは言えない状況が続いています。

ここ1週間は90万円前後でヨコヨコな展開。

悲観的な意見も多く出る中、セリクラというセリクラがなかったり、まだ価格高騰の期待を持っている方も多い状況ですね。

仮想通貨市況①:ビットコイン価格推移


7月中旬まで下落していたビットコインですが、65万円を底として反発。

2日で10万円以上の高騰を見せました。

主な要因としてはビットコインのETF承認期待上げでしょう。


様々な情報が飛び交っていますが、現在一番注目されているのが、CBOE(シカゴオプション取引所)のETF申請が承認されるかどうか。

今のところ最も早く結論が出るのが8月10日ですが、延長されることも有り得ます。

この日程当たりはいろいろな思惑で価格が上下しそうですね。

仮想通貨市況②:仮想通貨全体


先月からあまり変化はありません。

このまま好材料があっても一度上がった段階で売り抜けようとする人で売り圧になって、価格高騰はあまり期待できないだろうなという感じがぼくの意見です。

それくらい悲観的になっています…。

ビットコインドミナンス

ビットコインの割合は48%となっており、先月から+7%程度で50%に迫ってくる勢いです。

ビットコインのターンになりつつありますね。

過去の流れだと、ビットコイン→メジャーアルト→草コインと高騰していきました。

ただ、今回の場合は、草コインはいったんほぼ死んでいくんだろうな…。

有望な銘柄以外、草コインは価値がなくなっていくと言っても言い過ぎではないですね〜。

未承認取引

先月とほぼ同水準。

1月のアルトコイン祭りのときは20万くらい未承認取引があったので、それに比べたら全然です。

ビットコイン出来高


約85%をUSDとJPYが占めています。

ですが、日本は金融庁による取引所規制が厳しくなり取引量はかなり減少しています。

国内の状況


bitFlyerが大きく取引量を下げています。金融庁からの改善命令で新規登録者もストップしますしね。

そんなところ、QUOINEの出来高がトップになりました。

まーそもそも全体の出来高が少なくなってきてるってのはあります。

ビットコインディフィカルティ

価格は下落しているもののビットコインディフィカルティ(採掘難易度)は過去最高水準となっています。

ASICの性能がよくなり続ける限り、難易度上昇は止められないんじゃ…つまり一生難易度が上がり続ける?

twitterの雰囲気


8月はETF承認が鍵を握っている月になりそうです。

来月9月はビットコインにとってどんな1ヶ月になるんでしょうか。

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