相関・逆相関・無相関ってなに?

FXはシンプル!買って売るか、売って買うかの2択のみ

本記事のテーマは、「FXの取引って2パターンだけだよね、シンプルだよね」ということです。

詳しく見ていきましょう。

買いたい、売りたいのはどんな時か

FXの取引は、「買って売る」か、「売って買う」の2つのパターンしかありません。

とてもシンプルですよね。

では、どんな時に、買って、どんな時に売るでしょうか?

順に考えてみましょう。

どんな時に「買う」のか?

当然ながら、「安い」時に買いたいですよね。

どんな時に「売る」のか?

では、どんな時に「売る」でしょうか?
それは、「高い」時に売りたいですよね。

まとめると、以下の図のようになります。

考えてみれば当たり前の話ですが、「安く買って高く売る」もしくは、「高く売って安く買う」が理想の取引ということになります。

簡単ですね。

 

第3の取引?

  • 「買って売る」
  • 「売って買う」

が基本。ですが、もう1つあります。

それは、「取引をしない」、つまり「休む」ということです。

「休むも相場」という言葉がありますが、チャンスがないのに無理に取引をする必要はありませんよね。

どう動くかわからない、というときは冷静に相場を見つめ、取引をしないというのも大事です。

 

「売り」から入る取引をマスターしたい

FXに慣れないうちは、買ってもいないのに「売り」から入ることに違和感を覚えますよね。

初心者の方は「買い注文」から入る人が圧倒的に多いのだそうです。

ですので、売り注文から入る方法もマスターしておけば差がつけられるのではないでしょうか。

そして、「上げ100日下げ3日」という投資用語があります。

これは、レートが上がる時は上下を繰り返しながらゆっくり上がっていくのに対し、
下がる時は一気に下がる、という意味です。

確かに、色々なチャートを見てみても上昇していくときは上下の動きを繰り返しながら時間をかけて上がっていくのに対し、下落するときはかなりのスピードで下落していることは多いです。

あっという間に下落していることもよくありますよね。

つまり、「売り」から入って「買い」で決済する注文は、利益の幅が大きいことが多いのです。

ぜひ、売り注文をマスターしていきましょう。