不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違い【比較】

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どうも!1,000万円以上資産運用している30代運用男子!!のがたかです。

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投資初心者
最近、不動産投資クラウドファンディングってよく聞くけど、ソーシャルレンディングとなにが違うの?ユーザー的には一緒だよね?
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のがたか
答えていきます!

そんな疑問に答えます。

今回の記事の内容

不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違いを解説!

本記事を書いているぼくは、ソーシャルレンディングを1年100万円以上運用していて、結論から言うと、運用した資金はすべて返ってくきて元本割れはありませんでした。

最近、よく聞く不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違いを解説していきます。

これから資産運用をはじめる方・クラウドファンディングやソーシャルレンディングに興味のある方は、今回の知識を深めておくことで投資に役立ちます。

ぜひ最後までご覧ください。

不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違い

2018年はソーシャルレンディングで不祥事が相次ぎ、投資先の不透明さが問題となっていました。

2019年に入り、反対に投資先が見える・わかる不動産投資クラウドファンディングが話題となっています。(CREALやFANTASファンディングなど)

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投資初心者
不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングは違うの?

不動産投資クラウドファンディングも、ソーシャルレンディングも同じ「クラウドファンディング」に属しています。

特にソーシャルレンディングは、貸付型クラウドファンディングとも呼ばれています。

▼不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違い

不動産投資
クラウドファンディング
ソーシャルレンディング
期待するもの金銭的リターン金銭的リターン
最低投資額1万円〜1万円〜(1円からも)
期待利回り2%〜6%4%〜10%以上
適用されている法律不特法貸金業法
投資先の透明性高い低い
主な業者CREAL、FANTASFunds、クラウドクレジット

 

金銭的リターンを期待している

両者とも、投資家は金銭的リターンを期待して投資しています。寄付をしているわけではないということですね。

投資家として考えたときの両者の共通点としては、以下のとおりです。

  • 少額から投資が可能(1万円〜)
  • 投資後はなにもすることがない
  • 金利収入による分配金がもらえる

ここまでは両者とも共通しています。

期待利回り

期待利回りは、ソーシャルレンディングの方が高い傾向です。

不動産投資クラウドファンディングは2%〜6%

不動産投資クラウドファンディングは2%〜6%前後となっています。

不動産投資クラウドファンディングの投資先は、不動産運用に限られていて、その性質から安定性は高いと言えますね。

自分で不動産投資を行う必要がなく手間もないので、十分な利回りと言えるでしょう。

ソーシャルレンディングは4%〜10%以上

ソーシャルレンディングが4%〜10%以上。

ソーシャルレンディングは不動産に限らず、自然エネルギー(太陽光、風力)から個人向け、さらには国内から海外まで多岐にわたります。

なので、ファンドによって利回り大きく差が出ます。海外・個人向けファンドは10%以上の利回りになることも。

利回りが高いとはいえ、その分リスクも高くなります。リスクが高くなることで、返済の遅延が起きたり、最悪、元本割れが起こる可能性もあります。

 

則っている法律

異なる法律に則っています。

不動産投資クラウドファンディングは不特法

不動産クラウドファンディングは、不動産特定共同事業法(不特法)に則った運用が求められています。

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。

複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。

引用元:FANTAS navi

不特法は、2017年の改正が行われ、契約書面がネットで提供可能、さらにクラウドファンディングも可能となり、法改正後から活発化しています。

ソーシャルレンディングは第一種もしくは第二種金融商品取引業と貸金業の登録が必要

ソーシャルレンディングは、投資家から資金を集める部分は、金融商品取引業法の免許が必要で、貸し付ける際には貸金業法にのっとった運用が必要です。

現在の貸金業法では、一般の投資家がどこに貸し付けるかを知った上で投資するのは禁止されています。

なので、ソーシャルレンディングの投資先は匿名となっています。

 

透明性

透明性は、不動産投資クラウドファンディングのほうが高いです。

不動産投資クラウドファンディングは投資先情報を開示

不動産投資クラウドファンディングは、透明性は高いと言えます。投資先不動産の名称・住所・外観・運営企業などが開示されています。

投資家としては、立地の良さや流動性があるかなどを判断することができます。

CREAL(クリアル)のファンド一覧を見ていただくとイメージがつきますよ。

>>CREAL(クリアル)のファンド一覧を確認する

ソーシャルレンディングは投資先情報を開示できない

対して、ソーシャルレンディングは投資先は匿名となっています。

投資先の名称・住所などは開示されていません。

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投資初心者
なんで匿名なの?

これが現在の法律によって定められているからで、ソーシャルレンディングの利用条件に投資家に投資先を明かすことができないからです。

現在の法律で投資先を明かそうとすると、投資家が貸金業の許可を取得する必要があるそうです。

現実問題としてそれは不可能なので、匿名となっています。

そのため、2018年に多発した不祥事につながっています…。

参考:ソーシャルレンディングmaneo、新たに20億円のファンド延滞を公表

その影響もあり、金融庁から投資先の透明化を目的として、最終的な投資先の情報を開示する方針を明らかにしました。

参考:ネット融資仲介を透明化 借り手の情報を開示、金融庁 

情報開示が進むことによって、投資先の信頼性・安全性が投資前に確認できるの投資家としては投資判断に役立ちますね。

 

おすすめ業者

不動産投資クラウドファンディング、ソーシャルレンディングのおすすめ業者を紹介します。

安定・情報開示ではCREAL(クリアル)

CREAL(クリアル)では募集段階からどこに投資するかわかっているので透明性はかなり高いです。

▼投資家にもどこに投資しているわかる

投資先は明確、透明性が高い案件で投資家としては安心して投資することができます。

詳しくは、CREAL(クリアル)をレビュー!注目の不動産投資クラウドファンディングでメリットやデメリット、特徴を解説していますのでぜひご覧ください。

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CREAL(クリアル)注目の不動産投資クラウドファンディング【ローリスク・1万円から】どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるのがたかです。 株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが注目の不動産...

メールアドレスの登録をしないとファンドの詳細を見ることができません…。

とはいえ、メルアド登録だけなので超カンタン!(30秒程度で登録できました。)

期待の不動産投資クラウドファンディン

※メルアド登録だけで情報が見れるようになります。

 

ソーシャルレンディングの中で限りなく情報開示しているFunds

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディングに分類されますが、投資先は限りなく透明性が高いと言えます。

Fundsの投資先は、『上場企業』や『監査法人が監査をしている会社』などが募集する組成ファンドに投資する仕組みとなっています。

最終的な投資先はその小会社や関係会社になっているため、ソーシャルレンディングの中では非常に透明性が高い。

▼ファンド組成企業(過去)

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Funds(ファンズ)は、Funds(ファンズ)メリット・デメリット!貸付ファンドで資産運用【ソーシャルレンディングの新しいカタチ】で解説していますので、あわせてご覧ください。

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Funds(ファンズ)メリット・デメリット!貸付ファンドで資産運用【ソーシャルレンディングの新しいカタチ】どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいる30代運用男子!!のがたかです。 ここだけの話、こんなに人気が出...

追記:

Funds(ファンズ)は4月から投資先の開示をするとのこと。

Funds(ファンズ)では、金融庁の見解に対応し、4月以降に公開する全てのファンドにおいてファンド組成企業からの直接的な貸付先を開示し、今回の公表内容を踏まえた情報開示の充実を図ることを発表いたします。

参考:貸付投資のFunds、匿名化解除に対応し貸付先の企業名などの公開方針を発表

これにより、透明性の高さは問題なし。投資判断もしやすくなりました…!

また積極的に開示できるということは、その投資先に問題がないと判断しているからでしょう。安心して投資ができますね。

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディング業者の中でも一歩抜き出ている企業ですね。

注目の貸付投資サービス

※無料で登録。入力は5分だけ

 

不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングの仕組み

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投資初心者
そもそもソーシャルレンディングってなに?

ソーシャルレンディングをざっくり言うと、お金を借りたい「借手(事業者)」にお金を貸し出したい「投資家」をマッチングするサービスです。

  • お金を借りたい「借手(事業者)」は、事業に必要なお金を少ない金利でお金を借りられる
  • お金を貸し出したい「投資家」は、利回りの良い資産運用ができる

不動産投資クラウドファンディング・ソーシャルレンディング会社は、借手と投資家をつなげる役目を果たしているということになります。

具体的には下記のような方におすすめです‥!

こんな方におすすめ

  • お試しで少額からはじめてみたい
  • 忙しくて投資先や運用プランを考える時間がない
  • 利回り・期間が決まっていてわかりやすく投資したい

 

まとめ:不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違い

 

今回は不動産投資クラウドファンディングとソーシャルレンディングの違いを比較しました。

安全面で考えると不動産投資クラウドファンディングに分がありますが、利回りではソーシャルレンディングのほうが高いファンドが多いのが事実。

ご自分の資産状況にあわせて投資するのがいいですね。

個人的には不動産投資クラウドファンディングのCREAL(クリアル)、ソーシャルレンディングのFunds(ファンズ)にはかなり期待しています。

無料で口座開設ができて口座維持費などはかかりません。

この記事を読んだ”今”が始めどきです…!

…ちなみにもう少しいろいろな会社を見てみたいという方は下記記事で詳細に解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

おすすめ投資型クラウドファンディング会社を紹介

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>>この記事を読む

 

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