【利益最大化】トラリピで決済トレールを設定する理由をまとめてみた

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

投資初心者
投資初心者
大きく相場が動いたときもっと利益出したよね〜自動売買だとそういうときに融通がきかないよね〜。
ノガミ
ノガミ
トラリピの決済トレールを使えば利益を最大化できるよ!

そんな疑問に答えていきます。

今回の記事の内容

トラリピで運用するなら決済トレールを使うべき理由を解説します。

この記事を書いているぼくは、トラリピを3ヶ月以上経過して+2万円以上の結果が出ています。そんなぼくが徹底的に調べた内容を本記事で公開しています。

今回はトラリピの決済トレールについて解説していきます。

先週から少しNZDが下落してしまったけど、トラリピの決済トレール発動!
今週もいい感じで+4,000円ほど
利益幅1,000円だけど、決済トレールで引っ張ってくれて1,500円で約定してるポジションとか胸熱…!

結論から言うと、決済トレールがあるためにトラリピを使っているようなもの。利益最大化には超有効なツールです。

トラリピの特徴や最新の実績は「トラリピって?損失あるの?設定・実績公開しつつレビュー」で詳しく解説していますので一緒にご覧ください。

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トラリピ:決済トレールとは?

投資初心者
投資初心者
決済トレールってなに?
ノガミ
ノガミ
特許をとっているトラリピ専用の機能なんだ!

決済トレールとは、決済価格が値動きの「トレンドを追いかけることで、利益の極大化をねらう」トラリピ専用の機能です(特許第5841277号)

引用元:公式サイト

設定で決めた値で決済されるところを、決済トレールでは利確せず利益を伸ばすように価格を追いかけます。

設定した「トリガー価格※」を超えたタイミングで注文が発動します。

どんどん利益が伸びる方向に価格が進んでいった場合、約定注文が自動で更新されていきます。

※トラリピのトリガー価格は固定値で決められています。

  • 買い:0.2円
  • 売り:-0.2円

トレーリングストップとも呼ばれている機能ですね。

具体例で解説

具体例で解説していきます。

条件

  • 米ドル/円
  • 利益幅:1円
  • 1本あたり通貨量:1000通貨
  • 100円から買いで101円になった

 

通常(決済トレールを設定していない場合)

  • 101円 → 利確(1,000円の利益)

決済トレールを設定した場合

  • 101円 → 利確せず
  • 101.1円 → 利確せず
  • 101.2円 → トリガー価格到達、決済注文発動
  • 101.3円 → 利確せず
  • 101.1円 → 利確!(1,100円の利益)

以上のように決済トレールを使うと、通常では1,000円の利益しかなかったものが、1,100円の利益となっています…!

さらに価格が上昇すれば利益も大きくなります。決済トレールで価格を追いかけたことで利益が最大化されたということです。

▼図で表すと以下(公式サイト)

ぶっちゃけ、この決済トレールが使いたくてトラリピを使っている方は多いと思いますよ。

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決済トレールの設定方法

「らくトラ」で設定をつくる際は、以下の画面でチェックを入れるだけで完了です。

めちゃくちゃカンタンですねw

 

決済トレールの注意点

決済が滑る可能性がある

決済損益がマイナスになる場合がある

通常決済される注文でも、決済トレールを設定したことで決済されないことがある

 

決済が滑る可能性がある

決済トレールの決済注文は「成行」で行われるため、大きな価格変動が起きた際や注文が殺到した場合は注文が滑ってマイナスになることがます。

決済損益がマイナスになることがある

急に価格が飛んだときはマイナスになる場合があります。利益幅が小さいと起こる可能性が高そうです。

1円くらいの利益幅をとっておけばめったにないと思われます。

決済トレールを設定したことで約定されないことがある

決済トレールを設定しておくことで、設定した利益幅は超えたもののトリガー価格に到達せずに価格が下落してしまうと、決済されません。

つまり、決済トレールを設定してなければ獲得できた利益がないということです。

先ほどの例で見ると、

通常

  • 100円 → 101円:決済(1,000円の利益)

決済トレール

  • 100円 → 101円:決済せず
  • 101.1円:決済せず

ここで下落するとその先も決済されません…。

101.2円のトリガー価格まで到達しないで下落すると決済されず保有し続けることになります。

以上の特徴ト注意点をまとめると、決済トレールが有効な相場は強いトレンドが出ている相場と言えます。

逆に値動きが狭いレンジ相場だとなかなかトリガー価格にならなかったり、いつまでたっても決済されなかったりとする可能性があります。

とはいえ、バックテスト結果を見ていただければ、決済トレールは使わなきゃ損ということがわかるかと思いますの以下をどうぞ。

 

バックテスト結果

公式サイトのバックテスト結果をのせておきます。

 

どちらの場合も通常の設定より、利益が大きくなっていることが分かりますね。

トラリピで決済トレールを使っている多くはこのように利益を最大化する目的で運用しています。

 

まとめ

トラリピを使うなら決済トレールを使うべし!ということがわかっていただけましたか?

決済トレールを使って利益を最大化していきたいところです。

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トラリピの始め方

トラリピをはじめるにあたり、特徴(メリット・デメリット)から設定をつくって実際に運用するまでの流れを記事にしています。

この記事を見て、トラリピの運用を検討している方は参考にしてみてください。

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元駄菓子屋ラガーマンという異色の経歴の持ち主
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