トラリピとトライオートFXを徹底比較!【手数料・スプレッド】

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

投資初心者
投資初心者
自動売買でよく比較される「トライオートFX」と「トラリピ」どっちがいいんだろ?
ノガミ
ノガミ
手数料・スプレッドやサービスを比較してみよう!

そんな疑問に答えていきます。

今回の記事の内容
  • FXにかかるコスト【解説】
  • トライオートFX・トラリピ【比較】
  • 具体例で比較

この記事を書いているぼくは、トラリピを3ヶ月経過して+2万円以上、トライオートFXも運用して3ヶ月、4万円以上の結果が出ています。そんなぼくが徹底的に調べた内容を本記事で公開しています。

自動売買FXで今注目されている「トライオートFX」と「トラリピ」

どちらも自動売買FXで利益を増やしていく同じようなサービスを展開しています。

そこで今回は「結局どっちがいいんだ!」という疑問に、

取引にかかるコスト面(手数料・スプレッド)から見ていきましょう。

これから始めるあなたの判断材料にしてください!

この記事は3分で読み終わることができます。24時間のうち3分だけお付き合いいただけると幸いですm(__)m

 

FXにかかるコスト【解説】

FXには2つのコストがかかり、「取引手数料」と「スプレッド」です。

取引手数料とは?

「1回の取引につき○円」徴収されます。

取引手数料は、注文を約定したときと決済したときにかかるので、往復分の手数料がかかります。

スプレッドとは?

スプレッドとは、「買値(ask)」と「売値(bid)」との価格差のことを言い、外貨交換手数料として徴収されています。

▼bidとaskでスプレッド(価格差)がある(丸で囲ったところ)

通常FX取引では、買値(ask)の方が売値(bid)よりも高いため、FXでは最初にポジションを持った瞬間は、スプレッド分だけマイナススタートとなります。

つまり、FXのコストは「取引手数料とスプレッド」2つをあわせたもののことを言います。

▼取引手数料(往復)+スプレッド=FXにかかるコスト

FXのコストは自分の利益に直結するもので、ここを甘く捉えると勝てるものも勝てなくなりますよ。

 

トラリピ・トライオートFX:比較

FX取引にかかるコストを理解したところで、実際にトライオートFXとトラリピを比較してみましょう!

はじめに結論を言ってしまうと、スプレッド・手数料面ではトライオートFXがお得に運用できます。

スプレッド比較

※2018年7月時点での情報

スプレッドの比較ですが、圧倒的にトライオートFXの方がスプレッドは安いです。

上記の表の一番オーソドックスなUSD/JPYで見ると、約10倍の差があることがあります。

他の通貨ペアでもトライオートFXの方が狭いスプレッドです。

さらに言うと、スプレッドが原則固定されているので信頼できますね!(もし変更がある場合は事前にアナウンスされると思います。)

自動売買は注文を何十回、何百回と繰り返すのでスプレッドは小さいに越したことはありません!

手数料比較 ※追記 9月29日からトラリピの手数料が無料!

な、なんと!トラリピの手数料が完全無料化となりました…!!

今までトライオートFXの方が手数料は安かったのですが、この無料化で優位性が逆転します!

※せま割対応注文は現状通り手数料が発生します。

完全・永久無料ですので、完全にトラリピに軍配が上がります。

トライオートFXは取引量によってかかる手数料が異なり、取引量が多くなればなるほど割安になります。

が、トラリピはどの取引量でも無料なので、もう勝ち目がありませんね…笑

ということで手数料面ではトラリピの方が安いという結果になりました。

 

▼過去の記事(2018年9月29日以降は読む必要ありません) ——————-

※トライオートFXはマニュアル注文の際の手数料はすべて無料

こちらも、トライオートFXの方が手数料は安く取引できます。

基本的な取引手数料は、全体を通してもトライオートFXに軍配が上がります。

さらに、両者とも取引単位が大きくなれば手数料は安くなりますが、トライオートFXの方がより手数料が安くなります。

50万通貨を超えると「無料」になります。(なかなか50万通貨の取引は資金面のハードル高いですが…。)

自動売買をする方の多くは、10,000通貨未満の取引だと思います。

そうなると、トライオートFXでは「20円」、トラリピでは「50円」とトラリピではトライオートFXの2倍以上の手数料がかかってしまいます…。

 

トラリピ・トライオートFX:具体例で比較!

※トラリピ手数料無料化後で比較しています。

実際に同じ条件で運用した場合、トライオートFXとトラリピの最終的な利益がどれくらい違うのか比較してみます。

条件:1,000通貨でUSD/JPYを1回往復取引、1,000円幅を獲得できた場合

最終的に、23円トライオートFXの方が利益が出ます。

ノガミ
ノガミ
なんだ23円の差か…。そんなに変わらないね。
ノガミ
ノガミ
その差がデカイ!

と思う方もいると思いますが、これは1,000通貨で1回のみ取引した場合です。

自動売買で1年以上運用すると何十回、何百回の取引になるので最終的に大きな差になってしまいますよ。

 

結論:まずはトラリピから

今回の記事をまとめると、コスト面ではトラリピが優秀です。

スプレッドはトライオートFXが狭いですが、手数料が無料になったことで一気にとトラリピのほうがトータルコストで割安になりました…!

投資初心者
投資初心者
じゃあトラリピではじめてみよう!
ノガミ
ノガミ
まずはトラリピで始めるのがいいね〜!

コスト面・使いやすさで考えると、これから自動売買FXを始める方はまずトラリピで始めるべきということがわかりますね!

理由はとしては、手数料無料に加え、初心者でも使いやすい「らくトラ」と「らくトラ試算表」というサービスがあるからです。

>>【総まとめ】トラリピとは? 特徴・評判・リスクなど。ブログで実績公開中!

まずは、トラリピを使いながら自動売買FXに慣れていきましょう。

※ただトライオートFXの自動売買プログラムが優秀すぎる

結論としては、トラリピから始めるとことでOKですが、トライオートFXの自動売買プログラムが優秀すぎるので紹介しておきます。

トライオートFXでは自動売買プログラムといって、選ぶだけでなにもせず自動売買が運用できる仕組みがあります。

投資初心者
投資初心者
自分で設定つくれる気がしない…。

という方や気軽にはじめたい方はトライオートFXでもOKです。

自動売買プログラムは「トライオートFXって?特徴は?設定・実績公開」で詳細に解説していますのでぜひご覧ください。

 

まとめ:ツールを使い分けよう!

自動売買FXの取引コストをちゃんと理解して運用をすると、最終的な利益が変わってきます。

自分のお金が増えるのか減るのかが懸かっているので取引コストにはトコトンこだわっていきたいですね〜。

今回紹介した「トライオートFX」・「トラリピ」は下記リンクから始められます。

口座開設は無料ですのでぜひ登録してみてください!

 

トライオートFX・トラリピの始め方

今回の記事を読んで自動売買FXのトライオートFXやトラリピに興味が湧いた方は、概要から始め方までわかる詳細の記事を書いていますので、ぜひご覧ください。

トラリピの特徴・評判まとめ

トラリピの基本をゼロから特徴(メリット・デメリット)と実績公開しつつレビューしています。
「らくトラ」や「らくトラ試算表」で初心者にもカンタンに設定がつくることができますよ。

>>この記事を読む

 

トライオートFXの評判・実績

トライオートFXってなに?儲かるの?という疑問に答えるべく基本をイチから解説しています。運用実績もすべて公開しつつメリット・デメリットについても検証しています。

>>この記事を読む

 

 

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元駄菓子屋ラガーマンという異色の経歴の持ち主
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