トライオートFX

トライオートFXとトラリピの手数料・スプレッドを徹底比較!

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

ノガミ
ノガミ
自動売買でよく比較される「トライオートFX」と「トラリピ」どっちがいいんだろ?

自動売買FXで今注目されている「トライオートFX」と「トラリピ」。

どちらも自動売買FXで利益を増やしてく同じようなサービスを展開しています。

そこで今回は「結局どっちがいいんだ!」という疑問に、

取引にかかるコスト面(手数料・スプレッド)から見ていきましょう。

これから始めるあなたの判断材料にしてください!

FXにかかるコストって?

FXには2つのコストがかかります。

それが、「取引手数料」と「スプレッド」というものです。

取引手数料とは?

「1回の取引につき○円」徴収されます。

取引手数料は、注文を約定したときと決済したときにかかるので、往復分の手数料がかかります。

スプレッドとは?

スプレッドとは、「買値(ask)」と「売値(bid)」との価格差のことを言い、外貨交換手数料として徴収されています。

▼bidとaskでスプレッド(価格差)がある(丸で囲ったところ)

通常FX取引では、買値(ask)の方が売値(bid)よりも高いため、FXでは最初にポジションを持った瞬間は、スプレッド分だけマイナススタートとなります。

 

つまり、FXのコストは「取引手数料とスプレッド」2つをあわせたもののことを言います。

▼取引手数料(往復)+スプレッド=FXにかかるコスト

FXのコストは自分の利益に直結するもので、ここを甘く捉えると勝てるものも勝てなくなりますよ。

【トライオートFXvsトラリピ】スプレッド比較

※2018年7月時点での情報

スプレッドの比較ですが、結論から言うと圧倒的にトライオートFXの方がスプレッドは安いです。

上記の表で見ると、一番オーソドックスなUSD/JPYで見ると、約10倍の差があることがあります。

他の通貨ペアでもトライオートFXの方が狭いスプレッドです。

さらに言うと、スプレッドが原則固定されているので信頼できますね!

(もし変更がある場合は事前にアナウンスされると思います。)

自動売買は注文を何十回、何百回と繰り返すのでスプレッドは小さいに越したことはありません!

【トライオートFXvsトラリピ】手数料比較

※トライオートFXはマニュアル注文の際の手数料はすべて無料

こちらも、トライオートFXの方が手数料は安く取引できます。

基本的な取引手数料は、全体を通してもトライオートFXに軍配が上がります。

さらに、両者とも取引単位が大きくなれば手数料は安くなりますが、トライオートFXの方がより手数料が安くなります。

50万通貨を超えると「無料」になります。(なかなか50万通貨の取引は資金面のハードル高いですが…。)

自動売買をする方の多くは、10,000通貨未満の取引だと思います。

そうなると、トライオートFXでは「20円」、トラリピでは「50円」とトラリピではトライオートFXの2倍以上の手数料がかかってしまいます…。

よって、取引手数料もトライオートFXの方が優秀です。

ですが、トラリピは取引手数料無料キャンペーン中です。後述します。

具体例で比較!

実際に同じ条件で運用した場合、トライオートFXとトラリピの最終的な利益がどれくらい違うのか比較してみます。

条件:1,000通貨でUSD/JPYを1回往復取引、1,000円幅を獲得できた場合

最終的に、87円トライオートFXの方が利益が出ます。

ノガミ
ノガミ
なんだ87円の差か…。そんなに変わらないね。

と思う方もいると思いますが、これは1000通貨で1回のみ取引した場合です。

自動売買で1年以上運用すると何十回、何百回の取引なるので最終的に大きな差になってしまいます。

結果:トライオートFXの方がコストは安い

今回の記事をまとめると、コスト面ではトライオートFXに軍配が上がります!

取引手数料・スプレッドともにトラリピより優秀ですね〜!

ノガミ
ノガミ
よっしゃ!そしたらトライオートFX使おう!

ちょっと待ってください!

コスト面では、トライオートFXに優位がありましたが、その他の面ではトラリピが使いやすい面もあります。

そこで、コスト面を加味した上で初心者に向けたオススメの使い分けを紹介します。

オススメの使い分け

トラリピは現在手数料無料キャンペーンを行っています。

手数料無料キャンペーン

概要:キャンペーン期間中に発注された注文が手数料無料となります。

※キャンペーン期間中に発注された注文はキャンペーン終了後も当分の間は手数料無料となります。

このキャンペーン期間を活かした使い分け方法とします。

トラリピから始めてトライオートFXへ

最初はトラリピから始めましょう!

理由は、手数料無料キャンペーンに加え、初心者でも使いやすい「らくトラ」と「らくトラ試算表」というサービスがあるからです。

関連記事:【総まとめ】トラリピとは? 特徴・評判・リスクなど。ブログで実績公開中!

まずは、トラリピを使いながら自動売買FXに慣れていきましょう。

手数料無料期間が終了後は、すでに発注している自動売買が止められるならトライオートFXに移りましょう!

この流れが一取引コスト面で得しやすく、初心者でもわかりやすく自動売買FXを始めることができます!

まとめ:ツールを使い分けよう!

いかがだったでしょうか?

自動売買FXの取引コストについてご理解頂けたでしょうか。

取引コストをちゃんと理解して運用をすると、最終的な利益が変わってきます。

自分のお金が増えるのか減るのかが懸かっているので取引コストにはトコトンこだわっていきたいですね〜。

今回紹介した「トライオートFX」、「トラリピ」は下記リンクから始められます。

始めてみたいと思った方は、口座開設は無料ですのでぜひ登録してみてください!

 

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\今回紹介した「トライオートFX」と「トラリピ」の詳細な説明をしています!/

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