トライオートETFに新ロジック追加!「カウンター」を実際に運用してみる

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

投資初心者
投資初心者
トライオートETFに新しいロジックが出たんだって?
ノガミ
ノガミ
そうなんだ!カウンターっていうロジックだよ

この記事を書いているぼくは、トライオートETFで40万円以上運用していて、さっそくカウンターの運用をスタートしましたので実績も書いていきつつ、解説していきます。

「カウンター」の得意とする場面や、ライジングとの組み合わせについてもまとめていきますので、トライオートETFに興味がある方はぜひじっくり読んでみてください。

そもそも、トライオートETFってなに?という方は「【損失あり】トライオートETFをレビュー!ステマなしで実績公開」で詳しく説明していますので、先にご覧になって本記事を読むとさらに理解が増しますよ。

「カウンター」実際に運用しました!

おっ!トライオートETFに新しいロジックが追加されてる!
「ナスダック100トリプル_カウンター」だそうで。
ということでさっそく試してみる

ものは試しようということで実際に運用をはじめました!

まだ運用して数時間しか経っていませんので当たり前ですが含み損です。

追記(9月21日):運用開始2日目

運用2日目にして、早くも確定利益が出ました…!

推奨証拠金45,000円に対し、利益+720円です。

今回はたまたま利益が出るのが早かったですが…いいロジックかもしれませんね。

このまま運用を続けて検証していきます。

さらに追記(10月2日):運用2週間後

運用2週間後の結果を追記します。

  • 確定利益:+3,042円
  • 含み損:-1,843円
  • 評価損益:+1,199円

運用本数は1口でこの結果ですからね。かなり好パフォーマンスなロジックですね…!

 

「カウンター」の売買ロジックとは?

結論から言うと、カウンターは下落トレンドやレンジ相場に有効です。

例として金融株トリプルを見てみましょう。

2017年からレンジ相場となっているため、ライジングで運用したとすると、かなり不安定な損益となっています。

では、カウンターの損益を見てみましょう。

ライジングとは違い、安定して利益を出すことができています…!

この損益を見ていただくだけでもカウンターの得意な相場が理解できると思います。

「カウンター」の仕組みは?

今までのロジックはフォロー値(上昇局面での取引)や利益確定幅にこだわってきましたが、このロジックは名前の通り、カウンター値(下落後での取引)にこだわっています。4つの異なる深さのカウンター値を持っていて、下落後の相場でも一定の取引を目指すように設計されています。

カウンターはスリーカードやライジングが取引をしない下落トレンドやレンジ相場に有効なロジックとなっています…!

4つの異なる深さのカウンター値で下落相場に対応していきます。

今までのロジックだと、上昇トレンドのみに注文・決済がされ、最高値更新できない期間は含み損を抱えたままの運用となっていました。

今回のカウンターを使えば、下落トレンドやレンジ相場でも利益を出すことができます。

※なお現在は、ナスダック100トリプル(TQQQ)と金融株トリプル(FAS)のみ対応可能です。今後、さらに増やしていく見込みとのこと。

ライジングとの組み合わせがおすすめ

ライジングは上昇トレンドにはとてつもない爆発力を持っていますが、下落トレンドやレンジ相場は苦手としており、含み損を抱えたまま長い期間決済されない状況が続きます。

そこでカウンターを組み合わせることで、上昇トレンドではライジングが爆発的に利益を、下落トレンドやレンジ相場ではカウンターが淡々と利益を積み重ねていくとのこと。

投資初心者
投資初心者
お互いの欠点を補う組み合わせだね!

ライジングとカウンターを組み合わせればポートフォリオに安定感も出てきますね。

 

「カウンター」の気になるポイント

カウンターを運用する際の気になるポイントに答えます!

  • その①:1口当たりの本数は何本?
  • その②:いくら位から始められるの?
  • その③:追尾とどっち使えばいいの?

その①:1口当たりの本数は何本?

異なるカウンター値が4つあるロジックなので、1口当たりの本数は12本です。

ライジングやスリーカードと比べると多い本数ですね。

ということはつまり、1口当たりの推奨証拠金が高くなるということです。

その②:いくら位から始められるの?

先ほどの質問につながりますが、1口当たりはだいたい45,000円。

スリーカードやライジングより高いとは言え、5万円以下なのではじめるにあたっての費用感のハードルは低いですね。

その③:追尾とどっち使えばいいの?


カウンターと同じようなロジックを持つ「追尾」ですが、どちらを選ぶか判断難しいです。

リターンだけ見ればカウンターが+10%程度高いので、追尾を使う理由はなさそうです。

この辺はリリースされたばかりなのでどちらが優秀とは決めづらいので、運用しつつ見ていきたいです。

 

カウンターの口コミ・評判


さっそく導入している方も多い印象。

今後の展開に注目です!

 

まとめ:カウンターで下落・レンジ相場に対応

いかがだったでしょうか?

カウンターが導入され、組み合わせによってはかなり利益取りつつ、安定したポートフォリオが組めるようになったと思います。

リターンも申し分なしです。

これだけ利益が出ているトライオートETFをまだ始めてない方は、正直損してます。

でもまだまだ遅くはありません…!今ならガッツリ利益取れますよ。

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トライオートETFの始め方

トライオートETFをはじめるにあたり、トライオートETFの概要から実際に口座を開設し、運用開始するまでの流れを記事にしています。

そもそもトライオートETFってなに?という方や、トライオートETFを始めようと思った方はぜひご覧ください。今のうちに始めてガッツリ利益取りましょう。

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