トライオートETF暴落時の対策3選【ロスカット?損切り?入金?】

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

投資初心者
投資初心者
トライオートETFのコストを知っておきたいんだけど、手数料にスプレッドに…他になんかあるのかな?
ノガミ
ノガミ
検証してみよう!

そんな疑問に答えていきます。

今回の記事の内容
  • ロスカットとは?
  • ロスカットされるケース
  • ロスカット対策3選

この記事を書いているぼくは、トライオートETFを3ヶ月以上運用していて順調に利益を重ねています。

トライオートETFでは、基本的に上昇トレンドに向けて設定されていますので、下落トレンドになるとロスカットされてしまう可能性がとても高くなります。

ロスカットされてしまうと大きく損失してしまうので本当は避けたいところ…。

本記事ではロスカットを理解してどのように対策したらいいか考察していきます。

この記事は3分で読み終わることができます。控えめに言って有益な記事だと思うのでぜひご覧くださいm(__)m

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トライオートETF:ロスカットとは?

そもそもロスカットってなに?というところから仕組みを解説していきます。

ロスカットとは?

一般的に、含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことをいいます。

ロスカットされると大きく損失してしまいます。

では、トライオートETFのロスカットの仕組みを見ていきましょう。

ロスカットの仕組み

トライオートETFでは「有効比率」をもとにロスカットされる否か判定されます。

有効比率 = 有効証拠金額 ÷ 必要証拠金額 × 100

有効比率が高ければ証拠金に余裕があり、少なければ証拠金が不足気味と捉えることができます。

そしてこの有効比率が100%を下回った時に、強制的にロスカットされてしまい損失が確定します。

カンタンに言うと、

自分の持っているお金(証拠金)が、現在のポジションを保有するために必要な証拠金(必要証拠金)を下回ったときにロスカットされる

ということです。

▼有効比率はマイページから確認することができる

一般的に、有効比率は400%〜500%以上はほしいと言われていますね。

 

トライオートETF:ロスカットされるケース

トライオートETFで自動売買プログラムを使っている場合は、買いポジションしか持ちません。

つまり、ロスカットが発動されるのは暴落時。

自動売買プログラムの多くは価格が下がったときに買い下がり(買い注文)をしていくので、ただでさえ含み損が増えてるのにさらに新たに注文したポジションでも含み損が発生します。

この状態に陥るとどんどん有効比率が下がっていき最終的にはロスカットという憂き目にあってしまいます。

では、ロスカットを避けるためにはどうしたらいいか?を考察していきます。

 

トライオートETF:ロスカット対策3選

ロスカットの対策として3つ考察していきます。

ですが、前提として、

レバレッジをかけすぎない!

というところは気をつけてください…!

自分の証拠金額が低いにも関わらず多くの注文をしてると、当たれば大きいですが、ハズれれば一瞬でロスカットです…。

ここはまず注意です。

対策①:そのままロスカットされる

現在のトライオートETF、特に一番人気のナスダック100トリプルは最高値を更新し続けています。

なので、暴落来る前にガンガン利益を稼いでおいて、初期投資分を除いて都度出金。

暴落時は特に対策せずにそのままロスカットされてしまおうという考え方です。

レバレッジをかけすぎなければ、ロスカットされても利益は取れるという見込みです。

✔ メリット

少しの下落でも耐え続け、再び上昇に転じれば多くの利益が取れる

都度出金することで利益を確定できる

✔ 懸念点

利益が積み重なる前に暴落が来ると、損失の恐れがある

なお、トライオートETFの運用結果はこちらの記事「トライオートETFをレビューする【ブログで評判・実績公開】」で解説していますのであわせてご覧ください。

対策②:損切り設定を入れておく

2つ目の対策は、損切り設定を入れておくことです。

暴落時に損失が大きくなる前に損切りして、損失リスクを減らしてしまおうという考え方です。

✔ メリット

暴落時の損失リスクを極力抑えることができる。

✔ 懸念点

損切り幅の設定が難しい。

損切り設定を浅くしすぎると、小規模の下落でも損失が確定してしまうし、

深すぎると、暴落時に大きな損失になってしまう。

 

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対策③:追加入金でポジションを保有し続ける

3つ目の対策は、追加入金をして現在のポジションを保有し続ける方法です。

こちらもナスダック100で見てみると、約10年以上右肩上がりの相場となっています。

※現在ではリーマンショック(赤枠)の暴落も余裕で超えています。

なので、いったん暴落したとしても上昇トレンドに再び戻れば、現在のポジションを保有し続けることで損失を防ぐことができます。

✔ メリット

暴落を耐えきれば、損失はなく利益につながる。

✔ 懸念点

上昇トレンドに戻らないと含み損が拡大してしまう。相場によっては何年も戻らない可能性もある。

トライオートETFでは、保有ポジションに対して金利がかかる。

この対策の懸念点で大きいところが、ポジションを保有し続けると金利が発生し、金利を払い続けなければいけません…。含み損と金利のダブルパンチです…!

金利についてはこちら「トライオートETFのコストを検証する【手数料・スプレッド・金利】」の記事で詳しく書いています。気になる方はご覧ください。

ぼくの考察では3点の対策が考えられました。

ちなみにぼくは今のところは特に損切り設定を入れずにそのまま運用します。

もし暴落が来たら…考えます。笑

恐らく損切りします。保有し続けてもメンタル的にきついし、塩漬けになってなにもできなくなると資金効率の面で悪いので。

 

まとめ

ロスカットへの対策をまとめました。これが正解!というものはないので、ぜひご自分でも考えてみてください。

ただ今のところ、一番人気のナスダック100では暴落が来る気配は…なさそうですね!

なので、暴落が来る前にじゃんじゃん稼いじゃいましょう!

無料で口座登録できるのでぜひこの機会に始めましょう!

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トライオートETFの始め方

トライオートETFをはじめるにあたり、トライオートETFの概要から実際に口座を開設し、運用開始するまでの流れを記事にしています。

そもそもトライオートETFってなに?という方や、トライオートETFを始めようと思った方はぜひご覧ください。今のうちに始めてガッツリ利益取りましょう。

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元駄菓子屋ラガーマンという異色の経歴の持ち主
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