米国株を楽天証券で投資するメリット・デメリットまとめ!【手数料の1%ポイント付与】

投資初心者
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楽天証券で米国株投資をするメリット・デメリットが知りたい!
のがたか
のがたか
手数料が楽天ポイントで還元されるというのが最大の特徴ですね!詳しく説明します!

本記事では米国株を楽天証券で運用するメリット・デメリットを解説していきます。

本記事の内容:

米国株を楽天証券で運用したい人向け

  • 楽天証券の特徴【他社比較しつつ考察】
  • メリット・デメリット
  • 楽天証券の口座開設方法【図解】

現在、米国株投資をコスト安で取引できるのは楽天証券、SBI証券、マネックス証券の3社です。

中でも楽天証券の最大の特徴は、手数料の1%をポイント還元してくれること!

このポイントは普段の買い物はもちろん、投資信託の買い付けにも使用できるので、楽天ユーザの方は米国株投資も同じく楽天証券で取引するのがオススメです。

上記を含め米国株を楽天証券で運用するメリット・デメリット、他社と比較しつつ、解説します。

※なお、米国株投資をもっと詳しく知りたい方は、あわせて下記記事をご覧ください。

楽天証券の特徴【他社と比較】

国内証券会社で米国株投資をするなら、楽天証券・SBI証券・マネックス証券の3択です。

この3社は米国株の売買手数料がなんと無料です!

▼楽天証券、SBI証券、マネックス証券の比較

項目楽天証券SBI証券マネックス証券
取扱銘柄数約2,000銘柄約1,800銘柄約3,300銘柄
ADR銘柄数156銘柄約140銘柄約120銘柄
ETF銘柄数360銘柄約280銘柄約280銘柄
取引手数料
(税抜)
約定価格の0.45%
最低0~最高20ドル
約定価格の0.45%
最低0~最高20ドル
約定価格の0.45%
最低0~最高20ドル
為替手数料
(1ドルあたり)
0.25円※住信SBIネット銀行利用で0.04円0.25円
※2020年1月7日まで
買付のみ無料
注文可能時間米国営業日の日本時間15:00~翌6:00米国営業日の以下を除く
・日本時間19:00~19:30
・日本時間取引終了後から9:00頃まで
24時間
指値期間90日15営業日90日
円貨での取引
特定口座
特徴・取引手数料の1%をポイントバック・貸株サービス
・定期買付サービス
・外貨買付3通り
・国内最多の取扱数

取り扱い数はマネックス証券が断トツ有利ですが、そこまで多くなくても主要銘柄は網羅されているので特に問題はありません。

他社と比較した楽天証券の大きな特徴は、

  • 取引手数料の1%ポイントバックがあること
  • 外国株取引用口座が不要で手軽に取引可能(SBI証券とマネックス証券は別途外国株取引口座の申請要)

手続きを簡単に済ましたい方や、キャッシュバックされた楽天ポイントでさらに投資がしたい方などは楽天証券で米国株投資をするのがオススメです。

楽天証券で米国株投資

※無料で口座開設。3ステップ5分で完了します。 

 

米国株を楽天証券で運用するメリット・デメリット

メリット

  • 楽天スーパーポイントが貯まる
  • 外国株取引口座を作らなくても取引可能
  • マーケットスピードが利用できる
  • 豊富なレポートやセミナー
  • 指値期間は90日

デメリット

  • リアルタイム株価は有料
  • 時間外取引はできない

メリット①:楽天スーパーポイントが貯まる

最大のメリットはやはり楽天スーパーポイントが還元されることです。

国内株式の手数料コースを「超割コース」に選択するだけで、各種商品の取引手数料の1%をポイントバックいたします。さらに、超割大口優遇コースになると、取引手数料の2%をポイントバックいたします。
手数料ポイントバックの対象商品は、国内株式、海外株式、投資信託、金プラチナ、先物オプションが対象!

引用:楽天HP

米国株投資をしつつ、ポイントが貰えるのは嬉しいですよね。

楽天ポイントはもちろん普段の買い物にも利用できるのですが、、オススメは何といっても「楽天ポイント投資」です!

貯まったポイントで投資信託を買うことも可能

つまり元手はゼロ…!

のがたか
のがたか
米国株投資で貯まったポイントをさらに投資信託に回すことで、さらに資産増加が期待できますよね。

楽天ポイント投資も詳しく解説しています。

やって損はないポイント投資ですので、気になった方はまず見てみてください。

運用実績も公開していますよ。

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メリット②:外国株取引口座を作らなくても取引可能

楽天証券は証券口座開設後、すぐに米国株の取引ができるのも嬉しいポイントです。

(SBI証券、マネックス証券は証券口座を開設後、外国株取引口座を別に作る必要があります。)

めんどくさい手続きを極力省略したい方は楽天証券だとスムーズに取引できますよ。

メリット③:マーケットスピードが利用できる

楽天証券を利用している人は「マーケットスピード」というトレーディングツールを無料で使うことができます。

投資初心者からアクティブトレーダーまで、誰でも非常に使い勝手も良く便利な機能が付いているツールです。

  • 分析チャート
  • ランキング情報
  • リアルタイムなニュース
  • ワンクリック注文  など

メリット④:豊富なレポートやセミナー

楽天会員限定の無料のセミナーや勉強会も多く、投資のスキルを学びたい人にはうってつけです!

マーケットスピードなどのツールの使い方をオンラインで紹介する動画も配信されています。

さらに、米国株で注目したいのが、「バロンズ拾い読み」です。

「バロンズ拾い読み」とは?
ダウ・ジョーンズ社が発行する、米国で最も著名な週刊金融専門誌の1つに「BARRON’S(バロンズ)」があります。 「バロンズ拾い読み」は、この中から日本の投資家向けに記事を抜粋し、日本語訳したレポートです。

引用:楽天HP

のがたか
のがたか
米国株投資をするなら読んでおいて損はないでしょう!

メリット⑤:指値期間は90日

楽天証券とマネックス証券は指値期間が90日間まで有効です。(SBI証券は15営業日)

指値期間が長いと、その分取引の手間が減るので個人的には嬉しいポイントですね。(安値で指値して放置などやりやすい。)

デメリット①:リアルタイム株価は有料

楽天証券は15分遅れで株価が配信されます。

これをリアルタイム株価にするには月額300円+消費税がかかります。

ですが、過去1ヶ月間に手数料が発生する米国株式の約定が1回以上ある場合、無料で申し込めます!

のがたか
のがたか
まぁ、米国株でデイトレをするわけではないので、多少の遅れは個人的にはあまり気にならないですね。

デメリット②:時間外取引ができない

米国株式は現地時間で取引がされるので、企業の決算など動きがあるのは日本時間では夜中になります。

楽天証券の取引可能時間は15:00~翌6:00。(マネックス証券だけが24時間対応)

この時間外の取引はできないので、企業決算などで大きな動きがあった際に取引ができないというデメリットがあります。

ただし、基本的に長期投資なので、この点は特に気にならないのも事実ですね。

のがたか
のがたか
楽天ユーザーにはメリットが多いので普段から楽天を利用している方は迷わず楽天証券を選べば間違いないでしょう!

楽天証券で米国株投資

※無料で口座開設。3ステップ5分で完了します。

 

米国株を楽天証券で運用している人の評判

評判や口コミをまとめました。

細かい機能ですが、ありがたいですね。

楽天証券の他にもSBI証券、マネックス証券で米国株取引ができますが、違いはそこまでないのが事実。

自動スイープ機能は使えないので要注意!

 

まとめ:楽天ユーザなら楽天証券で米国株投資

楽天ユーザーの方は、ポイントバックがかなり嬉しいポイントなので迷わず楽天証券でOKです。

米国株投資は長期的な資産形成にとても向いており、個人的には日本株よりも期待値は高いと思ってます。

ぜひこの機会に楽天証券で米国株投資を始めてみてくださいね!

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※無料で口座開設。3ステップ5分で完了します。

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POINT


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のがたか
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