【人気】ウェルスナビとひふみプラスを比較!【実績・手数料・投資先】

どうも!資産運用に1,000万円以上つっこんでいるノガミです。

投資初心者
投資初心者
最近評判がいいウェルスナビとひふみプラスってどっちがいいんだろ?どっちから始めるべきかなぁ。
ノガミ
ノガミ
どちらも運用しているぼくが答えます。

ウェルスナビとひふみプラス(投信)どっちがいい?

そんな疑問に答えます。

今回の記事の内容
  • ひふみプラス(投資信託)とウェルスナビ【実績比較も】
  • 100円からコツコツ貯めるひふみプラス
  • 10万円あるならウェルスナビ

ぼくはウェルスナビに1年以上、ひふみプラス(投資信託)に2年運用しています。

そんなぼくが運用実績を比較しつつ両者のメリット・デメリットを検証、パターンに分けて解説していきます。

この記事は3分あれば読めます。カップラーメンの待ち時間と同じくらいなのでぜひ読んでみてくださいm(__)m

ひふみプラス(投資信託)とウェルスナビ比較

まず初めに一番気になるところ、実際の運用実績を見ていきましょう。

ひふみプラス(投信)の運用実績:2018年10月(運用24ヶ月)

+433,752円(+28.73%)

今月でついに運用開始して2年となりました…!

パフォーマンスも先月から+8%ほどアップ!金額としては12万円ほどアップ!

ひふみプラスもすばらしいパフォーマンスでした。

ひふみプラスの最新の運用実績や特徴はひふみプラス(ひふみ投信)24ヶ月目 | 利回り・運用実績は?【評判・口コミ】で解説していますので、あわせてご覧ください。

ウェルスナビの運用実績:2018年10月(運用20ヶ月)

運用開始して20ヶ月目に突入と同時に、+9%…!

+65,485円(+9.00%)

正直、パフォーマンス良すぎ…大満足の結果ですね。

>>WealthNavi(ウェルスナビ)に投資して20ヶ月経過【運用実績公開】

両者とも好パフォーマンスですが、運用している期間が違うので運用実績だけではなんとも言えないところです…。

ということで、投資先や始め方について比較してみます。

▼ウェルスナビ・ひふみプラス比較

メインの投資先手数料+信託報酬最低投資額
ウェルスナビ海外ETF、債権、金など1%10万円から
ひふみプラス国内個別株0.8424%100円から

手数料はひふみプラスがリード。0.15%とはいえ、大きな金額になる+長期間運用するとなるとその差はでかい。

投資先と最低投資額に違いがありますね。

ひふみプラスは100円から始められる

ひふみプラスは購入する証券会社によって100円から始めることができます。

しかも日本経済(TOPIX)よりも高いパフォーマンスを誇っている事実がありますよ。

100円から始められる

ひふみプラスは100円から始めることができます。数ある中でおすすめなのが楽天証券です。

なので、まず試しに投資をしてみたいと言った方はひふみプラスから始めてみましょう。

楽天ポイントでひふみプラスが買える楽天証券

楽天ポイントで投資信託を買えるということは、実質0円で投資ができるということです。

自分からの持ち出しがないということは、リスクもゼロ。

100円(ポイント)から投資信託を買うことができ、手軽にひふみプラスを始めることができますよ。

>>【無料で口座登録】楽天証券はコチラ

実際に楽天証券で楽天ポイントを使ってひふみプラスに投資しています。詳しくは「楽天スーパーポイントで投資信託【楽天証券ポイント投資】」をご覧ください。

TOPIXを超すパフォーマンス

6年以上の期間で見ると、ひふみプラスはTOPIXよりも圧倒的パフォーマンスで上回っています。

▼TOPIXを余裕で超えるパフォーマンス

こういった成績からも、ひふみプラスのパフォーマンスの良さが分かります。

ただし、ひふみプラスの投資先は日本国内個別株のみ。これがデメリットです。

日本経済が下落すると、ひふみプラスも厳しい状況になってしまう可能性があります。

ひふみプラスならNISA口座が使えます

NISA口座とはカンタンに言うと、投資において利益の約20%が税金として納税義務がありますが、NISA口座は税金がかかりません。

楽天証券は、NISA口座が作れるので20%の税金がかかりません。

ウェルスナビはNISA口座に対応していないので、その点はひふみプラスが有利ですね。

 

10万円以上投資できるならウェルスナビ

10万円以上あるならウェルスナビに投資しましょう

メイン投資先が海外ETFになるという理由からです。さらに債権や金などにも分散投資しています。

※期間限定で最大5,000円がキャッシュバックされるキャンペーン中です。

なぜ海外ETFなのか?

国内におけるETFの認知率は26%に対して、世界経済の中心アメリカのETF残高の50&以上が個人投資家によるものです。

それだけアメリカでは、ETFが認知され優良な投資対象として見られています。

なぜ、アメリカはETFに積極的な投資をしているかはアメリカの代表的な株価指数S&P500と日経225との比較を見れば一目瞭然。

▼S&P500と日経225のパフォーマンス比較

日本経済(日経225)はヨコヨコなチャートに対し、米国経済(S&P500)は右肩上がり。(この20年で4倍以上)

10年間での伸長には大きな差があります。

常に伸び続けている市場に投資すれば、それだけ資産を増やすことができますよね。

これが海外ETFに投資する理由なのです。

最低投資額は10万円

ウェルスナビのデメリットであるところが最低投資額は10万円から。

投資初心者
投資初心者
10万円なんてないよ〜。ちょっと試しでやってみたい…。

といった方は、100円から始められるひふみプラスがおすすめです。

 

まとめ:ひふみプラス・ウェルスナビ

ここまでをまとめると、下記のような解答です。

  • まずは楽天証券で100円からひふみプラスを買おう!
  • 投資に慣れて10万円以上安心して投資できるならウェルスナビで。

迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

どちらも無料で登録ができます。登録には時間がかかるので迷っている方はとりあえず申し込んでおくのがベターです。

本記事で紹介した投資先

ひふみプラス(楽天証券)

>>【無料で口座登録】楽天証券はコチラ
※楽天証券と楽天銀行登録で全員に1,000円プレゼント中!他にもたくさんのメリットあります。

 

✔ ウェルスナビ

>>【無料で口座開設】WealthNavi(ウェルスナビ)はコチラ
※今だけ最大5,000円がキャッシュバックされるキャンペーン中です。

 

 

ABOUT ME
ノガミ@1000万円資産運用中
資産運用を初心者にもわかりやすく解説しています。

元駄菓子屋ラガーマンという異色の経歴の持ち主
>>元駄菓子屋ラガーマンがなぜ30代運用男子になったのか!?

コチラの記事も読まれています